2008年3月21日 (金)

植木屋さんに剪定をしてもらった。

モッコウバラの新芽。

Myphoto_2236no2_2 なにを、どうしたらよいのかわからないような感じで、狭いエリアに伸び放題になっていた庭の木の剪定を、やっとのことでしてもらった。

朝の段階では、曇っていた空が9時を過ぎるころには、また雨が降り始め、昨晩インターネットで調べた予報から、90パーセント以上、今日の庭の作業は無理、と諦めていたので、すごくラッキーだった。

雨がふたたび降り始めた9時の段階から作業を始めてくれた。幸運なことに10時を過ぎる頃から太陽がでてきたので、ほっとした。六月ごろになると虫がわいてくるので、予防の薬も塗ってもらった。

ここのところ2年連続で、毒を発する毛虫が発生していて木をいためているので、できれば、梅雨に入る前に駆除の薬をまいてもらいたいとも思った。ちょっとプロの手が入ったら見違えるようになった。もっと暖かくなっていろいろな花が咲いていくのが楽しみだ。

落葉樹の葉は、腐葉土になるかな…といういい加減な考えもあり、かなりそのままにしていたのだが、虫が越冬する原因になる上、涌き易くなるとのことで、綺麗に片つけてくれた。ちょっとハンセイ。

夕方になってミュウちゃんを動物病院に連れていった。今朝は、水便もなくなり、食欲もでてきた。やはり、心配はないということで安心した。元気とわかって、昨年とうとう受けさせられなかった予防接種を受けた。猫の場合は犬と違って、法律では定められていないということだが、できるだけのことはしてあげたいと思って、毎年受けさせている。

病院に連れていくときに、小さな籠に入れようとすると、それを見ただけで、逃げようとした。籠に入れられるときは、病院と決まっていて、ろくな目に合わない。嫌がるミュウちゃんを押し込めて行った。病院に着いたら着いたで、籠にしがみついて、籠を逆さにしても意地でも出ないという様子。毛だらけになりながら、やっと引きずりだした。猫といえども、なかなか知恵がついたものである。

ミュウちゃんも今年の夏には4歳になる。

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2007年11月 4日 (日)

センリョウが色づいてきた。

Myphoto_1804

センリョウが色づいてきた。

昨日は、整体にやっとの思いで出かけた。いつもマッサージをしていただいているT先生は、新客の対応に忙しそうだった。それで、別の女性の先生になった。

同じ医院だが、先生によって微妙にやり方が違う。慣れている人の方がいいので、次の回はT先生にやってもらうように、予約した。

先週は、風邪のせいか、体がだるく、関節が痛くて、辛かったが、昨日、整体を受けたせいか、昨晩はよく眠れた。今日は、起きてはPCを立ち上げネットを巡り、再び寝て、起きてはネットを巡り…という風にすごしていたが、ソファに横になれば、すぅっと眠気に誘われて、一日中、ぐっすり眠ることができた。先週は、何となく体が苦しくて、眠ることもできなかったのだ。だから、今は体がすっきり。これで、今週も元気にすごせそうだ。風邪は市販の薬を飲む量を間違えて半分しか飲んでいなかったことに昨晩気付き、説明書通りに飲んだら、よくなった。

昼過ぎに昼寝の合間に(笑)外を見たら、センリョウが色づいていた。毎年、ここまでは、調子がいい。しかし、必ずこの先に、葉っぱが何者かに(虫にはちがいないのだが)食い荒らされ、まるでヒイラギの葉のようになって、12月になる頃には無残な姿になってしまう。虫の駆除をした方がいいのかなぁ…と迷っている。私は落ち葉がじゅうたんのように散らばっている風情が好きで、いつも、適当にほったらかしている。それが虫の温床になってしまっているのかなぁ。。。。(その前にご近所の迷惑になっている←汗)

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2007年10月16日 (火)

ホトトギスが咲いていた。

Myphoto_1742 初夏の頃に咲くのを待っていたホトトギスの花が、今頃になって咲いていた。水遣りをサボっていたら葉が茶色くなっていたのに、花が咲いたからびっくり。もうちょっといい場所に植え替えようかな…と急に思い始めた。

しかし、今年の異様な気候で、狭くて、庭とはいえないような場所に、変な虫が大量発生していて悩んでいる。しばらくは、今のまま鉢植えにしておいた方が、無難かな、と思う。

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2007年7月10日 (火)

カシワバアジサイがピンク色になっていた。

Myphoto_1420白かったカシワバアジサイの花がピンク色に変わっった。もうすぐ花の終わりになるのだろう。

はじめは花びらの端の方から赤っぽくなっていって、ついに全体がピンク色になった。

鑑賞していて、何だか形にならない素敵な気分をたくさんいただいたような贅沢な気分になった。

薬が効いたのか、熱も下がってきて咳もでなくなってきた。ほっとしている。

だけど、昨日診察を受けたあの病院は、やっぱり怪しい。朝の10時というのに閑散としていた。今日、呼吸器専門という先生に診断してもらったときに、先生は普段はS病院ですか?と聞くと、火曜日午後だけですという返事。他の日は別の病院とのこと。昨日の医師の話では、S病院が常勤のような話だったから、今日わざわざまた行ったのであった。昨日は診察室で聴診器がなくてばたばたしていた。お世話になり恢復に向かっているのだから、こんなこと言いたくないが…。病院経営も大変なんだろうなぁ、と痛感。

しかし、血液検査のために採血する看護師はどう見ても70歳前後の女性であったが、いつもとりにくいと看護師からブーイングを受けている私の腕から一発で、痛みも感じさせずに採血した。スゴ腕であった。

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2007年6月26日 (火)

アマリリス、その後。

Myphoto_1366 アマリリス。その後。

なんかひょうきんな表情。アマリリスの花が終わって実のようなものができてきた。

真ん中から舌のように垂れているのは、花の終わりの姿。緑色の実が裂けて、中から薄くて茶色い紙のようなものがたくさん見えている。これって、種?

いつも放っておくのだが、今度採取してみようかな。

今夜も、例のごとく『何でも鑑定団』を観てしまった。色々な美術品が紹介されるので、つい観てしまう。いつも、TVではなく本物を観てみたいと思う骨董品がある。ブリキのおもちゃには、とんと興味がないので、その類が紹介されている間はいらいらしてしまう(笑)。骨董品を桐箱に入れてしまっておく人が多いようだが、もし私がそんなに凄いモノを所有していたとしたら、飾って、毎日眺めていたいな、などと思うのだが…。

話は飛躍するが、行く予定だった『ダ・ビンチ展』は、とっくに終わってしまった。大事な土日に寝てしまうから行けないんだぁ~と、情けない。今夜もリポビタンDを飲もうとしてやめた。だって、夕べ、飲んだが、すぐに眠くなり、何も書けないまま、結局11時には就寝してしまった。しかも、今朝は寝坊した(汗)。諦めて、今夜は、はじめからのんびりすることにした。

昨日の写真の植物はホトトギスだとmiriさんが教えてくれました。

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2007年6月19日 (火)

夏でもクリスマスローズは咲き続けます。

Myphoto_1368 まだクリスマスローズが咲いています。

午前中の自然光の下で写した写真は綺麗な色が出ると思う。

光にも色々質みたいなものがある気がする。

冬の花だとばかり思っていたクリスマスローズがまだ元気に咲いている。

何となく増えてきたような気がして嬉しい。

Myphoto_1372_1 最後のフェイジョア の花。

フェイジョアの方はぱっと咲いて、ぱっと散ってしまうという感じだ。まだ散らずに残った最後の2輪を写した。白い花びらと思えるところは袋状になっていて、触ると、少し膨れた後にプチッとつぶれる。梱包のときにつかうビニル製のプチプチのような感触で、不思議だ。手折って飾った花が終わりになったので、落ちた花弁を一つ一つプチプチとつぶして遊んでしまった。

今日も詩とはかけ離れた1日となってしまった。どうしよう…。

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2007年6月10日 (日)

白いホタルブクロ。

Myphoto_1261 白いホタルブクロも咲きました。

3年前に植えた元のホタルブクロはピンク色だったので、増えるとしても、ピンクのものばかりだと思っていたら、白いホタルブクロも出てきた。

先の方に少しだけ紫っぽい色が出ているけど、大方、白色。

ブログを読んでくださる方の中には、広い庭をお持ちで…とおっしゃる方がいる。はは…。庭とは言えない狭いスペースがあるだけなので、心苦しく、恐縮してしまう。毎日、室内外の植物を公開するだけで、読む人は、そういう風にイメージを膨らませてしまうのか、と思う。また、色々なお茶に凝ったりバラの入浴剤なんて、優雅ですね♪と言ってくださる方もいる。現実はまったく優雅とはほど遠い生活だ。

一日の中の、ほんのひと時の喜びを書いていることが、ブログを通して読まれたときに、きっと違った煌きを放つのかもしれない。そうだった。私も人のブログやHPを読んで、自分の生活が、なんと地味で平凡で、苦しみを伴うものなのかと思っていたのだ。ブログを開設した理由のひとつは、私のそんな生活がブログを通してどんな風に輝きを放つのか、と思ったことなのだった。

今日は、疲れが出てしまって、一日なにも手につかずに過ごしてしまった。印刷機の復旧の見通しがなく、明日、メーカーに修理の依頼をすることにした。冷静に考えてみると、やはりこの体力では、大型犬を飼うなんて、とても無理…と思う。犬は、晴れて仕事を辞められたときの楽しみにしようかな。

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2007年6月 7日 (木)

亜熱帯化。

Myphoto_1250 カジワバアジサイその2

雨が降る、雨が降る…と予報がでている割には、横浜は、真夏日が続いている。

本当なら、毎年今頃梅雨入りするはずなのに、降るときはスコールのような雨と雷で、正に亜熱帯にいるかのような感覚になる。って言うか、温暖化のため、事実上は、関東地方は亜熱帯化しているのかもしれない。今年の夏は、暑くなりそうな予感。でも、そうならないことを祈っている。

各家庭で、ごみの分別にも一生懸命取り組んでいるのだけど、その先が見えない。しっかり生かされているのだろうか…。

カシワバアジサイが急激に成長してきた。エキゾチックでアジサイの種類では一番好き。長く楽しめるのもいい。ところで、ウチのクリスマスローズは今も花が咲いている。クリスマスローズ、というと冬の花というイメージなのだが、何ともうれしい限りである。

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2007年6月 5日 (火)

フラノラベンダー

Myphoto_1253 フラノラベンダー

朝から肉体労働が続き、ちょっと疲れ気味の日だった。ついこの間いただいたシランやシャガのために、よく行く園芸店に立ち寄り、土を買った。何かいい山野草がないかなぁ…目の保養に…などと思ってみたが、なかった。

フラノラベンダーが綺麗に咲いていたので写した。地味で華奢な感じの花だが、とても控えめで上品な匂いがする。少し摘んで、母の遺影の横やキッチンに飾った。

カシワバアジサイ、ホタルブクロの花も、どんどん咲き始めている。これらの花の時期は梅雨の蒸し暑いときの花というイメージがある。しかし、今日は爽やかな、過ごしやすい日だった。

今夜はNHKのクローズアップ現代に出演していた河瀬監督の映画の話を聞いた(観た?)。その後、9時からは「開運お宝探偵団」、旅館に集った日本画家集団の寄せ描きがすごくよかった。10時からNHK「プロフェッショナル」で空間デザイナーの人の仕事が紹介された。未来のためにデザインする、という言葉と、三宅一生から言われたという「子どもも喜ぶものを作れ」という言葉が印象に残った。

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2007年6月 1日 (金)

昨年のビョウヤナギ。

Myphoto_088_2 昨年のビョウヤナギ。

なぜか急に調子が悪くなり枯れて消滅しかかている。今年は何とか一輪咲いただけの、小さな株になってしまった。

狭いところに混みあって色々と植えているので、日照不足や土の問題があるのかもしれない。

初めて、この花が咲いたとき、感動的に綺麗だと思った。何とか蘇らせたい。

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2007年5月21日 (月)

訪問者は…

Myphoto_1214 訪問者は、ユリ科の花だった。

夕方になって、あの、どこからともなく飛ばされきた種(あるいは球根)が育って、蕾をつけていた花を見に行ったら、開花していた。やはりユリ科の花だ。花が地面から10センチも離れていないところで開花しているので、泥で花びらが汚れてしまっている。地下茎はどうなっているのだろうか。うまくやらないと、枯らしてしまいそうなので、救出して場所を変えてあげるかどうか、思案中だ。

思いもかけず立派な花が咲いてくれてうれしい。

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2007年5月 3日 (木)

青い花の名はイソトマでした。

Myphoto_1157_1 今日は既に枯れ始めたモッコウバラです。

  朝、起きたとたん、昨日耳鼻咽喉科に行かなかったことを後悔した。夕べ夜中にかなり咳込んだせいで、喉が痛くて声を出す気がしない上、酷い頭痛。まいった。今日から嬉し楽しい連休ではないか・・・。のろのろと起きて、うがいをしたり水を飲んだりしているうちに暗い気分がなくなってきたのでよかった。喉の痛みも時間の経過とともに和らいできた。

外にでたら、すでにモッコウバラは茶色くなり始めていた。

Myphoto_1152_1 ジャスミンです。

替わりに、こもったようなエキゾチックな匂いを放つジャスミンの花が咲き始めていた。佇んで香りを楽しんだ。目覚めの憂鬱な気分は一気に吹き飛び、再びシアワセな気分に浸った。新しく花が咲きそれを見るだけで、こんなにシアワセになれるなんて気がつかなかった。大好きな紫のクレマチスや野原に多いジシバリが咲き、アマリリスが蕾を膨らませていた。

Myphoto_1146_3 イソトマです。

一昨日紹介した青い花の名前はイソトマであることがわかった。インターネットで調べた。オーストラリア原産だという。山野草、というわけではなかった立て続けに誤情報を流してしまい、大変失礼いたしました。しかも、買ったときは日陰がいい、と教わったような気がしたのだが、日向の乾燥を好むとのこと。日陰に植えてしまったけど、元気に咲いてくれた。ありがとう!と言いたくなる。(なーーんか、脳天気?でしょうかねぇ)

今日は、せっせと個人詩誌『KO.KO.DAYS』NO 1 の発送に励んだ。無事に夕方メール便で発送作業が完了し、ほっとした。

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2007年5月 1日 (火)

青い花

Myphoto_1133 昨年の連休に、新潟のインターで買った名前のわからない花(たぶん野草の種類のような気がするのですが・・・)

地味だけど、綺麗な花だと思って買った青い花が、また今年も咲いてくれた。昨年の連休に山形に法事のために車で出かけた帰りに買った。山野草に混じって売られていたので、たぶん限りなく野草ではないかと思う。さっきその辺から、この株を掘ってきたと言う感じの店のおばさんが、丈夫で増えると言っていた。欲深い私は、増える、という言葉に刺激されて、購入した。旅先で買った花が咲いてくれると、そのときの思い出も一緒に目に浮かぶという当たり前のようなことを、しみじみ感じた。あのときは儀母はまだ元気に生きていた。帰りの車から北アルプスの山々が雪を被っていて、美しかったと同時に、雪解けの田んぼや沢の景色がやけに物悲しく感じたのであった。ものすごく体が疲れていて、行きはずっと車中で寝ていたので(運転はいつも夫と決まっている)帰りにその景色に初めて遭遇したのであった。どこかから帰る、ということが、悲しさに繋がったのか・・・。雪解けの景色は春の訪れを感じさせてくれると共に、どこか侘しい寒さが肌に蘇る。

今日は、朝あれほど暖かかったのに、夕方になると急に冷え込んできた。こんなときも、やっぱり侘しい感じになる。朝、手提げ袋に入れて出かけた上着が役立った。

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2007年4月29日 (日)

感激のモッコウバラ2

Myphoto_1136 満開です!!

ええっと、実際は30日です。が、昨日の過去日記を書くことにしました。

朝、目覚めた瞬間に朝日が差し込む寝室で、「しあわせ」だという実感が込み上げてきた。モッコウバラが満開であることを思って、薔薇に囲まれた寝台をイメージした素晴らしい目覚めだった。

夜中に咳き込んだとはいえ、午前中、ずっと咳は小康状態であった。3月29日に義理の姪が女の子を出産した。かねてから可愛いBABYの顔を拝見したく思っていたので、マスクをして、夫と市内に住んでいる義姉の家に姪の赤ちゃんを見に行った。

ミニチュアであるが人間である。指が長くて、今からピアニストはどうかと思ってしまった。小さな指には、しっかり爪が生えているのが何だか不思議だった。こわごわ抱っこさせてもらったのだが、まだ1か月なので、ぐにゃぐにゃして抱いているこちらの方がかたまってしまい、赤ちゃんは極めて居心地悪そうな表情。早々に義姉に渡した。まつげも生えていた。小さくて保護されなければ生きていけない存在。それだけに可愛さといとおしさが一層増すのかもしれない。赤ちゃんが生まれると、一家の光のような存在になって、みんなの心が、光に集まってくるという気がする。生まれたその日から毎日写真を撮り続けているとのこと。すくすく元気に育ってくれることと思う。

緊張からか、可愛い顔を見たい一心からか、咳はずっと出なかったのでよかった。

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2007年4月26日 (木)

感激のモッコウバラ

Myphoto_1096 2週間くらい前の蕾のモッコウバラです。

以前、カクテルというツルバラの鉢を購入し地植えにした。あまり日当たりのよいところではなかったので、可愛い赤い花を咲かせる前に、はっと気付いたときは既に遅し、という具合に、枝中に青虫がたかっていた。そのうちに、モズの仕業か、干からびたトカゲが枝の棘にぶら下がっていたのを見たときは、思わず悲鳴をあげた。大好きな花なのだけど、育てるのに自信がなく、前に住んでいたところに置いてきた。

薔薇は好きだが世話が難しい。

そこで世話の簡単なモッコウバラを購入した。棘もなく、世話も何もしないのに、これでもかこれでもかと言う風に枝を伸ばし丈夫である。虫もつかない。この時期になるとぱぁっと咲き、一気に華やかな雰囲気が漂う。一年で最も楽しみな時期である。今度の休日に、晴れたら写真を写したいと思っている。いつか、またカクテルにも挑戦したい。

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2007年4月24日 (火)

またまたコデマリ

Myphoto_1130_2 内側から写した。

コデマリがあんまり見事に咲いていたので、少し手折って花瓶に挿して飾った。

花の後ろ側から見てみると、まるでパラシュートの内側みたい。綺麗な半球の世界が広がっていた。

わくわくするような素敵な空間。

小さい女の子になって、コデマリの内側で、おままごとや昼寝をしたくなった。

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2007年4月23日 (月)

耳鼻咽喉科に行った。

Myphoto_1124 山野草のホウチャクソウです。

昨日、お休み宣言をしたのに、早くも再開できました。ぼちぼちやっていきます。

いつも頼りにしている耳鼻咽喉科に行った。4月の下旬になると必ず来ますね、と医師に言われた。この寒暖の激しい時期は、自分でも、かなり気をつけているのだが、すぐに風邪をひく。下手をすると喘息気味にもなるので、要注意期間だ。おひーさまの育ちではないのに、軟弱なのが、かなりのコンプレックスだ。これで、おひーさま育ちだったら、少女マンガの世界みたいで、ちょっと格好がつくというものだ。

無意識に行ってしまうもう一つの病院は眼科である。3月2週になると目がイガイガしてきて行く。検査もついでにする。そこでも、自分では、まったく意識していないのに、昨年と同じ時期に来ています、と言われた。ああ、わたし、もしかしたらおひーさま体質なのかも。

かかりつけの耳鼻咽喉科で薬をもらうと、回復が早くてありがたい。今日は、お薬を出してもらったというだけで、元気が出てきた。しかし油断大敵。早く寝ます。

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2007年4月18日 (水)

もうすぐ・・・

Myphoto_1118 もうすぐもうすぐもうすぐ・・・。

石楠花の蕾が大きくなってきている。

もうすぐ咲きそうだ。

何年も花を咲かせなかった植物が、花を咲かせようとしているのを見るのは、とても待ち遠しいのに、ずっと楽しみに待ち続けていたいような、しかし早く咲いて欲しいような、そんな語れない気持ちが胸にあふれてくる。

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2007年4月12日 (木)

キバナカタクリ

Myphoto_1110 キバナカタクリの花が増えました。

先日、カタクリのことを書いた後で、インターネットで調べたところ、キバナカタクリは北米産とのこと。日本でピンク色のカタクリが人気を博したので、似たものを輸入したのではないかと思うのだが。違うかな?

それにしても丈夫である。増えたら、友人にあげる約束をした。

Photo_43 これは、昨年写した写真です。

今年は、デジカメがトラブっているので、このようには写せない状況。

日本の「カタクリの里 」などで見られるピンク色の花弁はもっと先が鋭角に尖って、ピンと張っている。以前球根を入手したが、うまく発芽させられなかった。できたら、またチャレンジしてみようと思っている。

本日、個人詩誌『KO.KO.DAYS』NO.1のゲストとして書いてくださった栗原洋一さんから連絡があった。初めての個人詩誌、しかも経費節約のため手作りなので、不安でいっぱいだったが、なんとか合格?だったのかな?

今度の土日に発送作業をする予定。

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2007年4月10日 (火)

石楠花の花

Myphoto_1091 今年は咲いてくれそうな蕾を見つけた。

もし、咲いてくれたら、初めての開花である。今までずっと咲かなかったので、少々がっかりしていた。

今年の、この写真の蕾は少しずつ膨らんできている。うまく咲いてくれますように。

わくわくしながら、蕾を見ている

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2007年4月 9日 (月)

晴れ・雨・晴れ・雨

Myphoto_1098_2

今日のトキワマンサクくん

天気がころころと変わる日だった。

ピンクのトキワマンサクが満開になった。モッコウバラもちらほらと咲きはじめた。毎日、きちんと変化し続ける植物たちを見ていると、元気付けられる。何となく、花々から、カラダに良い空気が出ているような気がして、花の側で、深呼吸をする。

緑の指はないのだけど、偶然うまくいって咲いてくれると、ほんとに幸せな気分になる。緑の指が欲しいと思う。

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2007年4月 7日 (土)

山野草

Myphoto_1089 キバナカタクリが咲いていた。これは外国産なのかな?

カタクリと言えばピンク色を思い浮かべる。駅近くの露天の花屋で、見かけて買った。一鉢500円という安価であった。咲いたのは黄色いカタクリの花。外国産なんだろうか。今や貴重品種にしては安い値段で手に入れた。今年は昨年より株の数が増えている。うれしいな。

去年の夏、新潟の方の高速道路のインターで買った青い花の芽がたくさんでていた。名前は忘れてしまったが、これも咲くのが楽しみだ。

今日は、ある人から珍しい花を見せていただいた。スズムシソウ?とかいう鈴虫の羽に似た形の花が咲く野草の蘭一種だ。楚々として可憐。どこで手に入れたの?と聞いたら、知り合いが趣味で増やしているのを分けてもらったとのこと。今は購入できない種類とのこと。愛でながら、嘆息とともに生唾を飲み込んだ。

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2007年4月 4日 (水)

過去日記4月3日…ココログメンテナンスでブログが書けなかった。

Myphoto_1084_1 これは何でしょう?

 実は枯れてしまったチューリップの花びらです。早くも干からびてしまったチューリップの花びらを写した。

ヒカリの反射(吸収?)の具合で、こんなにも、生々しい赤を発光した。

血液のような、あるいは広がり発色して、何かを手にしようとしているような貪欲な赤である。

Myphoto_1082 種明かしはこのチューリップの花びらの色。

花は終息しつつあるときに茎や葉が伸びてきてチューリップらしい、子どもがよくステレオタイプに画用紙に描く形のように成長してきた。

今頃、あちらこちらの保育園や幼稚園、小学校では、チューリップの歌を歌っているんだろうな、と思うと楽しくなる。

以前、病院で見かけた小学生ぐらいの男の子は、

チューリップの花の下側をくすぐりながら、「あ、チューリップが笑ったよ」と笑顔で母親に報告していた。チューリップは子どもの大好きな花のひとつみたいだ。

そんな、子どもにお馴染みの花チューリップも、狂おしいまでの赤い発色をすることがある。違う世界が広がっていく。。

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2007年4月 2日 (月)

地味だけど・・・

Myphoto_1085 クリスマスローズ

下から接写したら綺麗なピンク色の花びらが、写った。クリスマスローズは、始めは俯いて咲いているけど、だんだん、上向きになってくる。

その様子をみるたびに、思春期の少女の心のように思える。

ひっそりと、我慢強く耐えて、咲き続ける。地味だけど見ていると元気が出てくる。

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2007年4月 1日 (日)

満開!!

Myphoto_1077_2 Myphoto_1079

予想外にたくさん咲きました。満足!!上の花の正確な名前がわからないので調べます。

ずっとデイジーかと思っていたが、名前が違うみたい。・・・ということで、調べてみたらディモールオセカ(アフリカキンセンカ)という名前だとわかった。

上はデイジーの蕾。

2年前に植えたデイジーの株にやっと蕾が付きました。少し日陰気味の場所だったので、環境が悪いのか・・・と諦めていたのだが、今年になって、ようやく花が咲きそうだ。もっと育ってくれると、木のように元気な株になると思うのだが・・・。     

Myphoto_1075_4 

トキワマンサクの花

花も好きだけど、この名前も好き。トキワマンサクという訪問者が、今年も来た。そんな気持ちになる。

毎年律儀に咲いて楽しませてくれる。

白い株は少し日陰にあるために、決まって、赤が咲き、少したって白が咲く。

花を見かけるたびに、修理に出しそびれているデジカメで写す。直るまで3週間かかるというので、かなり決意が必要だ。

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2007年3月30日 (金)

スミレが咲いた。

Myphoto_1073 オリズルランの植木鉢からスミレが咲いた。

冬の間、室内に入れ、更に猫のミュウちゃんの食欲からも避難させていたオリズルランの植木鉢から、白いスミレが芽を出し咲いた。

ご覧の通り、オリヅルランはミュウちゃんによって、散々な被害を受けている。隠しても隠しても、嗅ぎ分けて、食べてしまう。ミュウちゃんの一番の好物のようである。

この植木鉢からネジバナがすっくりと伸びて咲いているのを観て素敵ぃ~と、物欲しげな目で見ていた私に、持ち主の仕事場の人が、「好きなら、あげるわよ」と下さった大切な植木鉢なのだ。次第に暖かくなってきたので、また戸外に出してみようと思う。もう寒の戻りはないだろう。

今日は、人間ドッグで、疲れてしまった。一番嫌なバリウムが今回はスムーズに飲めたので、ラッキーではあった。近くに大きな緑地のある病院なので、朝はウグイスの鳴き声を聞いた。桜も満開。しゃがんで、花びらを集めている高齢の男の人がいた。きっと、押し花にでもするのだろう。帰り、車に冷房を入れてしまうほど車内が暑くなっていた。

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2007年3月17日 (土)

蘭の花が3つ咲いた

316 蘭の花が増えた。

外は冷たい風が吹いているが、室内では蘭の花が順調に開花している。今日は3つ目の花が咲いた。

久しぶりに昼寝をした。室内が温かいので、外が寒いことを忘れてしまう。回覧板を出しに外にでて、3月にしては冷たい風に驚いた。

空気が乾燥しているので、外にある植物にも水遣りをした。土のいい匂いがして癒された。

萎んだ直後のハイビスカス。

チョウが集まって羽を休めているように見える。

Photo_40 匂いには結構敏感なのかもしれない。

室内では、ハイビスカスも再び咲き始め、そしてすぐに萎んでしまった。ハイビスカスは一日花なのだと言う。

萎む最後の瞬間が、なんだかすごく好きだ。枝分かれしためしべの先が何とも愛らしい風情がある。義理の母の家から運んだもので、夏から秋にかけて家の外に置いたままになっていたせいか、近頃、植木鉢の中からダンゴムシやらナメクジやらが這い出てきて、床を這っている。猫のミュウちゃんが、いちはやく見つけて、手でいじっている様子で、虫がいるとわかる。

今日の写真はいずれも、壊れたデジカメの使える機能を利用して写した。なかなか修理に出す気になれないでいる。

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2007年3月13日 (火)

ヒュウガミズキ。そして・・・

Myphoto_993_1 ヒュウガミズキの花を下から撮りました。

先日から咲いているヒュウガミズキを何回か撮影したが、花が小さすぎて、うまく写せなかった。今日、何とか、小さな花の中を覗くように、カメラを花の下に向けて撮影してみたら、良い感じ?に写った。

これも、茶花と友人が教えてくれた。陶器の地味な花瓶に挿すと、しっとりとした美しさ。

Myphoto_991_2 舞妓さんのかんざしのような・・・。

この花の(木と呼ぶべきか)名前がわからない。低木種の植木の葉の影で、下をむいて毎年ひっそりと咲いてくれる。ヒュウガミズキで味をしめたので、こちらも、同様に手を伸ばしカメラを花の下に向けて、念力を送りながら写した(笑)。

小さいけど、釣鐘状のピンクの花が連なって咲いている。

舞妓さんのかんざしのような花だ。

Myphoto_986 上から見るとこのように、可愛い花が葉に隠れてしまっている。いつも咲き終わる頃、やっと気付く。

今年は、運よく咲いたときに気がついた。下からも写真が撮れたので、満足。

閑話休題。

デジカメの調子が悪い。修理に出すと1月くらいは戻ってこないらしい。明日、様子をみて、やっぱりダメなら修理に出す。リアルタイムで、写真を公開できないのが寂しい。しかも、こんなに花が咲く時期にぃ・・・。

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2007年3月 9日 (金)

蘭が咲いた。

Ran 今年初めて咲いた蘭

朝起きて、リビングに行くと、今年初めて蘭の花が咲いていた。蕾がだいぶ膨らんできて、もうそろそろだなと思っていたので、すごくうれしかった。蘭の花は長く咲いて楽しませてくれる。小さな地味な株だが、ゲンキンなことに、咲いてくれると、俄然、注目度が高くなる。

水仙の花も長く咲いている。今日見たら、中のフリルのような花弁の色が薄くなってきていた。

Suisenn_1 中のフリルの色が薄くなって、可憐さが増した。なぜか、天使を連想する。

Photo_33 気がつくと、いつも見つめられている。

テーブルで、お茶を飲んで、ふとミュウちゃんが巣のようにしている昼間のベッドを見ると、じぃっと、こちらを見るミュウちゃんと目が合う。

気がつくと、いっつも、ミュウちゃんに見つめられている。飼い主と同様に、近頃、少々肥満気味である。

昨晩、個人誌の版下を作ろうとしたら、あらら・・、まったくうまくいかない。いろいろ自分の原稿で試した結果、めちゃめちゃになってしまった(汗)。個人誌『独合点』を手作りで発行している金井雄二氏にメールをしてみたら、うまい具合に金井氏がPCの前にいて、すぐに連絡がついたのでよかった。メールで、かなり詳しく教えていただき、何となく、頭にイメージが湧いた。金井さん、ありがとうございました。すごく助かりました。(ペコン)

これから、自分の原稿でトライしてみるが、果たしてうまくいくか・・・。頑張る。

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2007年3月 4日 (日)

春の予感

Myphoto_882_1 Myphoto_885_1  

Myphoto_888_3

    左から、たくさん花の咲いたローズ・マリー、コデマリの新芽、椿の低木種。接写がなかなかうまくいかなくて苦労している。

   

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2007年3月 2日 (金)

水仙が咲いた。

Suisenn1_1 Suisen2 今日の水仙は3枚目の写真です。                    Suisen3         

 水仙の花が完全に開花した。太陽のほうに向かって肯くように首をもたげている。中のレースのような花弁が素敵。花を見るたびに思う。どうしてこんなに細かい細工が、自然にできるのか、と。自分の指で作ろうとしたら大変だ。自然のすばらしさに畏敬の念を抱く。今日は、これから、まだ、作業途中の『ひょうたん』発送用封筒つくりや、詩の校正・推敲などをする予定。今18時42分。今日は、これから、・・・という感じ。                                    

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2007年2月26日 (月)

ソテツの葉

Ejji 中から新しく芽が出てきた。

ミュウちゃんお気に入りのソテツの葉が悲惨な状態になっていた。

今朝、見たら、中心から新しい葉の芽のようなものが出てきていたのでほっとした。

日差しもだんだん強くなり室内の植物たちも勢いよく伸び始めたような気がする。小さな蘭の花の蕾も膨らんできた。

これから、毎日、楽しみが増えていく。

Photo_23 なんちゅう格好じゃ!!

リラックスして大の字に寝転がるミュウちゃん。

手の先まで写せなかったのが残念。

今日、やっと『ひょうたん』の発送をした。遅くなってしまってすみません(自己嫌悪)。この1か月、ちょっとした欝のような感じになってしまっていて、前向きな事務的作業ができないでいた。胸のつかえがとれたような達成感(笑)。

その後、伊東屋に寄り、『KO.KO.DAYS ここでいず 創刊号』用の紙を色々見ていた。前から、紙については、事あるごとに見ていたが、いざ実際に選ぶとなると迷ってしまう。おしゃれな感じにしようと思うと紙代がかかるし・・・質実剛健すぎるのも、何だかなぁ・・・などと思いつつ、結局、今日は決めずに戻ってきた。ゲストの方の作品を見てから、また考えることにした。

駅前の交差点を渡ろうとしていたら、どう見ても、群れて歩いている女子中学生たちの太腿を撮影しているとしか思えない男を見てしまった。交番の前で、堂々と本人たちに気付かれないように撮影している。「やめなさい!!」とか「何写してるんですか!?」とか言いたくなったが、逆切れされても怖い・・・など思っているうちに、ささっとその場を立ち去って行った。当の撮影されている子たちは、全く気にしていない様子(気がつかなかったのか?)でバス停の方へ行く。こういうときは交番にいる警察官に一言伝えるべきだったろうか・・・。

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2007年2月25日 (日)

クリスマス・ローズ

Photo_21クリスマス・ローズ の蕾

元気がなくて心配していたクリスマス・ローズの蕾が膨らんでいたのを発見してほっとした。名前にクリスマスがつくから真冬に咲くのかと思っていたら、春の早い時期に去年も咲いたのを思い出した。ロマンチックな名前が好きだ。たまに根元に肥料を与えているが、なかなかよそ様のクリスマスローズのように豪華に増やせない。でも、今年も咲いてくれそうだから一安心。長く咲き続けて楽しませてくれる花だ。

M_1 ミュウちゃん食べる。

雑草のびっしり生えた植木鉢を外に出しているうちに、ミュウちゃんは、ミニソテツの葉をバリバリと食べて、周囲に無残な葉の残骸が散らばっている。しかも、硬い針のような葉が喉にでも刺さったのか、吐いたあともあった。

慌てて雑草付きの(笑)植木鉢を中に入れると、これよこれ、わたし、これが食べたかったのよ~、という感じに、すぐに食べ始めた。

舌を出しているミュウちゃんの写真を初めて公開することに

ぎゃぁっ!!という叫びを聞いてびっくりして駆け寄ると、何のことはない、ダンボールで遊んでいて、小さな穴にちょいっと足をはさんでしまい一瞬抜けなくなっただけのこと。ちょっとしたことで、すぐに、ぎゃあぎゃあ騒ぎ人に頼るところは飼い主の私にそっくりだ。

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2007年2月21日 (水)

芽が出た。

Myphoto_774 チューリップの芽が出てきた。

植物の芽ばえはいつもエロチックである。

今日は3月中旬以降の暖かさということだ。昨晩、薬膳の教師をしている友人からいただいたお茶を飲んで、ゆっくりした気分を味わってから床に入った。

いつも、なかなか目覚められないのだが、今朝は、すっきりとした朝を向かえ、いつもより早めに目が覚めた。以前もこのお茶を飲んだ翌日は同じように爽やかな目覚めだったので、おそらくお茶のおかげだと思った。なんとなく身体も軽い感じである。

入浴剤もとても気に入ったので、電話をしてお茶2種類と入浴剤を注文した。

外を見たら、ついこの前植えたチューリップの球根の芽が出ていた。どんな色の花が咲くのだろう。昨年、オランダのお土産にもらった球根。今日は3つ芽が出ていた。これから毎日植木鉢を覗くのが楽しみだ。

また、ローズ・マリーの小さい花も咲き始めた。今日の天気予報によると、今年は櫻の開花も早くなるかもしれないとのこと。これからは、入学式に櫻、という観念から卒業式に櫻という感覚に移行していくのだろうか。

今日も、ゆったりとした気分で薬膳のお茶を飲んだ。

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2007年2月10日 (土)

そろそろ見頃

Photo_11 いよいよ見頃。近づいていい匂いを楽しんだ。

梅の花の数が増えてきて、ようやく見ごろを迎えたようだ。

梅の匂いは大好き、ということを、何回もこのブログに書いている。

生まれたのは11月。3か月もしないときには、この匂いに包まれていた。だからこんなに好きなんだと思う。 ひなたぼっこをしながら梅を眺め、お茶を飲んだ。

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2007年2月 7日 (水)

ラベンダー

Myphoto_715_1

ラベンダーが元気になってきた。紫の花の蕾がたくさんできてきた。端の方を摘んで、トイレに飾った。

トイレに入ると、ぷんと良い匂いがしてうれしい。

明日はしばらく会っていなかった学生時代の友人が遊びに来てくれる。午後から掃除をはじめたら、次から次に、気になるところが出てきて、思いのほか、時間がかかってしまった。

しかし、長年、気になっていた箇所が少し片ついたからよかった。たまに人がくると、家の中が片つくので嬉しい。

夜になったら、母が長女で6人兄弟なので、12歳しか違わない叔母がいて、その叔母から電話がきた。私がここに越してきて、すぐ近くに住んでいたのに、我が家に一度も招かないまま、茨城に引っ越してしまった。近くなのでいつでも、来てもらえると思っていたので、引っ越すと連絡がきたときはショックで、なぜ、横浜にいるうちに招待しなかったんだろうと後悔した。なんだか、やっと生活が落ち着いてきたので、メールをしていたのだ。

声やしゃべり方が母にそっくりで、電話で話していると母としゃべっているような気がしてきた。是非、機会があったら我が家に泊りがけで来てほしいことを告げる。

早く実現しますように・・・。積もる話もたくさんある。

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2006年12月15日 (金)

もう萎んじゃったハイビスカスの花

萎んでしまったハイビスカスの花。

Myphoto_380 一昨日咲いたハイビスカスが、夕べから萎みはじめて今朝はもうすっかり萎んでしまった。環境が変わったから元気がないのかなぁ、日当たりがたりないのかなぁ、などと色々考えている。

今日は晴天。洗濯をたくさんした。・・・と言っても、洗濯機がやってくれた(笑)。

                                                                                                                       

Myphoto_381_5   

最 後の2葉

これからどこへ行きますか?

同人詩誌『ひょうたん』主催の相沢育男さんが、デザインで関わっていらっしゃる『ヒポカンテス』『ぶらんこのり』を送ってくださった。

ここのところ、じっくり詩を読む心の余裕がなかった。これから少しずつ読んでいきたい。『ひょうたん』31号の詩を校正した。

写真のサイズは今いろいろ試験中です☆

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2006年12月13日 (水)

咲いた、そして銭、そして・・・

儀母の家から持ってきた植木の花が咲いた。

これは、ハイビスカスだろうか?

黄色くてとってもきれい。

Myphoto_375_1 朝10時に発見!!

Myphoto_373

夕方5時には

さらに花が開いていた。

何の木か分からなかっただけに、うれしいな。花が咲くって、こんなにうれしいことだったんだ。

閑話休題。

今日の朝日新聞の夕刊の『晴れときどき歴史』(by櫻木晋一氏)の記事で、銭の呪術性について触れられていた。確かに。銭には、そういう側面がいまだにあるような気がする。神社のお賽銭も、その類だろうか。

今日の夕刊の記事でもうひとつ興味をもったのは「超老」という見出しで、86歳でバンドネオン奏者の佐川峰氏が紹介されていた。超老・・・そういう言葉もありなんだ。この造語はイケテル。が、近頃の若者がTV取材に「チョー妊娠した」と応えていたのには、深刻な話題なのに、思わず噴出してしまった。「妊娠しちゃって、まじびっくりした」ってことだと思うけど、「チョー」もそこまで進化したか・・・。うーん、チョー睡魔(いつも眠くて困ってると言いたい)。

妊娠・・・と言えばドラマ「14歳の母」。今日はどういう展開になるんだろう。今朝の神奈川新聞では、ノンフィクション作家がかなり辛口のコメントを書いていたが。いずれにしても老若男女の心を奪っているドラマである。睡魔を克服して今夜も観ようっと

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2006年12月 8日 (金)

ヤマモミジ

Myphoto_334

ヤマモミジ。

写真のヤマモミジだが、毎年、今年こそは・・・、と期待しているが、きれいに紅葉してくれない。初めは、気温の高い日が続いているせいかなー、と思っていたのだが、TVで放映される美しい赤い葉の風景を目にするたびに、やっぱ、お世話の仕方が足りないのかな、という気持ちになる。

毎年、丸っこい茶色い虫が多量に付くので、今年は、プロに頼んでみようと春に植木屋さんに消毒をしてもらい、肥料も与えてもらった。

確かに茶色い丸っこい虫はいなくなったが、代わりにじっとり蒸し暑い梅雨の頃に、緑色の毛虫がいっぱい湧いて、必死に毛虫退治をした。毒物(殺虫剤)を扱うのは怖いので(笑andトホホ・・)、毛虫のいる枝を目を凝らして捜し出し、発見次第、その枝を切る、という原始的なやり方。それでも、苦労した甲斐あってか毛虫の姿はなくなった。

・・・という訳で、今年は期待した紅葉だが、いつもの年と同様、初めは枯れたのかな、と勘違いするような茶色になり、その後、やっと写真のように赤くなったのである。

来年は意を決して自分で殺虫剤をまめに撒かねば、と考えている。

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2006年11月17日 (金)

アントシアン

Myphoto_252 ヤマボウシの紅葉。

Myphoto_253

Myphoto_254_1 椿。

これからもどんどん咲きそうです。

楽しみ!!

木の葉が紅葉するのは、葉に含まれるアントシアンという成分のためだとか。

紅葉について、どこかにメモしたことを思い出して探してみると、6年前の日記の中にNHKのTV番組を観て知ったことが書いてあった。PCのミレニアムを買って練習のためにとにかく文字を打っていたのだけど、書き始めたばかりだったので、印象に残っていたのだ

メモには、ヨーロッパの樹木の紅葉期間が日本に比べて短く、ぱっと赤くなってぱっと散ってしまうということ、自然観について、ヨーロッパ人は自然と対峙する関係にあり、日本人は自然に溶け込んでいくという違いがあること、などが書いてあった。

今年あたりは、あてはまらないが、四季のはっきりしている日本に住むわたしたちは、だからこそ、移ろい行くものの最たる状況である、秋の紅葉を「紅葉狩り」という素敵な言葉を用いて好むのだろう。

オーロラ観測ツアーの参加者は圧倒的に日本人が多いという。オーロラのカーテンがゆらゆらうごめくつかみどころのない様子が移ろいを好む日本人の心を魅了するのかもしれない。こういった精神のあり方が宗教・文化と絡まり合い結びついていくのだろう。

(何か、当たり前すぎることを、ずらずら書いている自分に自己嫌悪)

かといって、何がよくて何がよくない、という問題を語っているわけではない。だれが何を好みどう思うかなどということは、それぞれ勝手で、人に迷惑をかけない限り自由なことなのだ

「美しい」だの「愛国心」だの「祖先を敬う」だのはあくまでも実に個人的なことなのだ。それを法で固め事実上強制していくのは、どうかと思う。一昨日から今日までのTV報道を観ていて、心の中味にまで法が介入していくという可能性に、、まるで戦時中の映画でも観させられているような気分がした。

それは、異質なものを排除することを暗に教えることには繋がらないだろうか。

日本の公立学校で、これからますます、多くの外国人学ぶことになるだろう。

この状況に対して、錯誤してはいないか。

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2006年10月27日 (金)

ローズマリー

知人から2年前にローズマリーの株を2つもらった。ただ水やりをしていただけで、もさもさと元気に枝を伸ばし、青い小さく可憐な花を繰り返し咲かせて楽しませてくれる。あんまり枝が伸びてきたので、夏あたりから、伸びた枝を切っては玄関やトイレに飾り、あたりをかすかに漂う香りを楽しみつつ、自己満足に浸っている。今年のはじめ頃は、12月になったら伸びた枝を使ってリースを作ってみたらどうかな、と我ながらいいアイディア?を温めていたが、今年はちょくちょく枝を切っているので、リースは作れそうもない。しかも花も咲かない状態が続いている。どうしたらいいのかな。切り方が悪いのか、切る頻度が多すぎるのか、どなたか教えてください。

トイレの一輪挿しに飾ったローズマリー

Myphoto_209

玄関には、もっとゴージャスに(これもかなりな自己満足)飾っているけど、うまく写真が撮れず残念。

ローズマリーの香は頭をすっきりさせてくれるとか。

さあっ、これから詩を書くぞぉ!と気合を入れている夜は、一握りくらいの量をカーゼにくるみ、お風呂に浮かべて入る。効果の程は????。なんともコメントしがたい・・・。

      

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