2009年12月 2日 (水)

停滞。。。

新型インフルエンザが恐ろしいあまり、行動を制限しがちな今日この頃である。

土日や夜の外出は、完全に控えている。夜は10時前にベッドに入る。

ぷちっとさんさしおんでの「吉田文憲さん朗読会」ジュンク堂での吉田文典さんと鵜飼哲の対談など、書きたいことはたっくさんあるのに、自宅ではきわめて安静にしているので、それもできなくてジレンマに陥っている。

マスクは1時間か2時間に一回イソジンで念入りに嗽をする以外ははずさない。できれば2重にしたいが、一枚だけでも暑くて汗が出るので諦めている。手はTVでやっていた手洗い方をさらに発展させて丹念に洗っている。

…というのに、ひどい咳が土曜日の夜から始まった。

月曜日、マスクをしているというものの、咳を止められずに、咳込むたびに、満員電車の中で長い髪をぱっと宙に広げながらも、こちらを睨む女性、顔を最大限背けるサラリーマン、眉間に皺をよせ、さりげなく反対方向を向く婦人、など、反応は様々である。

熱はないものの、いたたまれなくて、仕事帰りに耳鼻咽喉科に行き、咳止め、抗生物質など、普通の風邪薬をもらって、今は少し落ち着いているが、無理は禁物である。今日は帰宅後、ソファで2時間も縛睡してしまったので、今この時間にブログを書いているというわけ。

先週は体温が平熱より一度高かったので、その耳鼻咽喉科に行き、検査をしてマイナスだった。いつ、どこにいても油断するなと医師から言われた。

人類滅亡の危機があるとしたら、きっと原因不明で対策の立てられないウィルスの蔓延によるものだろうな、などと、真剣に思ってしまう。

昨日、薬局の薬を処方してもらったあとに、本屋に行って現代詩手帖の12月号を買った。

岩佐なをさんが、「ひょうたん」に書いた「朝」という詩を取り上げてくださっていて、もう拝みたい気分になった。ありがとうございます。

そして、詩人所録を見たら、な、な、なんと、ずっと記載されていた自分の名前が載っていなかった。ガァーーーーン!!…と言っても、あくまでもご好意で載せてくださっっているので、私のミスに間違いはないのである。つまり、アンケートのはがきの返送を、完全に失念していたわけである。

このブログをよまれた方々・・・私は、前年の年鑑の住所にいますので、よろしかったら、詩集や詩誌を、お送りくださいませ。お願いいたします。。。

うわ、11時を過ぎてしまった。寝なくちゃ。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

My_photo_267no2

旭山動物園のシロクマ君。前足を重ねて、なんだかお行儀がいいですね。

こんなに素敵ないいお天気なのに、人間ドッグだった。前回受けたのがまるで数日前のことのように感じる。一番憂鬱な胃のレントゲン検査を待ちながら、ぼんやり椅子に座って思う。こんなことなら3年に一度でもいいかな、と(爆)。象と鼠の時間感覚が話題になったときもあったっけ。子供の頃は一日がとても長かったのに・・・。今日はクロちゃんに会えたのだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

またしても台風。

My_photo_006no2

こんなに雨が降って、こんなにひどい風のなかをクロちゃんが餌を食べにきている。でも会えない。見ると餌が食べられたあとがあって、クロちゃんが来たとわかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

クロちゃんは、やっぱり男だった。

今夜もきっちりクロちゃんは、やってきた。しかし、いつもとちょっと様子が違う。

ま、ま、それはさておき、とにかく、お上がりなさいな・・・という感じで座敷に入れて餌を食べていただく。

ぽたぽたと茶色い液体が床に垂れていく。なんだろう・・・と思いつつ、咄嗟にお尻を見たが、お漏らしではなさそうである。もしや・・・と思い、ティッシュで目を拭く。やはり正体は、前から気になっていた目脂であった。

はじめは、目脂と顔を拭いているうちに、あまりにも薄汚れている黒い毛に白いソックス状になっている足が気になり、結局、全身をお湯で濡らしたタオルで拭いて差し上げた。白いタオルが微妙に茶色くなっていくのを見ているうちに、後先考えずに決意した。つまり、シャンプーをして差し上げた。

幸い(?)我が家にはミュウ猫姫様が来たときに買った2000円以上した猫様専用のシャンプーがある。それは、購入してからすでに6年以上経つというのに、使うのは年に数回なので、いっこうに減らないという貴重品?であった。

ミュウ猫姫様ほどの抵抗はないが、さすがに背中を本格的にお湯で流させていただいたときには、不快になったらしく、ちょっと抵抗していたが、美しい白いソックス状のおみ足を復元することには何とか成功した。

ドライヤーで濡れた毛を乾かそうとした途端に、すごい力を出して逃げ出し、餌のあるマットの上に行く。猫は電気音が大嫌い。クロちゃんは、ドライヤーの音を初めて聴いたのかもしれない。

その後は、あわてて寄っていった私に向かって、甘え声を出しながらも、自分で体中を舐めていた。私もタオルで拭いて手伝って差し上げ、やっと安心してクロちゃんを抱っこできる状態になった。

が、しかし、クロちゃんは、ときどき落ち着かない様子で窓の外を見ている。そして威嚇している。っていうか、ウチのミュウちゃんですら存在を忘れていた我が家の障子に空けられた猫の頭大の穴に首を突っ込んで、黒い頭をぐりぐり動かしながら外を見回している。思わず窓から外を見ると茶トラの大きい猫(オスかメスかは不明)が、庭を横切ろうとしていたのか、クロちゃんを追ってきたのか、とにかく、闇の中に、佇んでいる、のである。

クロちゃんは、家の中では甘えるような声を出しつつも、外の茶トラに向かって吠えて?いた。たぶん、「おい、ここは(これは)俺のテリトリー(女)だ。近づくな!!」と・・。

ごめん、クロちゃん。あたし、一気に醒めた。

だって、実はあたし、ほんとのこといって、男の人って、マジ怖いんだもん。

(年を重ねても、こればっかりは変わらない。相当に根深いトラウマである。)

クロちゃんのそーゆー男っぽいところ、って、あたし、もう本当に怖いし、嫌だし。

ウチの夫は、流行りの言葉で言えば、完全なる草食系。あたしにとっては男を感じない中性的な人。だから、ま、一緒になろうって思えたわけで・・・。いえ、あたしは、ごくフツーのシュミの女だけど、とにかく、全面的に男っぽい男、肉食系男子は、まったくもって苦手なのである。(非常に封建的で厳格な田舎の家庭で育ったせいだと思う・・・)

ってか、あたし、猫にまでこーなのかと思って、内心かなり黄昏れた。

ま、ジョーダンはさておき。

ミュウ猫姫様が、近頃、ひどく黄昏ているのである。日中もほとんど2階で過ごし、大好きな風呂蓋浴も、(毎晩、一緒にお風呂しているのに)今日は、もう怯えてしまって、お風呂にも近づけず、大好物の猫缶も、なかなか食べようとはしてくれなかったのである。

階下に降りてくるときは、尻尾もしな垂れていて、常に自信なげな中腰状態のミュウ猫姫の様子が、今夜は特にひどかった。

悲しいけど、クロちゃんは本妻様の元にきっぱりとお返しした方がいいと思った今夜なのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

My_photo_205no2

北海道。富良野。どこまでも畑が続いていました。

旅行で撮った写真をPCに取りこんで見ていた。清澄な空気が自然を美しく発色させていた。写真を見ながら思わず深呼吸した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC壊事件から4日。

8月10日の夕方、セキュリティのソフトをインストールしている最中に画面がフリーズしかけたので、慌てて、アンインストールをクリックしたら、完全にフリーズしてしまった(汗!)。どうにもならないので、仕方なく強制終了した。その後、PC再度立ち上げて電子メールをチェックしようとしたら、黄色い警告マークがついた。インターネットに接続してみたら、まったくつながらない。何回かチャレンジしたが同じだったので、ニフテイのサービスセンターに電話した。電話回線がとても混んでいて繋がらない状態だったが、しつこく掛けつづけ9時頃になってようやくサービスセンターと繋がった。電話の指示に従って、あれこれ操作したりランケーブルの状態を調べてみたが、結局ランは正常で、PC本体に問題があるとのこと。wobbly10時近くまでお世話になった。

11日は朝から落ち着かずに、仕事場で一日ハイテンションだった。「PC中毒じゃないのぉ?」と冗談交じりにいわれる。確かに。毎日メールとお気に入りにいれているHPを全部チェックしないと、なんだか一日が終わった気がしないし、PCで文書を作成しているときも、ちょっと行き詰ると必ずインターネットチェックをする。それに、それほど密にメール交換をしているわけではないけれど、今の私にとっては大切な通信ツールであるメールが使えないとなるとかなり痛い。。。。というよりも不安な気持ちが先にたって、落ち着かない。typhoon

帰宅後、シャープのお客様サービスセンターの番号を調べたときには、すでに時間外になっていたので諦める。いろいろな人のHPやブログを毎日読んでいたし、メールで通信もできないとなると漠然とした不安感や焦燥感のようなものが増してきた。メールアドレスしか知らない知人も多数いる。。。。

不安感が募り、日ごろ、あまり電化製品を頼らずにエコ生活をしている友人に電話して、ちょっと安心感を分け与えていただいた。

12日は、とにかく早めに帰宅し、サービス時間が6時までということだったので、ぎりぎり5時55分くらいに電話をし繋がる。あれやこれやとしても解決できずに、結局PCを初期化せねばならないということだった。こちらも、1時間以上、電話で、原因追求の操作を教えてもらい、その後の作業を翌日にすることにして電話を切った。

前夜と同じく、漠然とはしているが、わりに強い不安感が心に暗雲のように立ち込めてきた。のんきにNYで生活している友達に電話した。友達と話すと少し不安感を忘れることができ、夜もぐっすり寝た。

今日は、9時にシャープのお客様センターから電話がかかってきて、その後、指示に従ってPCを初期化してから復帰させたところ、難なくインターネットとメール回線が繋がった。happy01

びっくりしたのは、インターネットの復帰を確かめ、シャープのお客様センターにつなげると、シャープのサポーターの方から、こちらの画面の操作できるのだ。すごいですね。今の技術。驚きました。cat

12時過ぎ頃にやっとすべての操作が終わりましたsun

昨夜と朝から長い時間PC操作をしていて、午後はぐったり眠ってしまった。とは言え、せっかくとった有給休暇、有効につかえたって言ってもいいかな???

何よりも、やっと日常生活がスムーズに進んでいくという安心感が実感できるようになって、ほんとによかった。

それにしてもメールとインターネットが使えなくなったことだけなのに、ずいぶん動揺してしまった。心臓がどきどきして不安でたまらなくなっていた。いまもその余波が続いている。

あれ、もしかして、これって更年期障害??私って精神的に動揺しやすいのよね~くらいに思っていたけど、数年前は、もっと野太く生きていた気がする。shine

う~ん、。。。。

それにしても、サポートするお仕事の方は、ほんとに根気があって、丁寧に教えてくれた。

のろのろしているし飲み込みが悪いのに、いらいらしたそぶりを一切見せずに、慣れているとは言え、立派な方たちだわーと感激。heart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

草もち姫さんとお茶しました。

草もち姫さんは、このブログ開設にあたり大変お世話になった人です。

昨年のちょうど今頃、大きな手術をされたのですが、退院早々、一人旅に出かけたり、自家用車で活発に走り回って、元気にしていらっしゃるのを、ブログで知るたびに、そのパワーに圧倒されていました。

この夏は思い切って娘さんたちとフランス・ベルギーに出かけ、彼の地でレンタカーを疾駆させ、パリ市内ではレンタサイクルでバスと並んで街を走ったそうです。凄い!!

こちらのあまりにも切羽詰った日々のため、なかなかお会いできなかったのですが、久しぶりに、ファミレスでゆっくりお話ができました。

2時間があっという間にすぎてしまい、ほんとに楽しい時間を過ごせました。

草もち姫さんこと田村さんにお願いして、彼女と保育園から高校まで同じで幼馴染であり同級生でもあったというミステリー作家の安東能明氏に、新刊『予知絵』(角川書店)にサインをしていただきました。♪きゃー!!嬉しいっ!!

読みやすくとっても興味深く、もちろんホラーミステリーですので、頁の始めから目が離せません。

近くTVドラマ化される本もあるようです。

またブログでもじっくり取り上げさせていただきますが、皆さん、是非、読んでみてくださいね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道に行ってきました。

7月30日~8月3日まで5日間、北海道の洞爺湖周辺と富良野周辺に家族と行った。

新千歳空港を降りるなり、涼しくて爽やかな風、澄んだ空気に感動。

レンタカーで、洞爺湖に向かった。どこまでもまっすぐな道、広い大地、雄大な自然に、ただただ感動。火山でできた湖の中に島が浮かぶという洞爺湖の風景はとても神秘的だった。

行ったらカヌーしたいトレッキングしたいと夢を膨らませていたが、5月の末頃から、どうも太腿あたりの筋肉が痛み、ときどき歩けずに難儀する、ということがあったので、心配になって出かける数日前に病院に行って診て貰ったら、太腿の靭帯を痛めているとのこと(競輪の選手か!?私は?)。初めは左太腿だけだったのに、次第に右太腿も痛くなり、ひやひやしていたので、無理はしないと決めて出かけていった。しかし・・・洞爺湖でのカヌーには大変魅力を感じて、どうしてもカヌーしたい!!とツアーに申し込もうかと思ったのだけど、体を捻っただけで腿の靭帯に痛みが走るので、泣く泣く諦めた・・・。いつかリベンジを狙いたい。

朝7時過ぎ頃に自宅を出て、帰宅は夜の10時頃ということが珍しくない日々を送っていて(寄る年波ゆえ、どうも仕事の能率が目に見えて悪くなってしまっている)。帰宅したら、もうくたくたで、買ってきたお弁当を夕食として食べる、入浴する、爆睡する…。これら3つしか家ではほとんどできない状態が続いていて、強いストレスを感じ、気持ちがどうにもならないくらい沈んでしまっていた。この状況を突破するには、日常から距離を置くしかないと感じて、久しぶりに遠出をした。

29日、夜帰宅してからバタバタと支度して、なにはともあれ翌朝出かけられた、という感じ。

それでも、初めての北海道で、静かで鳥の声しか聞こえない林道をゆったり歩いたり、綺麗なお花畑を歩き写真を撮っていたら、なんだか、心身ともに疲労が恢復していき、大いに気持ちをリセットできた…かな。

とうもろこしやソフトクリーム、ポテトチップスが美味しくて、なんだか間断なく間食し続け、かなり肥えて帰ってきた次第。

   ☆             ☆           ☆          ☆

さて、個人詩誌『KO.KO.DAYS』3号のゲストは布村浩一さんです。8月中には発行できますので、お楽しみに!!1年間も原稿を預けてくださった布村さん、ごめんなさい。そしてありがとうございます。

(写真は後日アップしますね♪)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

少しずつ。。。

これもだいぶ前のことだけど、とても素敵な同人誌のお礼を申し上げたら驚いたように「あら、あんなのと~っくの昔のことよ」とのこと。どきっとした。自分では、ついこの前、数日前という感覚だった。なんだか、月日の流れる感覚がずれているのだと感じた。                   

ブログにもあのこともこのことも書きたいと思うのに、どんどん月日が過ぎていってしまう。自分の繭の中では大切に保存しているいろいろなことを、時間的には過ぎてしまっていても、少しずつ書いていこうと思っている。

18日の土曜日は現代詩の会だった。いろいろなイベントと重なってしまって参加者は北爪満喜さんと私の二人だった。しかも私は1時間も遅刻。2人だとずいぶん広く感じる会議室で、お互いに「お願いします」と言って詩を音読し感想を聞き、「ありがとうございます」と言ってその詩についての話し合いを終わらせた。北爪さんの詩は2編ともとてもいい詩で読んでいて気持ちが澄んでくる感じがした。行ってよかった。2時間で4篇の作品を合評した。次回は9月5日に決めた。 

その後7時頃「ひょうたん」の合評会に行った。こちらも3時半からはじめてまだ終わっていなかったので、8時まで参加できた。大阪に転勤された小林弘明さんも参加されていて久しぶりにお会いでき嬉しかった。小林さんは『分極論』書肆山田さんより出版されたばかり。とても読み応えのある詩集だった。 頁のあちこちに付箋を入れて読み、もう少し読みこなせたらお礼のお手紙を書こうと思っていたところなので、申し訳なく思った。       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

ご無沙汰です。。。

いろいろありました。

PC上の理由でトラブッてました。

やれやれ。

これからもどうぞよろしく♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧