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2009年10月28日 (水)
2009年10月26日 (月)
2009年10月12日 (月)
クロちゃんは、やっぱり男だった。
今夜もきっちりクロちゃんは、やってきた。しかし、いつもとちょっと様子が違う。
ま、ま、それはさておき、とにかく、お上がりなさいな・・・という感じで座敷に入れて餌を食べていただく。
ぽたぽたと茶色い液体が床に垂れていく。なんだろう・・・と思いつつ、咄嗟にお尻を見たが、お漏らしではなさそうである。もしや・・・と思い、ティッシュで目を拭く。やはり正体は、前から気になっていた目脂であった。
はじめは、目脂と顔を拭いているうちに、あまりにも薄汚れている黒い毛に白いソックス状になっている足が気になり、結局、全身をお湯で濡らしたタオルで拭いて差し上げた。白いタオルが微妙に茶色くなっていくのを見ているうちに、後先考えずに決意した。つまり、シャンプーをして差し上げた。
幸い(?)我が家にはミュウ猫姫様が来たときに買った2000円以上した猫様専用のシャンプーがある。それは、購入してからすでに6年以上経つというのに、使うのは年に数回なので、いっこうに減らないという貴重品?であった。
ミュウ猫姫様ほどの抵抗はないが、さすがに背中を本格的にお湯で流させていただいたときには、不快になったらしく、ちょっと抵抗していたが、美しい白いソックス状のおみ足を復元することには何とか成功した。
ドライヤーで濡れた毛を乾かそうとした途端に、すごい力を出して逃げ出し、餌のあるマットの上に行く。猫は電気音が大嫌い。クロちゃんは、ドライヤーの音を初めて聴いたのかもしれない。
その後は、あわてて寄っていった私に向かって、甘え声を出しながらも、自分で体中を舐めていた。私もタオルで拭いて手伝って差し上げ、やっと安心してクロちゃんを抱っこできる状態になった。
が、しかし、クロちゃんは、ときどき落ち着かない様子で窓の外を見ている。そして威嚇している。っていうか、ウチのミュウちゃんですら存在を忘れていた我が家の障子に空けられた猫の頭大の穴に首を突っ込んで、黒い頭をぐりぐり動かしながら外を見回している。思わず窓から外を見ると茶トラの大きい猫(オスかメスかは不明)が、庭を横切ろうとしていたのか、クロちゃんを追ってきたのか、とにかく、闇の中に、佇んでいる、のである。
クロちゃんは、家の中では甘えるような声を出しつつも、外の茶トラに向かって吠えて?いた。たぶん、「おい、ここは(これは)俺のテリトリー(女)だ。近づくな!!」と・・。
ごめん、クロちゃん。あたし、一気に醒めた。
だって、実はあたし、ほんとのこといって、男の人って、マジ怖いんだもん。
(年を重ねても、こればっかりは変わらない。相当に根深いトラウマである。)
クロちゃんのそーゆー男っぽいところ、って、あたし、もう本当に怖いし、嫌だし。
ウチの夫は、流行りの言葉で言えば、完全なる草食系。あたしにとっては男を感じない中性的な人。だから、ま、一緒になろうって思えたわけで・・・。いえ、あたしは、ごくフツーのシュミの女だけど、とにかく、全面的に男っぽい男、肉食系男子は、まったくもって苦手なのである。(非常に封建的で厳格な田舎の家庭で育ったせいだと思う・・・)
ってか、あたし、猫にまでこーなのかと思って、内心かなり黄昏れた。
ま、ジョーダンはさておき。
ミュウ猫姫様が、近頃、ひどく黄昏ているのである。日中もほとんど2階で過ごし、大好きな風呂蓋浴も、(毎晩、一緒にお風呂しているのに)今日は、もう怯えてしまって、お風呂にも近づけず、大好物の猫缶も、なかなか食べようとはしてくれなかったのである。
階下に降りてくるときは、尻尾もしな垂れていて、常に自信なげな中腰状態のミュウ猫姫の様子が、今夜は特にひどかった。
悲しいけど、クロちゃんは本妻様の元にきっぱりとお返しした方がいいと思った今夜なのである。
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2009年8月14日 (金)
PC壊事件から4日。
8月10日の夕方、セキュリティのソフトをインストールしている最中に画面がフリーズしかけたので、慌てて、アンインストールをクリックしたら、完全にフリーズしてしまった(汗!)。どうにもならないので、仕方なく強制終了した。その後、PC再度立ち上げて電子メールをチェックしようとしたら、黄色い警告マークがついた。インターネットに接続してみたら、まったくつながらない。何回かチャレンジしたが同じだったので、ニフテイのサービスセンターに電話した。電話回線がとても混んでいて繋がらない状態だったが、しつこく掛けつづけ9時頃になってようやくサービスセンターと繋がった。電話の指示に従って、あれこれ操作したりランケーブルの状態を調べてみたが、結局ランは正常で、PC本体に問題があるとのこと。
10時近くまでお世話になった。
11日は朝から落ち着かずに、仕事場で一日ハイテンションだった。「PC中毒じゃないのぉ?」と冗談交じりにいわれる。確かに。毎日メールとお気に入りにいれているHPを全部チェックしないと、なんだか一日が終わった気がしないし、PCで文書を作成しているときも、ちょっと行き詰ると必ずインターネットチェックをする。それに、それほど密にメール交換をしているわけではないけれど、今の私にとっては大切な通信ツールであるメールが使えないとなるとかなり痛い。。。。というよりも不安な気持ちが先にたって、落ち着かない。![]()
帰宅後、シャープのお客様サービスセンターの番号を調べたときには、すでに時間外になっていたので諦める。いろいろな人のHPやブログを毎日読んでいたし、メールで通信もできないとなると漠然とした不安感や焦燥感のようなものが増してきた。メールアドレスしか知らない知人も多数いる。。。。
不安感が募り、日ごろ、あまり電化製品を頼らずにエコ生活をしている友人に電話して、ちょっと安心感を分け与えていただいた。
12日は、とにかく早めに帰宅し、サービス時間が6時までということだったので、ぎりぎり5時55分くらいに電話をし繋がる。あれやこれやとしても解決できずに、結局PCを初期化せねばならないということだった。こちらも、1時間以上、電話で、原因追求の操作を教えてもらい、その後の作業を翌日にすることにして電話を切った。
前夜と同じく、漠然とはしているが、わりに強い不安感が心に暗雲のように立ち込めてきた。のんきにNYで生活している友達に電話した。友達と話すと少し不安感を忘れることができ、夜もぐっすり寝た。
今日は、9時にシャープのお客様センターから電話がかかってきて、その後、指示に従ってPCを初期化してから復帰させたところ、難なくインターネットとメール回線が繋がった。![]()
びっくりしたのは、インターネットの復帰を確かめ、シャープのお客様センターにつなげると、シャープのサポーターの方から、こちらの画面の操作できるのだ。すごいですね。今の技術。驚きました。![]()
12時過ぎ頃にやっとすべての操作が終わりました![]()
昨夜と朝から長い時間PC操作をしていて、午後はぐったり眠ってしまった。とは言え、せっかくとった有給休暇、有効につかえたって言ってもいいかな???
何よりも、やっと日常生活がスムーズに進んでいくという安心感が実感できるようになって、ほんとによかった。
それにしてもメールとインターネットが使えなくなったことだけなのに、ずいぶん動揺してしまった。心臓がどきどきして不安でたまらなくなっていた。いまもその余波が続いている。
あれ、もしかして、これって更年期障害??私って精神的に動揺しやすいのよね~くらいに思っていたけど、数年前は、もっと野太く生きていた気がする。![]()
う~ん、。。。。
それにしても、サポートするお仕事の方は、ほんとに根気があって、丁寧に教えてくれた。
のろのろしているし飲み込みが悪いのに、いらいらしたそぶりを一切見せずに、慣れているとは言え、立派な方たちだわーと感激。![]()
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2009年8月10日 (月)
草もち姫さんとお茶しました。
草もち姫さんは、このブログ開設にあたり大変お世話になった人です。
昨年のちょうど今頃、大きな手術をされたのですが、退院早々、一人旅に出かけたり、自家用車で活発に走り回って、元気にしていらっしゃるのを、ブログで知るたびに、そのパワーに圧倒されていました。
この夏は思い切って娘さんたちとフランス・ベルギーに出かけ、彼の地でレンタカーを疾駆させ、パリ市内ではレンタサイクルでバスと並んで街を走ったそうです。凄い!!
こちらのあまりにも切羽詰った日々のため、なかなかお会いできなかったのですが、久しぶりに、ファミレスでゆっくりお話ができました。
2時間があっという間にすぎてしまい、ほんとに楽しい時間を過ごせました。
草もち姫さんこと田村さんにお願いして、彼女と保育園から高校まで同じで幼馴染であり同級生でもあったというミステリー作家の安東能明氏に、新刊『予知絵』(角川書店)にサインをしていただきました。♪きゃー!!嬉しいっ!!
読みやすくとっても興味深く、もちろんホラーミステリーですので、頁の始めから目が離せません。
近くTVドラマ化される本もあるようです。
またブログでもじっくり取り上げさせていただきますが、皆さん、是非、読んでみてくださいね!!
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北海道に行ってきました。
7月30日~8月3日まで5日間、北海道の洞爺湖周辺と富良野周辺に家族と行った。
新千歳空港を降りるなり、涼しくて爽やかな風、澄んだ空気に感動。
レンタカーで、洞爺湖に向かった。どこまでもまっすぐな道、広い大地、雄大な自然に、ただただ感動。火山でできた湖の中に島が浮かぶという洞爺湖の風景はとても神秘的だった。
行ったらカヌーしたいトレッキングしたいと夢を膨らませていたが、5月の末頃から、どうも太腿あたりの筋肉が痛み、ときどき歩けずに難儀する、ということがあったので、心配になって出かける数日前に病院に行って診て貰ったら、太腿の靭帯を痛めているとのこと(競輪の選手か!?私は?)。初めは左太腿だけだったのに、次第に右太腿も痛くなり、ひやひやしていたので、無理はしないと決めて出かけていった。しかし・・・洞爺湖でのカヌーには大変魅力を感じて、どうしてもカヌーしたい!!とツアーに申し込もうかと思ったのだけど、体を捻っただけで腿の靭帯に痛みが走るので、泣く泣く諦めた・・・。いつかリベンジを狙いたい。
朝7時過ぎ頃に自宅を出て、帰宅は夜の10時頃ということが珍しくない日々を送っていて(寄る年波ゆえ、どうも仕事の能率が目に見えて悪くなってしまっている)。帰宅したら、もうくたくたで、買ってきたお弁当を夕食として食べる、入浴する、爆睡する…。これら3つしか家ではほとんどできない状態が続いていて、強いストレスを感じ、気持ちがどうにもならないくらい沈んでしまっていた。この状況を突破するには、日常から距離を置くしかないと感じて、久しぶりに遠出をした。
29日、夜帰宅してからバタバタと支度して、なにはともあれ翌朝出かけられた、という感じ。
それでも、初めての北海道で、静かで鳥の声しか聞こえない林道をゆったり歩いたり、綺麗なお花畑を歩き写真を撮っていたら、なんだか、心身ともに疲労が恢復していき、大いに気持ちをリセットできた…かな。
とうもろこしやソフトクリーム、ポテトチップスが美味しくて、なんだか間断なく間食し続け、かなり肥えて帰ってきた次第。
☆ ☆ ☆ ☆
さて、個人詩誌『KO.KO.DAYS』3号のゲストは布村浩一さんです。8月中には発行できますので、お楽しみに!!1年間も原稿を預けてくださった布村さん、ごめんなさい。そしてありがとうございます。
(写真は後日アップしますね♪)
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2009年7月20日 (月)
少しずつ。。。
これもだいぶ前のことだけど、とても素敵な同人誌のお礼を申し上げたら驚いたように「あら、あんなのと~っくの昔のことよ」とのこと。どきっとした。自分では、ついこの前、数日前という感覚だった。なんだか、月日の流れる感覚がずれているのだと感じた。
ブログにもあのこともこのことも書きたいと思うのに、どんどん月日が過ぎていってしまう。自分の繭の中では大切に保存しているいろいろなことを、時間的には過ぎてしまっていても、少しずつ書いていこうと思っている。
18日の土曜日は現代詩の会だった。いろいろなイベントと重なってしまって参加者は北爪満喜さんと私の二人だった。しかも私は1時間も遅刻。2人だとずいぶん広く感じる会議室で、お互いに「お願いします」と言って詩を音読し感想を聞き、「ありがとうございます」と言ってその詩についての話し合いを終わらせた。北爪さんの詩は2編ともとてもいい詩で読んでいて気持ちが澄んでくる感じがした。行ってよかった。2時間で4篇の作品を合評した。次回は9月5日に決めた。
その後7時頃「ひょうたん」の合評会に行った。こちらも3時半からはじめてまだ終わっていなかったので、8時まで参加できた。大阪に転勤された小林弘明さんも参加されていて久しぶりにお会いでき嬉しかった。小林さんは『分極論』を書肆山田さんより出版されたばかり。とても読み応えのある詩集だった。 頁のあちこちに付箋を入れて読み、もう少し読みこなせたらお礼のお手紙を書こうと思っていたところなので、申し訳なく思った。
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2009年7月 5日 (日)
2009年4月18日 (土)
あたしはヒメ。
子どもの頃、この花を「ハッカケババア」と呼ぶイタズラ坊主に追いかけられたんだ。この花に触ると歯が欠けるゾー!!って。あのときは怖かった。
こんなに綺麗な花を(花は、自然は、みんな美しい!!)なんでそんな言い方するのかと思った。だけど、子どもってそんなものなのかな。大人になって気づいてくれていたらそれでOKなのかもしれない。
それにしても。この湿潤な狭い島から生じた風土にはつらいものがある。。
黙って耐えることは美徳…(?)異論を唱えれば異端児扱い…。ひたすらトラディショナルを守れる人は喜ばれ、新しいアイディアはことごとく受け入れられない…。まるで修道院みたい!?
詩で言葉を書くことを続けていたら、生き方そのものが、今まである何かから常に突き抜けようとするようになっていた。小さな疑問も角度を変えた視線から見直してみたり、発想の転換をしてみたり…。だけど、日本のトラディショナルな仕事場では、まったく受け入れられない私である。って海外の社会生活は全くわかんないけど(笑)。それでも私は議論を重ねた方がいい結果が得られると思うし、言いたいことはストレートに言わないと気もちが悪い。たまーに試みると壁の分厚さに必ず沈没して凹むんだ。だからもうそういうことはしない。ぜったいしないよ。もうわかったよ。あぁ・・・今でも心臓のバクバクが止まんない。
それに、そんなことでエネルギーを消耗しては肝心の詩を書くことに向えないのだ。
だから耐えます。黙っています。。。。。。。。んぐぐ。。。。
忍!!!!…の一文字を胸に刻む・・・・(涙)。
だって、あたしはヒメだもん、ヒメオドリコソウなんだもん(爆)耐えますよーー!!!
(日本の社会はお子ちゃま社会って、どっかで聞いたことがあるしーー。。。?????)
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2009年4月13日 (月)
2009年4月12日 (日)
春と初夏。
薦田愛さんからいただいたボケの花です。まるで薔薇のように華やかに咲きました。
ふと気がついて庭に出ると、いつもなら五月中旬になって咲くモッコウバラやジャスミンがすでに咲き始めている。いっしょに早春に咲くキバナカタクリ、トキワマンサク、シュンランなども咲いている。今年も美しい花を咲かせてくれてありがとうと言う気もちになる。
テラスに椅子を置いて須永紀子さんが送ってくださった『雨期』を読む。力作ばかりで一読ではとても読みきれない濃い内容の詩誌だ。
久しぶりにテラスで、風を感じながらコーヒーを飲む。つかのまの時が、とても贅沢な時間に思える。
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2009年4月 5日 (日)
スミレ!スミレ!
栗原洋一さんからいただいたスミレの種から、今年はたくさんの花が咲きました。
素敵な春になりました。栗原さん、どうもありがとうございます!これから毎年綺麗なスミレの花を自宅で見られるのかと思うと、春を待つ楽しみが大きくなります。土の種類とか水の遣り方とか、調べてみよう・・・・。
先日の矢野静明さんのスタジオで行われた朗読会に、足をお運びくださった方々、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます!!
さて、その後の私は、と言うと、地道に労働しています(笑)。昨日・今日の土日は、熱を出し、体中に気味の悪い発疹ができました。原因は不明ですが、感染症ではなく、アレルギー性のものらしいです。 病院で、発疹を抑える薬を処方してもらいました。ソファで一日中横になりながら、情けなくて、ちょっと泣けてきてしまいました。明日もまた仕事です。なんでまた、仕事のある日に熱が出なくて、楽しみにしている土日に熱が出るのでしょうか。しかも痒い発疹のオマケ付きです。個人詩誌「KO.KO.DAYS」NO.3の詩の推敲も進んでいません。「ひょうたん」の原稿においては全くできていません。。。。昼寝の途中で眼が覚めたときに、突然、2行の詩が浮かびました。あまりにも現代詩的な言葉の2行だったので、メモをとることもやめました。今になってみるとそれも悔やまれます。。。。。 体力と気力を取り戻すために、やっぱり、今夜はもう寝てしまおう(笑)。
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2009年3月 9日 (月)
春めいてきました。
左の写真は、一昨年の初夏に、詩人の栗原洋一さんが四国から種を送ってくださったニホンスミレの葉です。残念ながら昨年の春は、花が咲くまでには至らなかったのでした。
今朝、植木鉢を見たら小さな芽が出ていました。一年草のような気がしていたので、今年は無理かな・・・と心配していたのですが、もしかしたら、イケルかもしれません。
今年は花を咲かせて欲しいな♪
いつのまにか他の草花も小さな芽を出していました。それでけで、心が華やぎます。
2月に入って、横浜も真冬の寒さとなり、寒さに弱い私は当然のごとく酷く咳込みマスクが手放せない状態でした。そのうちに悪寒が酷いと思ったら熱が39度も出ていて、ほうほうの体で駅前の耳鼻咽喉科に駆け込み、「風邪でも診ていただけるんですよね?」と、今になって思えば訳のわからぬおばかな質問をしてから、インフルエンザの検査結果が出るまでベッドに寝かされていました。結果はただの風邪。しかし限りなくインフルエンザじゃなかったかと思う。証拠は高熱。でも、風邪と言われて、ほっとした。いろいろ薬を処方してもらい、何とか2日で熱は下がった。いずれにしても、予防接種はしておいてよかった。
体調が落ち着いた頃に、素晴らしく素敵なことがあった。
それは、後々、書かせていただきます。
先週の金曜日、急勾配の坂を大きな荷物を持って下っていたら、左足がつるっとすべり、一瞬のうちに見えない誰かに向って土下座でもしているかのような格好になってしまった。頭を打たなくてよかった。しかし、完全に何人かの人に無様な姿を見られてしまった。
慌てて起き上がって、何もなかったかのように歩き、駅でタクシーを拾って帰宅した。
タクシーの中で急に可笑しくなって、笑いを堪えるのがやっとだった。2日もたった今日になって膝の痣が酷くなり、手首に鈍痛が走る。ふむ。こうやって老化は訪れるのであるね、と納得。誰もが通過する道である。それが私にも順番で回ってきた、というわけ。
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2009年1月21日 (水)
ブログお休みのお知らせ。
寒い日が続いています。
生活習慣を見直す必要を感じ、ブログをしばらくお休みしようと思います。いつも訪問してくださる方々、ありがとうございます。
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2009年1月 1日 (木)
2008年12月 5日 (金)
インフルエンザの予防接種を受けました。そして樅ノ木。
以前、中村葉子さんからいただいた花が、今年もまた咲いていました。
昨日、やっとの思いでインフルエンザの予防接種を受けました。ちょっと腫れるかもしれないので、そのときは冷やすように言われました。
自宅に帰ってみると、やっぱり腫れていました。しばらく保冷剤をハンカチでくるんで、患部を冷やしていたらかんたんに腫れがひきました。
今日、夜遅く仕事から帰宅して、じんじんする腕をまくり、予防接種を受けた2の腕を見たら、ツベリクリン反応をオーバーにしたように腫れて長方形に盛り上がっていたのでびっくりしました。ハンカチで保冷剤をくるみ冷やしました。保冷剤が3個解けるころ、なんとなく腫れは収まりました。でもまだ、腫れてじんじんします。
これから、また冷やそうかと思っています。
遅い帰宅時間に閉店間際の花屋に寄り樅ノ木の枝を買いました。
樅ノ木は不思議な生命力を感じさせる木です。小さな枝切れに、どんなオーナメントを飾ろうかと心躍らせています。
「おー、樅ノ木 おー、樅ノ木、いつも緑よ~♪」というような歌詞を思わず口ずさみました。ちょっとハーブっぽい匂いがまた好きです。
次回のブログには、クロスオーバー誌『モーアシビ』について是非書きたいと思ってます。
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2008年11月29日 (土)
雨のち晴れ。
昨晩TVで見頃であると放映されていたコウテイダリア。家の近くにも咲いていました。綺麗なピンク色の花がここ数日でどんどん咲きはじめるのを見て、花の名前を知りたかったのでした。
夕方、逆光で写したので、ちょっと物足りない画像になってしまいました。それにしても、寒い季節に大輪の花を咲かせる勇ましさには、励まされます。さすが皇帝です。
そして、低木樹の茂みの間から日没を写しました。なんとなく、嬉しくなりました。
朝は激しい雨が降っていたので、こんなに爽やかな日没が見られるとは思いませんでした。
逆光になってしまったけど、気になっていた花の写真も写せました。
ところが、夏の終わり頃から風邪がぶりかえし形をかえてやってきて、急な寒さに再び鼻声になってしまいました。
結局、まだインフルエンザの予防接種は受けられず、喉を痛めています。
何はともあれ、金曜日。
明日もまた晴れるといいな。
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2008年11月19日 (水)
真冬のような寒さです。
11月とは思えない変に暖かい日が続いていたかと思ったら、今日は突然寒くなりました。
詩のイベントに出かけたり、歌舞伎を観たり、整体に行ったり、風邪をひいたりと、いろいろあった3週間でした。
睡眠時間を1時間でも増やそうと、少しブログから遠ざかってしまっていました。
11月中にインフルエンザの予防接種を受けようと予約しました。とりあえず、安心料です。
今年もあとわずか。クリスマスを目標に、がんば!!(笑)。
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2008年10月13日 (月)
秋晴れ。
昨日は横浜詩人会賞の授賞式。
今年度は柴田千晶さんの『セラフィタ氏』(思潮社)です。
おめでとうございます♪心からお祝い申し上げます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
深夜に帰宅し、早朝起きる。
頭の中で、言葉が常に文章になって(汗)、蜂のようにぶんぶんぶんぶんぶかぶんぶんぶかぶかぶかとうるさいのです。詩ならいいのですが、そういうことでもなく、…。PCの画面の奥に巨大なテーブルが広がっているイメージです。そのテーブルの上で顔の見えない沢山の人の手がキーボードを叩いています。これは、少々、病ではないかとも思えるのです。
今、ここで、自分が、何故、こうしてネット上で文章を発信しているのか…。自分自身をただ薄く透けさせていくだけではないか。そんな気がしています。
つぶやきはあくまでつぶやきでしかなく、…(あくまで、私の場合ですが)。
テーマを絞って、発信することに意味を持たせていくべきでは…そんな気がしています。
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2008年10月11日 (土)
夜中まで、お掃除してました。
いやぁ、昨日は、興奮してしまって、我らが村野美優さん!などと有頂天なこと書いてしまいました。でも、ほんとに嬉しかったなぁ。
改めて、美優さん、おめでとうごさいます。
(初代猫のミュウちゃんは、1960年代に生家で、まだ眼があいていない状態の仔を保護して飼っていて、現在4歳のミュウ猫様にも迷わずその名をつけたのですが、どういうわけか、美優(みゆう)さんと、名前が酷似。失礼いたします)
で、ほんとは、昨日お掃除しなきゃならなかったのに、結局昨日は一日眠り込んでしまっていて、今日は、慌てて午後から今現在、夜中の3時まで掃除をしていたわけですが、全く、終わりそうもありません。散らかった後の奥が深すぎます。リビングと和室のたまっている書物や新聞をなんとかしなくちゃ。それからダイニングテーブルに隙間なく置かれているどうでもいい物たち、電話の横のレターボックスに、ばさばさ入れ込まれている介護施設に入院している父関係のわけのわからない手紙類。……ほんとは、あとまる一日は必要なんだけど。
ま、掃除をしなければならないチャンスというのは、ある意味、ありがたいものです。何気なく使っていたプラスチックのゴミ箱に、結構臭いが付着していたり、床に這いつくばって雑巾がけをしていると、その視線から、いろいろな汚れが見えてくるし。
明日(っていうか、今日の10時)、家の水回りの検査が入るのです。つまり家の恥部を見せることになりかねないわけです。こういう点では、俄然プライドを保とうとしてしまう私なので、人が入りそうなところは、事前にお掃除、ということになります。
ある程度、お掃除しておかないと、ご迷惑をおかけすることにもなるので心苦しい限りです。
例の例の松居棒(あの、マツイボウ、です)まで買ってきて、頑張ろうと思っていたんですが、まだそこまでも進んでいません。
半べそをかきそうになりながら床拭きをしていると、ミュウちゃんが、そーっとそばにいて見守ってくれていました。階段を一段拭くと一緒に一段降りて見ていたので、何となく私のあまりのお掃除の大変さにつくため息から、どこか、一緒にいてあげる、なんだか、いつもと違って心配だにゃん・・・という思いだったのかもしれません。 そのとき、ミュウちゃんは、全然遊びを仕掛けてくるわけではなく、ただ、ずっと傍にいてくれて私の様子を見守ってくれていたんです。
夜、11時過ぎに夫が帰宅し、第一声が「これじゃ、変更してもらったほうがいいんじゃない?」ということ。明日(っていうか今日)の午前中にお願いしているので、断れない感じである。しかも、もともとは今日(昨日)が、その日で、業者の関係で、変更となったので、これ以上はずるずるしたくないし。
結局、明日は(っていうか今日は)、すごい状態を耐えていただいて、検査していただくことになる。
この時期になると、必ず、浴室の脱衣所においてある、ミュウちゃんのトイレがきつく臭う。また明日(はい、今日ですね)、原因をつきとめねば。
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2008年9月11日 (木)
いまだに発送が終了していません。
今日は写真がありません。
いまだに新詩集『翅音』(はねおと)(砂子屋書房)の発送が終了せず、気持ちばかりが焦っています。(自己嫌悪)
家にいられるときは、どーっと眠気がやってきてしまい、まとまったことができず、実は、いつも余裕がない日々。毎朝、リポDとオロナミンCを交互に飲み干していますが、これって体にすごく悪そう。。。。
気がつくと、家のなかなのに、いつも何かに追われているように少々小走り気味に歩いています。狭い階段を駆け上がっています(笑)。ただ、服を着替える、お風呂に入る、水を飲む等のために(笑×2)。。。一人で道を歩くときは、当然、すごい早足です。あ、これは、かえって体にいいかも(笑×3)。
先日の歌舞伎鑑賞の日も、着物で道を走り駅の階段を駆け上がり駆け降りていました(爆)。
次回の連休は眠りっぱなしにならないようにしたいのですが…自信ありませんっ!!
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2008年8月29日 (金)
湿度98パーセント。
インターネットで検索したら、横浜の今日の夜から明日にかけての湿度は最高98パーセントの時間帯が多く、やっぱりなぁ・・・と変に合点した。最低でも湿度は90パーセントを下回らない。
以前、アマゾン流域の湿度が100パーセント近いことを知って、もし飛行機が墜落でもして、そのあたりで生き延びねばならないとしたら、私は無理!!…と思ったことがあったけど、なに、横浜もアマゾン状態のようである。
だったら、アマゾンで遭難しても、助かるまで生きられる可能性も高くなった(笑)。
なぜ、こんなこと考えているのかって??
湿度が苦手で、こういう日は元気が出てこないので。
子どもの頃に読んだ本の影響かもしれない。乗っていた飛行機がアマゾンの密林に墜落し、過酷な環境を生き延びて助けられた姉妹の(確か、そんな話だったような…)物語を読んで以来、人間にとって過酷な環境の、ある意味では豊潤なアマゾンへ流域への恐怖が消えないのである(爆)。
帰宅して詩を書こうとPCに向ったらウォーミングアップで、いろいろな人のブログを読み漁っているうちに、なぜか自分のブログを読んでしまっていた。毎日、なんだか内容が暗めであることを自覚する。(今日の写真もつい暗めのものになってしまいました)時間もかなり費やしてしまった。
しかし、雨や雪の日に私はけっこう詩がはかどるのである。さぁ、今から詩時間♪ちょっとだけですけど、書く体勢です。
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2008年8月27日 (水)
虫歯について。
通勤途中、横を通る小さな森に、ついに工事のパワ-シャベルが入ったのを見た。
毎朝、ウグイスやひよどりの鳴き声に癒されながら、森の横の道を通ったのだった。
大きな音を出す重機の音に鳥たちは、すっかり脅え、どこかへ行ってしまったのか、朝、夕、と、かしましいくらいに聴こえる鳴き声が今日は聴こえなかった。
このあたりに残された地図にも載らない小さな森。
しかし、今、わたしが住んでいるあたりも、ちょっと前までは、こんな森であったことは間違いなく、複雑な気持ちになる。
今日の夜、うっかり見るつもりもなかったのにNHKTV「ためしてガッテン」を見てしまった。
虫歯治療に対する考え方が変化してきたことを知り、少し、ショックを覚える。
つまり、「虫歯は小さいうちに治療」が常識であったのだが、実は、育たない虫歯もあるということがわかってきたというのだ。経過観察をしていったところ、12歳のときの小さな虫歯が、成人しても、それ以上は進まなかったという報告がされていた。そこで、歯科医によっては、小さな虫歯ならば、すぐに治療をせずに経過観察をしていく医師も増えているということだった。
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2008年8月15日 (金)
夏バテです。
猛烈に暑い一日でした。正確に言うと、猛烈に暑そうなので外に出られなかった一日でした。
夕刻、どうしても郵便物を速達で出さねばならぬ用事があったので、えいやっ、と4時過ぎてから外に出ました。
あ~、お盆休み中でよかった。この暑い中、お仕事に出かけている方々、ご苦労様です。
それでも、蒸し風呂の中を歩いていくようで郵便局までの10分間の徒歩で、すでに汗ぐっしょりでした。
その後、簡単な食事を買って、我慢できずにアイスクリームを買って、帰宅しました。
スーパーマーケットでレジの店員さんに「すごく汗かいていますね」とにこにこ声をかけられてもあまりピンとこなかったのですが、帰宅して汗で濡れたTシャツを着替えようにも肌にぴたっとくっついて着替えにくくて苦労しました。汗で濡れ雑巾のように湿っていました。
冷たいアイスクリーム類なら受け付けるが食事が進まないというのは、典型的な夏バテの症状。
何とかしなくちゃ。
というわけで、牛丼弁当に生卵のかかったものを食べました。
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2008年7月25日 (金)
2008年7月13日 (日)
一日中眠っていた。
もう季節が過ぎて しまったけれど、大好きな花のひとつです。
今朝は朝起きたとたんに体中が筋肉痛のように痛かった。
それもそのはず、この2週間、肉体労働中心の生活だったせいか、ふとももやふくらはぐがぱんぱんにはり、筋肉痛が、いっきにやってきたのかな?という感じである。足の関節も痛い。特に、患っている腰を重い荷物の運搬に酷使してしまったので、これも当然といえば当然の流れである。
遅く起きて、だらだら朝食をすませて、すぐにまたソファに寝転んで音楽を聞いているうちに、寝込んでしまった。結局夕方まで寝たままだった。夢の中では近所に住んでいるらしい(あくまでも夢の中のことです)歌手の綺麗な歌声が聞こえてきた。
普後均さんから写真のワークショップのお知らせを受け、何とか計画をやりくりしていたので、、行けずに相当残念だった。ふと目覚めて、そんなことを考えては、また眠ってしまった。
夢の中にはときどき歌手の美声が聞こえる。隣家ではパーティでお庭に、いろいろな人が集まっているらしい。楽しげな笑い声も聞こえる。(あくまでも夢のなかのことです)それを遠くに聞きながら、私は、我が家とは遠い世界の人たちだわ、とぼんやり思いながら、なぜか、そのうちにやらねばと思っている床磨きをしていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
といわけのわからないところで目た醒めた、
残念。いろいろ書きたいのに、眠気が波のようにやってきて、今日は、この辺で失礼いします。誤字脱字お許しくださいませ。
明日は、早めに起きて、気に成ってる箇所を掃除・整頓したい。
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2008年6月29日 (日)
2008年6月10日 (火)
せっせ、せっせ。
早い梅雨入り。かと思えば、初夏のような天気。気圧の変化のせいか、体が重い。朝の通勤時、乗り換え駅のホームで、リポDを自販機で買い、ウップス、と一気飲みしているのは、ワタクシです(笑)。
だいぶ前に写したサラサドウダンの花。蟻がせっせと働いていた。
どちらかというと、キリギリス系の私ですが、ここのところ、土日あまり関係ない勤務状態の上、日々、遅い帰宅にもめげずに、砂子屋書房より夏ごろ上梓する詩集作りに励んでいます。ゲラを見て初めて気がつくこともあり、この段階で、言葉を更に客観視することにより、自身の奥深くにある深層心理にはっとさせられます。また、著者一人の労作ではなく、様々な方々に支えられて、一冊の詩集が出来上がると思うと、心の底から感謝の思いが込み上げてきます。
表紙カバーの絵は画家の矢野静明さんが素晴らしい絵を提供してくださいました。
滞ってしまっているブログを毎日チェックしてくださる方々、ありがとうございます。
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2008年5月11日 (日)
おひさしぶりです。
お久しぶりです。
ちょっと引き籠っていました。
この1ヶ月で、いちばん心に残った思い出は、神奈川県座間市に在住の画家の矢野静明のアトリエで村野美優さんが朗読会を開いたことです。
初夏のように気持ちのよい日でした。村野さんの朗読は、ほんとうに上手です。フランス語の詩を原文で読まれたのは、また別の詩の世界が開かれたような気がしました。そこに、詩に造詣の深い矢野静明さんが、いろいろと村野さんにコメントを入れたり質問をしたりする会話が入り、勉強になるお話も聞けて、満足でした。アトリエ、ということで、矢野さんの近作も観る事ができました。
詩と朗読の接点のひとつには、リズムが大きく関係していると思いました。
それからN・Yの友人が一時帰国で家に寄りました。明日も来るんですけど、家の中がすごい状況なんだけど、なんだか、自分でも、いいや、と見栄もなにもなくなってきてしまいました。
5月の連休は、完全に家に閉じこもってました。最後の日にベランダに出て、日を浴びたのが、少し気持ちよかったかな。閉じこもっていても、なかなかいい連休となりました。
猫のミュウちゃんは、なんとなく態度がでかくなり、ときどき、ソファで毛布を被ってねていると、私のお腹の上でくつろぎはじめます。昨日、今日は、寒かったので、ミュウちゃんの体温の温かさに助けられました。でも、突如として気が変わり、いずこかへでかけてしまうのが、ちょっと、猫らしく、かわいらしくもむかつくところです。
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2008年4月14日 (月)
ぶつぶつ。
仕事場にいると、近くに座っている人がびくっとする。何のことはない、わたしの独り言のせいだ。
独り言を仕事場にいる間中言っていることに気付き、唖然とする。
家でも言っているのかと思いきや、家では沈黙を保つことができる。
年齢のせいか、仕事の手順を整理しようとして、つい言葉に出してぶつぶつ言ってしまうらしい。精神の均衡を保とうとしている面もある。
席が近くなった人も、そのうち慣れて、本当に話しかけても、反応しなくなる。だいたいいつもそういうことになる。だから、話しかけるときは、はっきりと「~さん。」と名前を呼んでからじゃないと振り向いてもらえない。
自宅では、独り言は言わないものの、寝言と歯軋りが激しい。らしい。自分の声ではっと目覚める。犬歯が削れて変形してしまっている。マウスピースを装着して寝るのだが、噛み切ってしまう。歯医者に行く時間もなく、放っておいたら、凄いことになっていて危機感をおぼえる。いつか犬歯が消滅してしまいそう。。。。っ。。。。
いろいろな方から詩集や同人誌を送っていただき、とても光栄に思っています。ありがとうございます。ブログで書く以上は、出来る限り、誠実に書かねば…と思うのです。ここのところ、とにかく時間がなくて、詩についてじっくり考えられずに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。もう少し、お時間をくださいませ。
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2008年4月 7日 (月)
2008年4月 3日 (木)
あったかくなりました。
ぷわぷわした鞠のように愛嬌のある形がいいですね。
今年初めて半そでを着た。
桜が散り始めて地面を薄紅色に染める。ソメイヨシノの妖しいほどの美しさは、その美しさゆえか、激しい狂気や死をも連想させる。
小学校の頃は、校庭の輪郭に沿って、ずらっと並んだ桜が、いっせいに散り始めると、みんな帽子を逆さに持って花びら集めに熱狂した。あんなに一気に華やかに散るのに、帽子には花びらがなかなか集まらなかった。集めた花びらは、その後どうしたのだろう。風に乗って飛ぶ花びらを追いかけた記憶ばかりが鮮明で、その後のことは覚えていない。走って追いかけることが楽しくて、帽子の中に集めた花びらは、休み時間の終わりを知らせるチャイムの音を聞くと、急に興味を失って、地面に捨ててしまったのかもしれない。
当時、出身小学校には、何本もの桜の木があったし、花びら集めは1週間くらいは楽しめた、と思う。今よりもずっと自然が身近にあった。
ああ、それで思い出した。この時期になると、毎年、校庭で写生の授業があった。クラスのみんなが一斉に、桜の方を向いて座って絵を描いているのに、私だけ反対方向を向いて、隣接する数件の家を描いていたのだった。桜の木だけを並べて描くのは相当難しかったから、3年生だった私は、諦めて家を描く事にしたのだった。クレパスを塗り重ねているうちに、酷く汚い画面になってしまった。焦っているところに担任の先生がきて、「いい絵だ。こういうのを、いい絵だというんだ」と褒めてくれた。わけがわからなかったが、その日から絵を描くことが大好きになった。
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2008年3月28日 (金)
デイゲーム。
この季節になると思い出すことがある。
野球のデイゲームに纏わるエピソードだ。
スポーツに関しては並外れて音痴な私である。
特に野球には、全く興味が持てず、ニュースで報じられる有名な選手の名前を辛うじて知っている程度で、TV中継の試合を観た事は皆無に等しい。ときどき、周囲の人があまりにも野球の話題で盛り上がっているので、じゃ、見てみようという気になっても、3分と持たない。ってなこと書くと、野球ファンから石でも投げられそうだけれど。
日々のニュースの後半にスポーツの試合の結果を報じているが、一応チャンネルはそのままにしていても、ほとんど耳に入らない。反射的に、聞かないような習慣が身についてしまっているらしい。
デイゲームという言葉が、ときどき耳に飛び込んでくると、何故かその言葉だけには、反応して、「そーかぁ、今日も、泥だらけになって試合をしたんだぁ…」と、私は長い間思っていた。そして、ユニホームはもとより、顔まで泥だらけになりながらも、果敢にプレーをする選手の姿を頭に浮かべていた。今ほどドーム球場がなかった頃の話だ。…と言っても、球場の事情も、いまだによくわかっていないのだけれど。
「泥試合」という言葉から連想したのか、「デイゲーム」の「デイ(day)」を「泥(でい)」と、勝手に思い込んでしまったのである。
それが、大きな誤解だと知ったのは、野球観戦の大好きな連れ合いができたときで、連れ合いには大いに受けていた。
ということで、今日あたり、テレビや新聞で松井選手の結婚が報じられていた。松坂投手の練習風景が放映されていた。いくら何でも、そのくらいは知っている。
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2008年3月26日 (水)
天使の梯子。
どうしてこんなに繊細で美しい形が自然に生まれるのだろう…と。人工的には真似ができないほどの花花の柔らかさと精密さを目にするたびに、自然の凄さに感嘆する。
日ごとに暖かくなる日々の春の触手が生み出している、という気がする。
先日、詩の合評会で、ある人の詩を読ませていただいたら、ふいに、「天使のはしご」という言葉を思い出した。ずいぶん前に「あ、西欧では、こんな言葉があるんだ」と思って、記憶していた。しかも天使という言葉には、即、感化されてしまう私である故。
日の光を伝わって春の天使がおりてきては美しい形に整えているのではないかしらん。ふふ。ちょっと乙女チックになった暖かい夕方だった。夕方と言えば、今日の日の入りの太陽はすごく大きくてカメラがあったら捕らえたくなるほど見ごたえがあった。ああ、これも春の大気のせいだろう。
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2008年3月24日 (月)
2008年3月18日 (火)
2008年3月17日 (月)
確定申告無事終了。そしてミュウちゃんが不良少女となりつつある悩み。
ぎりぎりセーフで確定申告ができてほっとしている。税務署に行くために仕事を早退したので、明るいうちに自宅最寄の駅に着いた。実は、また仕事場にUターンしようと思っていたのだが、申告が終わった時点で気が変わった(笑)。
いつも行かない本屋さんに行って、『ユリイカ』『週間読書人』『人間失格』(太宰治)などを買った。『人間失格』は中学生のときに読み、とても感動した。しかし恥ずかしながら中身を記憶していない。もう一度読んでみようと思った。
自宅に戻って猫のミュウちゃんをまじまじと見たら、お腹の辺りと足が土で茶色くなっている。家族が、猫なのに家の中に閉じ込めておくなんて可哀想と、私の留守を見計らって、ときどき外に出しているらしいのである。近頃、玄関のドアを開けると積極的に首を出して出ようとするようになった。可愛い箱入り娘が不良になっていく様を、目のあたりにするようである。
昨日なぞ、ふと外を見ると家族と並んでベランダにいる。その延長で家の周りを歩かせているらしい。日頃、家族が踏み入れない家の裏のあたりのことにばかに詳しい。家族と共に外から帰ってきたミュウちゃんを抱きあげると肉球が冷たくなっていた。ちょっと家族を非難すると「猫だよ」と逆にバカにされた。
ミュウちゃんの安全のために早急に猫用のリードを用意しなければならない。
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2008年2月23日 (土)
怒りの行方。
何だか、精神的にどんづまってしまった日だった。特に夕方から夜にかけては酷かった。
頭がまとまらずに、今の過労のような状態がうらめしく、人の健康そうな様子が羨ましくて仕方のない風に感じた。
漢方薬局の先生に言われたことを思い出した。
もともと生まれたときの持っている命のもとが小さかったという体質。体質改善を試みながら、細く長く生きていくようにしていくことが大切であると。(近頃、漢方とは疎遠になっている)
確かに人一倍疲れやすい。疲れると悲嘆にくれやすくなり、被害妄想が強くなってくる。そこから怒りがわいてくる。攻撃的な気分になる。ストレートに表現できずに、大皮肉屋になって、ゴジラが口から火を噴出すように、立て続けに誰彼となく相手にして皮肉を言い出す。
帰宅して、何ヶ月も冷蔵庫にあったカンチューハイを飲んでみた。気も晴れずに体の調子が悪くなった。誰とも話したくない。
明日はきっとけろっとしているんじゃないだろうか。
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2008年2月12日 (火)
ジャム作り。
先週の金曜日の朝、起きたときから喉の調子が悪化していて、声がいつも以上に嗄れていた。
連休は心配しながらも温泉に出かけたが、今日になって咳が酷くなったため、仕事を早退してかかりつけの耳鼻咽喉科に行った。うがい薬や、漢方薬、抗生物質などをいただいて帰ってきた。
買ってきたお弁当を食べて薬を飲んでから、ソファに横になったら、薬のせいか、そのまま2時間くらい眠ってしまった。
起きてから、自宅の庭に成ったという頂き物の夏みかん3個でジャムを作った。
前にいただいたときは6個もありグラニュー糖を控えめに加えたのだが、今回は、夏みかん3個相当の体積よりもやや少ない、という程度にグラニュー糖を加えて1時間ほどことこと煮詰めた。あまーい、あまーい、マーマレードもどきの出来上がり。
明日の朝食のトーストは、このマーマレードもどきでいただくことにする。楽しみ。それから、瓶詰めにして、日頃、無愛想に振舞っている仕事場の人にもおすそ分けしよう。一瞬でも温かい会話や関係ができたら、嬉しいな。
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2008年2月 6日 (水)
チョコレート。
数日前に雪が降ったかと思ったら、今朝も朝から雪だった。
積もって交通が麻痺することばかりイメージしていた頃は、厭だったけど、今は、また学生時代のように楽しくて好きだとも思えるようになった。
雪が音を吸収してくれるため、少しだけでも静寂になり、その分、心に余裕のような隙間ができるようで、気持ちがすっきりする。
煤けた街や空気が、そして心の中が清らかに洗われていくようだ。
写真の可愛いキャラクターの絵の中身はオーストリアのチョコの錬金術師と言われているらしいzotter氏のチョコだ。
口の中で、何種類もの味がふわふわぁっという感じで溶け出して、そりゃぁもう幸せな気持ちになるので、とても気に入ってしまい、ストライプハウスギャラリーで、先週の土曜日にまた買い求めてしまった。毎日、大事に大事に食べていたが(笑)、ついに全て食べてしまった。
街は今、バレンタイン商戦の真っ只中。バレンタイン用のチョコの売られている特設のガラスケースの前に立つと、なぜか瘴気のようなものを感じて買う気になれない。
若い頃、デパ地下の売り場で、女が犇めき合い殺気だった雰囲気の売り場を、何故か通り過ぎるハメになったときのあの胸苦しさを思い出す。
それにしても、ああ、また食べたいなぁ、zotter氏のチョコレート。
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2008年2月 5日 (火)
雪。そしてブログが更新できない理由。
この前の日曜日は一日中雪模様だった。
まだ、あまり足跡のない雪道をサクサクと踏みしめながら、駅の方に向かった。
10時から英会話教室だった。今回は、予習をしていないばかりか、諦めて辞書も持っていかなかった。
窓から雪が降り続ける風景をちらちらと見ながら、何となくテキトーにレッスンを受けた。
家で誰が食事を作るかという話になって、夫がいるときは夫が作るということを話すと、「あなたの夫はアメリカ人とかカナダ人なのか?」と聞かれた。「まさか。日本人ですよ」と答えると「あなたはすごくラッキーだ」と言った。そのカナダ人は、まだ日本にいる期間が短く、日本人の精神が、いまだに夜明け前であるかのように思っていたらしく、日本では、必ず妻または女が家事をするものだと思っていたらしい。とんでもない誤解だ。ピザにフレンチドレッシングをかけるのはお薦めだと言っていた。ホントかな。それとも聞き間違えだろうか。カメラのことでちょっと話が合った。
静かな雪道を歩くのは悪くなかった。ときどきシャカシャカとスタットレスタイヤの車が通過するのは静けさがより際立って、好きな感覚だ。
レッスンの後は自宅にトンボ帰りした。他に予定があったのだがキャンセルしてベッドの中でぐだぐだと眠ることもできずに横になっていた。少し体調が悪かった。ひどく疲れて身体に変な圧力がかかったように不快だった。
ここのところ、あまりブログを更新できずにいる。いつもご訪問いただく方、本当にすみません。
気がついたら、睡眠時間が5~6時間と短くなっていて、せめて7時間はしっかり睡眠をとりたいので(理想は8~10時間だけど)、少々情けない気もするが、近頃、夜遅くにPCに向かうのを避けている。つまりブログを更新するところまでいけない。
朝、気持ちよく目覚めたいし、昼間、快調に仕事に向かいたい。まずは、そこから改善していきたい。何事もマイペースが大事だと自分に言い聞かせている。
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2008年2月 2日 (土)
同人詩誌『ひょうたん』合評会。水嶋きょうこさん朗読会
玄関には大きなカサブランカが甘い匂いを放ち、リビングでは八重のボケがドレスのような美しい花びらを誇らしげに開いています。
『ひょうたん』の合評会だった。とっても久しぶりに同人の方々とお会いでき、嬉しかった。
午後2時から6時30分まで、喫茶店でみっちりと合評しあった。とても真剣で、温かみのあるいい会だった。初心に戻ったような新鮮な気持ちになれた。自作に対しても、気付かなかったことやよかったことなど、心のこもった言葉で指摘していただき、ありがたかった。
その後、六本木のストライプハウスギャラリーで7時30分から行われた水嶋きょうこさんの朗読会(第172回ポエトリーヴォイゥサーキット)に行った。
第一詩集『Twins』(思潮社)の濃密な言葉があふれ出てきて、熱い感じが伝わってきた。滑舌がよくて、言葉がしっかり伝わってきた。予想通り、とてもいい朗読会だった。
既に、五十嵐倫子さんが、nonntan,sウエブログで、とても詳しく的確に書かれているので、そちらを是非読んでいただけると幸いです。
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2008年1月31日 (木)
極楽。そして村上春樹。そして雄叫び。そしてミュウちゃん。
予約の時刻までに少し時間があったので、書店に寄った。
ふらふらと色々な書棚を歩いていると、文庫本の村上春樹氏『東京奇譚集』が目にとまった。あれほど読んでいた村上春樹氏の文章を近頃読んでいないなぁと思い買った。
書店の中にあるコーヒーショップで、ヨーロピアンコーヒー300円とワッフル100円を注文した。読書向けの空間なので、静かな音楽が流れてじっくり本が読める。四角いテーブルの椅子は座り心地もいい。同じスクウェア内にあるスタバより遥かに好きだ。すいている。ただし、そこで喋る人がいるとかなり目立つし迷惑である。買った本を読み始めたら止まらなくなりそうだったが、堪えて、会計を済ませて中国整体院に向かった。めずらしく私一人だった。
朝方に、左側のこむら返りが続いているので、伝えると、とても丁寧にマッサージをしてくれた。左側のふくらはぎの内側に筋肉が固まっている箇所があるとのことで、マッサージをしていて、「ここでしょ」とズバリ言い当てられた。疲れと冷えが原因とのことだ。右足が少々悪いので、当然、いつも無意識に左足でカバーしているわけで。当たり前のことが、実は自分のなかでは、ないがしろになっていることに気付く。改めて、せいぜい自分の肉体をもっといたわってやらなければと思った。
極楽気分で夜道を歩いて帰ってきた。途中、70歳くらいの完全なる酔っ払いが私に近寄り、はた、と目の前で止まった。私はジーンズにダウンジャケット、顔が半分以上隠れる帽子、といういでたちだったためか、若い女性に間違われたらしい。瞬間、目を合わせないようにして避けて歩いたら、「#☆♪※♭☆!!」という感じで、聞き取れない意味不明の雄叫びのような言葉を発していた。ふむ・・・・。
家に着くと、いつも留守番の猫のミュウちゃんが、逆ホームシックになったかのように、私のそばを離れない。近頃、あまり相手にしてあげられなかったかも…と反省。
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2008年1月20日 (日)
英会話のレッスンを受けた。
かろうじて今日が第一回目の英会話のレッスン日だということは覚えていた。今朝は必死に10時に起きた。時間を調べたら、午前中11時ごろからだと思っていたレッスンが、今回と次回のみ午後1時45分からだった。ほっとしながら遅い朝食を食べたり、植物を見たりしているうちに時間が過ぎてしまった。
慌てて教科書やCDの入っているパッケージを開けて、とりあえず格好だけはつけて教室に向かった。時間を勘違いして15分早めに行ってしまったので予習でもしようと思って辞書を引いたが、おめあての単語が出ていない。何でこんな簡単な単語がでてこないのか、しかも似た言葉のあたりには予想とはかけ離れた日本語の意味が並んでいる。大いに焦っていた。予想はついたが、一応、調べておこうと思った別の単語も同様だった。再び大いに焦り、頭が混乱した。そして気がついた。英語のレッスンなのに、持って行ったのはスペイン語の辞書だった。
OH,MY GOD!!!!!
すっかり意気消沈してしまい、デジカメを出して教室の中を少し写した。同じレベルの人が見つかるまでということで2回はグループレッスンの料金で事実上は個人レッスンを受ける。とは言え、教科書の分冊の関係上、レベルチェックした結果よりは、かなり前から入ることになっていたので、完全に甘くみていた。
結果はきつかった。何がきつかったって、なーーんにも予習もせずに何をやるか予想もせずに臨んだ故か、先生の意図がうまくつかめない。ついこちらは複雑なことを考えてしまうが、結局、先生は、至極単純なことを繰り返したいだけなのであった。1日2レッスンを受けるのだが、1レッスンのうちに2レッスン分は進んでしまって2時間目に担当になった教師は少し困っていた様子だった。理解できているか?と聴かれれば、理解できている。質問はないか?と聴かれれば、質問はない、と応える。しかし、それを、日常生活に生かせるかと聴かれたら、相当怪しいので、繰り返し練習をしてもらった。最終的には、自分で学習する以外はないのである。購入した(せねばならなかった)CDを、とりあえず、まめに聴くことにした。英会話を習うのは14,5年ぶりで、当時はあまり目的意識もなく気分転換でやっていたが、今回は、少しだけ仕事が関係しているので、あまり楽しくない。ただでさえない実力なのに相当錆び付いている。あんまり頑張らないでまずは慣れていこうと思う。
その後、久々に整体に行った。
整体の予約時間まで、少し時間があったので、前から気になっていた着物の古着屋さんに行った。気になるものの値段を聴いた。着物用レインコートは3000円だった。安いと思ったが気に入ったものが見つからなかった。歩きながら気になる光景を見つけるとカメラで写した。
整体は、1月も間が空いてしまった。帰宅してから少し詩のことを考えていたら急に肩が凝り出した。今週中に、もう一度行くことにする。
今日は充実した1日だった。
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2008年1月16日 (水)
ゾウのまなざし。
寒い日が続いていますが、日がさしているで、少し救われます。
今日は、色々、野暮用で、忙しくしていました。ここのところ写真を写す余裕もなく、去年写したゾウの写真をアップすることにしました。
優しいまなざしに癒されますね♪
明日、六本木のストライプハウスギャラリーで、19時30分より、白鳥信也さんの初めてのソロでの詩の朗読会(第159回ポエトリーヴォイスサーキット)が行われます。お時間、ご興味のある方は、足をお運びくださいませ。
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2008年1月14日 (月)
曇天。
エゴノキの実が地面に落ちている。番いのキジバトが実の中身をお目当てに、枝に止まっていたのは秋の頃のこと。
曇天。
一昨日、買ったデジカメ用のソフトをインストールしようと思いつつ、まだしていない。
10年以上前にワードプロセッサーで書いた詩を1篇PCに打ち込む。
こういう天気のときは、いつもなら、割と詩についての作業は進むのに、今日は天気と同様、私の頭も曇天(笑)。なんにも、進まない。3日連休。初日は、あれこれとやりたいことを思い浮かべてわくわくしていたのに、結局、何もはかどらずに頭も体も重い。孤独のやり過ごし方を、いまだにマスターできていない。体の節々が痛いと感じて、整体に行っていないせいだと思う。これから新しいデジカメで写した写真を印刷しようと思っている。
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2008年1月10日 (木)
2008年1月 8日 (火)
インフルエンザの予防接種を受けた。
今日は仕事の帰りに駆け込みで入った内科でインフルエンザの予防接種を受けた。
予約しないと受けられないとばかり思っていたのだが、今日は、その場で受けられた。
実は、年末には接種しておかないと、遅いのだとのこと。実際に体内に植えつくのに最低2週間はかかるとのことだった。
ま、でも、2月いっぱいは侮れないので、内心、ほっとしたところがある。以前かかってしまったときに、急に高熱が出て難儀した。
そこで思い出した。やはり去年の暮れには接種しておかねばならなかった猫のミュウちゃんの年に一度の予防接種を、まだ受けていなかった。近日中に動物病院に連れて行かねば、と考えながら帰宅した。
ちなみに、ミュウちゃんの色々な予防接種代は5000円。私のインフルエンザの予防接種代は3000円で、2回目は2000円なので、トータルしてやっとミュウ猫様と対等になる。
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2008年1月 1日 (火)
2007年12月30日 (日)
何でもない日だった。
子ども時代に拾って飼っていた猫につけた名前が「ミュウ」だった。当時は「ミケ」とか「タマ」とか「ドラ」?とかが主流であったが、何故か、ミュウ、という名前にした。雄の三毛猫で、目もあいていないときから可愛がって祖母と一緒に育てた猫だから、とてもなついていて、私が家にいるときは、片時も、私のそばを離れなかった。
獣類の嫌いな母は、私が学校から帰ってくると、うんざりした顔で、ミュウちゃんの悪戯ぶりを、訴えていた。その割には、ミュウちゃんが近所の家の食卓に上がりこんで悪戯したという苦情には、ウチの猫は絶対そんなことはしない!と言っていた。
3年前、雷雨の後、びしょ濡れになって公園で鳴いている野良の仔猫を見つけて、つい手で掬い上げ、持っていたバッグに入れて、家に連れてきてしまった。それが、今のミュウちゃん。2代目だ。今度のミュウちゃんは、雌だけど。翌日、動物病院に連れていって、ノミやダニなどの駆除をしてもらった。そのとき、ミュウちゃんの体重は300グラムだった。
田舎と違って、近くには交通量の多い道路が走っているので、獣医師からのアドバイスもあって、今のミュウちゃんは、家からは出さないことにしている。
名前を聞かれて、即座に「ミュウ」と答えてしまった。子どもの頃に飼っていた猫と同じだと伝えた。「懐かしかったんだね」という獣医師の言葉で、子どもの頃の思い出が、わぁっ、と一気に胸に蘇って、涙ぐんでしまった。
「変な名前ですよね」という私の言葉に、獣医師は、「近頃、ミュウちゃんは、犬にも猫にも多いんですよ」と言っていた。後で、ポケモンの影響だと知った。
今日は、整体と美容院をオーバーブッキングしてしまっていたことに気付き、慌てて整体院に電話を入れて断った。残念。今年、もう一度、整体に行きたかった。
美容院は、マネージャーの0さんが、とてもカットが上手なので信頼している。でも、とても人気で混んでいて、なかなか予約が思うようにとれない。今日は、自分のイメージとはちょっと違った感じに仕上がっていた。0さんの意欲と私のフツーを求める意図がかみ合わないことが続いている。(これは、女性ならではの悩みですね。)
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2007年12月29日 (土)
だらぁっ…。
魂が抜けたように、1日中、だらぁーっ、と過ごしてしまった。
ソファに横たわりながら、ギター奏者、村治香織の『アランフェス協奏曲』を5回以上聴いてしまった。つまり、あと1回聴いたら立ち上がろうと思いつつ、立ち上がれずに、そのまま横たわっていた。
やっとのことで起き上がり、年賀状の宛名印刷をした。
年賀状は、珍しく業者に頼んで裏面印刷をしてもらった。本名と筆名と2種類印刷したが、注文する数のバランスを間違えてしまったと今になって気付いた。
久々に登場のミュウちゃは、近頃、少々、太り気味なのが心配。ダイエット用のフードに切り替えなければならないかもしれない。飼い主の私は整体のおかげで、逆に痩せ気味。
明日は、早起きして、いよいよ年末の買い物、その他、取り掛かれたらいいなぁ、と思う。
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2007年12月26日 (水)
2007年12月24日 (月)
イブです。
中国気功整体に行った。さすがにクリスマスイブで休日とあって、すいていた。
右肩に於血があるということだった。確かに、ここのところ、ちょっとまずい感じだった。
整体が終わると体がすっきりした。
すぐにとんぼ帰りするつもりが、元気が出たので、地下の食品売り場に行くと、ケーキ売り場の前は、どこも長蛇の列。「最後尾」という看板を持った係員の姿が目立つ。
朝方、左のふくらはぎのあたりがつってしまったことを整体院で言うと、冷えと栄養不足だと言われた。昨日行ったのは、焼き鳥屋だったのだが、やっぱり今日も鶏肉を食べようと思い、普段は焼き鳥屋であるはずの店に行くと、今日は、ローストチキン屋になっていて、そこも長蛇の列だった。仕方なく並んで、もも肉を買ってきた。
夕食は、サラダとチキンで、何となくクリスマスイヴらしくなった。
今日は、やっとの思いで、しまいこんでいたリースを出した。ああ、樅の木に蝋燭の飾りつけ(決して電飾ではなく)、という夢は、いつになったらできるのだろうか。一度やってみたいものだ。
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2007年12月23日 (日)
忘年会。
親しい友人と3人で、ささやかながら楽しい忘年会をしました。
短い時間に、私ばっかりたくさん喋りすぎて、喉が痛くなりました。帰りの電車の中で、反省し、穴があったら入りたくなりました。
帰宅して鏡を見たら、顔がパンダのようになっていてびっくりしました。
絶対、溶けないという販売員の薦めで購入したマスカラを、今日は張り切って、睫毛にたっくさーーん、つけていったのですが、自己中まっしぐらに熱弁をふるっている間に、見事に汗で溶け出し、目の下を黒く染めていたようです。
素敵なお二方ですが、できれば、マスカラが溶けていること、はっきり教えて欲しかったです。。。。(爆笑)。あ、でも、暗い照明の下だったから、もしかしたら、バレなかったかも。そうであって欲しいと思います(汗)。
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2007年12月20日 (木)
2007年12月12日 (水)
早朝の空。
早朝6時ごろに家を出て、成田空港行きのリムジンバスの発着する駅まで、一緒に出かける。
バスに乗り込んだ後、どのあたりに座ったのか確かめようとしたが見つからず、少々悩んだ後、バスが出発する前に、仕事場に向かった。
いつもより、ものすごく早い時間の出勤となったので、早朝出勤組の人たちが、驚いた目で私を見た。
一昨年あたりは、ムカついていたことがあったので、聞かれて「精神的に調子悪くて眠れないんですよ~」とか、言ったのだ(笑)が、今年は、普通に理由を言った。人間関係のパズルが、ちょっと変化するだけで、まったく違ってしまうところが面白くて不思議だ。
落ち着いた気分で仕事に向かえるし、静かなところで、ちょっとした仕事を進められるので、早朝出勤も悪くはない。しかーし、わたしにはハードルが高い。
久しぶりに綺麗な朝焼けを見た。
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2007年12月 9日 (日)
山茶花の花が涙のように散っていた。
精神的にきつい1週間でした。ブログが書けずに、仕事のことで悶々と悩み、痩せ細りました(だいぶ脂肪分がおちて、かえってよかったかもしれませんが)。
毎日、ブログを訪問してくださった方々、本当にありがとうございます。そしてご心配をおかけしました。
昨日、今日と二日続けて中国整体を受け、凝り固まったからだをほぐしてもらいました。
でも、今日の夕方には、もう肩や首が硬くなってきてしまいました。困ったものです。
久しぶりに、デジカメを持って出かけたので、落ち葉が重なっている姿さえ愛おしく美しく感じて、写真をいっぱい撮りました。そうだ、今度の土曜日は写真家の普後均さんのワークショップに参加するのです。わーい、楽しみ。でも、まだ、カメラは、5年くらい前に買ったソニーサイバーショットのままです。むむむむ…。どうしよう。こんなことでいいのだろうか…。
駅までの道すがら、美しく山茶花が咲き、そしてピンク色の花びらが船のようにツツジの生垣の上に浮かんでいました。山茶花は幼い頃からの思い出の花で、大好きです。思わずカメラを向けました。ピンク色の花びらは、涙のかけらのようにも思えました。
詩を書くこと、ブログで、自分の思いを書くことから離れていたのも、精神的にはよくなかったようです。今ブログを書きながら、気分がふっと楽になってくるのを実感しています。
何かを書くことが、私の魂を救ってくれているらしいとわかりました。
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2007年12月 2日 (日)
ぼろぼろ。
昨日はお昼頃にやっと起き上がって、かかりつけの病院に行って薬を貰った。
夕方、買い物をして帰ってきてから見えるところだけ掃除をした。
夜の9時近くになって、青森在住の友人が息子さんに会いに上京し、家に来た。
あれこれ楽しく話しているうちに夜が更け、彼女は朝9時ごろには息子さんのいる学生寮に向かって出発して行った。彼女のバイタリティにはいつも感服する。
その後、どーっ、と眠くなり、2時間くらい眠ってしまった。起きてすぐに、書いていた詩を直した。あれこれ気になってきて、何回もプリントアウトして確かめる。できたぁっ!!と思ったとたんに、体中が厭な感じで痛くなり、首が回らなくなって、横になってまた眠ってしまった。
なんと言うか、いっぱいいっぱいの生活で、実態はぼろぼろ。はは。ちょっと弱音を吐いてしまった。
やっと新作が書けて嬉しいと思う反面、いろいろ不義理をしてしまっている方々には申し訳ない気持ちでいっぱい。
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2007年12月 1日 (土)
2007年11月29日 (木)
2007年11月24日 (土)
長い日。
昨日、突然、主治医から電話があり、今日の診察の予約が11時30分から9時に変更になった。講義が入ったとのこと。こう書くと、ワタクシ、重病人みたいですが、ちょっとしたことなので、ご心配なく(笑)。
土曜日にしては、早起きをして病院に出かけた。その後、気分転換しようと思って、電車に乗って、二子多摩川のデパートに行った。
3連休の中日、しかも午前中とあって、デパートの中は、人がまばらで、すぐに販売員さんから、声をかけられそうで、少々怖気ずきながらも、色々なお店を巡り、喫茶店で軽い食事をして帰宅した。
喫茶店では、買いなおした宮澤賢治の文庫本を少し読んだ。だいぶ前にほとんどの作品を読んではいたけれど、読むたびに、透き通った綺麗な文体に、心が洗われる。
屋上ガーデンで色々な花の写真を写せたので満足。
帰宅してから、思いついて、TVで続けて3本も映画を観た。TVを観るのも久しぶりだが、映画を観るのも久しぶり。私、いつも何してるんだろう…???。
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2007年11月23日 (金)
2007年11月20日 (火)
掃除。
エゴノキから葉が落ちていく様子をみていて驚いた、はらはらとゆっくり落ちていくのかと思いきや、さーっと、風が吹くたびに、矢のような速さで地面に突進していった。
カメラで写したかったがシャッターチャンスがなかなか巡ってこないうちに、こちらの方がギブ・アップしてしまった。
明日は、久々に友人がお泊りにくる。ニューヨークからの帰省の途中に我が家に寄るのだ。
夜になって帰宅してから、さささっと掃除をしたが、まぁ、片付かないこと…。時間と体力のある日に相当、気合を入れないと完璧には片付かないと思い、途中で諦めた。共通の友人であった夫が昨日から少しずつ片付けてくれていたので助かった。おかげで、なんとか友人を迎えられそうだ。めでたし、めでたし♪
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2007年11月16日 (金)
花を買った。
駅前の花屋さんの前を通るたびに気になっていた花をしげしげと見つめ、今日は結局、買ってしまった。
確か、ポムマーム?なんとなーーくそんな風な名前の菊の改良種だと思う。まんまるくて、花びらがぎっしりあって、とても可愛い。
切花を買うことはあまりないけれど、今日は思い切って買い物をした。
なーーんか、あり地獄の底にいるような気分になっていた頃、毎日が暗くて、ときどき、気持ちが少しでも晴れるように、花束を買って殺風景な部屋に飾っていたのだ。若い頃の話だけれど。あのときほどは、たくさん買わなかったけれど、ちょっとその頃のことを思い出した。
旅行のときにもって行くカメラで、花を写したり、ジャムの瓶を写したりしていた。
駅前のクリスマスツリー。
今はデジカメで、色々なものを写すけど、そのときの気持ちとは全然違った感じで写している。あの頃は、もっとさりげなく写真を写していた。
詩を書くことも楽しいけれど、写真を写すことも、とても楽しく感じている。
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2007年11月11日 (日)
美容院で知り合いとばったり会った。
近頃公衆電話をあまり見かけなくなった。はっと気付くと携帯電話を忘れていたり電池が切れていたりするときには、まじ慌ててしまう。
自宅の最寄駅にある公衆電話の場所はある程度頭に入っているが、便利さがかえって不便をもたらすことがあるんだね。
今日は、美容院に行った。びょういん、びよういんと、休日はややこしい日々を過ごしているわけである。
予約の時間を勘違いしていて30分遅れてしまった。カットをしてもらっていると、知り合いが入ってきた。お互いあまり言葉を交わすことなく、また別々に美容院を出た。
昨晩は、怖い夢を見てしまって、上手に眠れなかった。今夜はうまく眠れるといいな。
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2007年11月10日 (土)
不安が不安を呼ぶ?
閑散とした台所の収納棚を見て、不安になった。ほんとに大事なものはなかったのだろうか…。しかし、貯まった紙袋がまとめて入っているビニル袋を掘り起こす前に(私が起きる前に)、夫は、さっさとごみ出しをしてしまった。………。
家の周りを、ごみで要塞のようにしてしまう人は、きっと、外部との遮断意識や、物への執着によるのではないかなと感じていたのだが、自分も少し似た所があるのかもしれない。慣れ親しんだものから離れたくない、慣れ親しんだものがあると安心する、などの気持ちが働いているのだろうか。70年代かな、紙袋を再利用して、物を入れて歩く人が多かった。紙袋は、かなり確実に再利用され、破れるまで使われていたのかもしれない。私の紙袋への愛着(執着)は、その辺からもきているのかもしれない。ああ、そうだ、思い出した。高校生の頃、友達と新宿の伊勢丹へ買い物に行き、伊勢丹柄の紙袋を提げて帰ってくる電車の中で、私はすごく幸せだったんだ。
昨日は、歴程祭に出かけたのだった。初めて案内状をいただいて凄く嬉しかった。それで、壁際に張りついて立ちながら、雑誌の顔写真でよく存じ上げている詩人たちを、肉眼で観ようと(アイドルを観にいくノリで)出かけたのだった。ほんとは凄く怖かったけど、思い切って会場のドアを開けると、机と椅子の席になっていて、もう緊張が頂点に達していた。
藤村歴程賞を授賞された岡井隆さん、歴程新鋭賞を授賞された三角みず妃さんを肉眼で観ることができた。ときどきTV出演されている方もいらっしゃり、おおおおっ!!あの人が…と思い胸がときめいていた。そういう方々と同じ会場の空気を吸うことで、自分の詩がよくなるってことはないよなぁ…と帰りの電車で、ぼーっと思いつつ帰宅したのだった。
書肆山田の鈴木一民さんや、砂子屋書房の田村雅之さんと言葉を交わすことができたこと、数人だったけど、存じ上げている詩人の方々と言葉を交わすことができたことが、とても嬉しかった。うん、これからも地道に書き続けようと思った。
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2007年11月 9日 (金)
貧乏性。
帰宅したら、台所に大きなゴミ袋が並んでいた。私の姿を見るなり夫が、「とってあった、紙袋、みんな捨てていいんだよね」と聞いてきた。咄嗟に私は、「ええっ!?せっかく貯めたのにぃ…!!」と応えると、「あんなに、どうするの」と夫は笑いを堪えていた。
確かに。
買い物をしたことで洩れなくゲットした紙袋を丁寧に畳み、仕舞い込んでいたため、収納棚のかなりのスペースを紙袋が占めていた。あれば、何かと役に立つのではないかと思ってのことだ。これぞ、おばあちゃん直伝の習性である。しかし、今は、ナイロン製のエコバッグのような小さくたためるものを便利に活用していて、紙袋を再利用する幅は狭まっている。したがって、ひたすらたまっていくばかり。
だけど、私は某スーパーの丈夫な紙袋とか、洋服屋さんの紙袋とか、もったいなくて捨てられない。たまに、みんなが知ってるブランドの可愛い袋は、ちょっと便利に数回使うが、やはり紙は紙、すぐに傷んで使えなくなってしまう。残りは、あまり使い物にならないようなものばかり。
結局、明日処分することにした。紙袋がなくて不自由するという事態が起きるのではないかと、ちょっと不安(笑)。
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2007年11月 8日 (木)
芸術の秋。
とは言うものの、なーーんにもそれらしき計画がなく、情けない限りだ。
風邪ひいちゃったし(今は完治しています)、なんだか疲労困憊だし…。
あ、でもいいこともあったかな。整体に行き始めたら、体の代謝がかなりよくなったらしく、食欲の秋、とばかりに食べていたのに、いつの間にか3キロ近く痩せていた。この時期はいつも太る一方なので、痩せられて嬉しい。
太ってしまって、着るとパンパンになってしまった服が、また着られるようになったし。整体は、もはや趣味の領域に達しているので、これからが凄く楽しみ♪もう少し痩せられるといいな。(ついでにできれば筋肉が欲しい)
春先から咳込む日が続いていたので、人の集まるような場所は極力避けていたのだけど、たまには映画館にでも行こうかなぁ…と思っている。いつになることやら…。
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2007年11月 7日 (水)
閣下。
大相撲で起きている事件についての内容だった。デーモン小暮ともう一人の男性がゲストで出演していた。
担当の、ちょうインテリ女性キャスターが、「今日はデーモン小暮閣下さんにお越しいただいています」と紹介し、テロップにも「デーモン小暮閣下さん」と出ていたので、可笑しくなって笑ってしまった。
内容は、大相撲で現在騒動になっている深刻な事件について、非常に真面目に討論されていた。しかし閣下の存在感がすごくて、一度紹介された後は「デーモン小暮さん」と呼ばれ、番組の最後に、「今日はデーモン小暮閣下さんにお越しいただきました」と、ちょうインテリ女性キャスターが、再び言った。きっと自分でも言うのに抵抗があっただろうなぁ…と、同情しつつ、相撲に詳しく、相撲界から一目置かれているらしいデーモン小暮(閣下?)のキャラの濃さばかりが目だっていて、NHKの番組かと思うと、不思議で可笑しかった。デーモン小暮はさすがに「我輩は…」とは言っていなかったが。
ちょうインテリ女性キャスターさん、ほんと、ご苦労様でした。これからも頑張ってくださいね!!圧倒的な語学力、豊富な知識、いつもカッコイイ!!と思い憧れながら応援しています♪
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2007年11月 6日 (火)
パブロフの犬。
前に右半分切り取って公開した台風一過の日の写真。全体を公開したくなったので…。
昨夜は寝る前に樋口えみこさんの詩集『生まれて』(草原詩社)を読んだ。
「先生、どうして人の心は変わってしまうの」という詩がとてもいいと思った。
(詳しくは別の日に書かせていただきます。)
今日は、仕事で帰宅が遅くなり、NHKの「プロフェッショナル」という番組をぼーっとしながら観ていた。漫画の原作者で編集者だという人が出演していた。
…次に、作品ができるかどうかという保障は何もない、過去の栄光や実績にいかに寄りかからないで、次にいけるかが大切だ…と(相当あやふやですが)いうようなことを番組の最後の方に語っていて、これは、芸術家をはじめクリエイティブな仕事をする人にとって、共通して言えることだと思った。ほかにも色々、心に残る言葉があった。
こういう番組を観ると、とても勇気付けられる気がした。その後、急に足がつってしまった。足が変になると必ず海水浴のシーンの絵が頭に浮かんでしまう。十代に、必要に迫られて、救急法のようなことを、ちらっと勉強したときに見た、海水から足を上げて反対方向にひっぱっている図。海は、波が怖くて絶対泳がないのに。まさしくパブロフの犬である。
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2007年11月 2日 (金)
2007年10月24日 (水)
祝・ブログ開設1周年。
このブログ開設にあたっては、草もち姫様こと田村さんなしでは、ありえなかった。田村さん、ありがとうございました。
そして、毎日せっせと、投稿しているうちに、投稿しないとどうも気持ちが落ち着かないという状態にになり、また、1日の最後の楽しみとなって、よほどの時以外は、毎日投稿を続けてきた。
はじめは、ホントにアップできるのかしら?とひやひやしながらの日々だったが、今では、すっかり慣れてきたという感じだ。(…と自分では思っている)
エッセイのような文章を書くこと自体に緊張していたのだが、 だんだん力みが抜けてきて、つぶやきでいいんだから、今日のまとめをしよう(笑)という風にリラックスして、書いている。初めは、ほんの2,3人(笑)だった訪問者も徐々に増加している。
いつもご訪問いただきありがとうございます!!これからも、せっせと投稿しますので、読んでくださいませね♪
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2007年10月15日 (月)
カマキリ発見!!
玄関を開けたら、なんとカマキリくんと対面。そういえば昨年の秋も写したんだ、と思い出した。見事な燕尾服を纏っている。昨年写したカマキリくんの子孫だろうか…。どアップにも挑戦してみたが、失敗して、可愛い?顔がボヤケてしまった。
今日は、いろいろと気になっていた用事を済ますことができてよかった。
なんだかんだと日々が過ぎ、はっと家の中を見回すと、物凄く散らかっていて唖然。片付けても片付けても片付かなくて、途中で、ちょっと涙ぐんでしまった(おいおい、おばさん)。結局、片付かないまま時間が過ぎて諦めた。それから朗読の練習をした。
五十嵐倫子さんがブログで、『KO.KO.DAYS』NO.2の感想を書いてくださいました。五十嵐さん、こちらこそありがとうございます♪
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2007年10月11日 (木)
紙を買った。
仕事の帰りに伊東屋へ寄り、紙や封筒を買った。紙の売り場に行くと、いつも胸がときめく。こんな紙も、こんな紙もあるんだぁ…と、使うあてもないのに、あれこれ引き出しから出して手触りを楽しむ。
高いので、まとめて買うとけっこうな額になってしまうから、いつか買う日のためにと、手を出しては引っ込め、また手を出し、…ということばかりだったけど、今回は、あまり枚数を要しない朗読会の案内状に、使ってみようと思って、買う決意をした次第。憧れの、「好きな紙」を買う、ということができて、ちょっといい気分になれた。
売り場をうろうろしているうちに、秋バージョンの手ぬぐいが並んでいるのを見つけた。買おうとしたが、今日はやめた。しかし手ぬぐいは、ハンカチ代わりにしたり、日焼け対策にTシャツの上に襟のように巻いたりと、なかなか便利で、近頃見直している。
駅の裏手にあるお弁当屋さんで、夕食を買って帰った。
一日中デジカメを持ち歩いていたのに、何も写せなかった。
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2007年10月10日 (水)
2007年10月 9日 (火)
横浜に帰ってきました。
ゆっくりビジネスホテルをチェックアウトし、歩いて実家に戻る。弟は車で藤沢市に向かって出発した後だった。
朝から冷たい風が吹いていた。あちこちの家に決められたように植えられている柿の木には小さく実が成り、イチョウの葉が黄色くなりつつあった。やはり、こっちは確実に本格的な秋を迎えようとしている。
雪が降る頃になるとかえって明るくなっていいが、11月頃の、冷たい雨が降る頃がいちばん厭な季節だと姉が言っていた。
広い縁側から見える景色を見ていると、儀母が、口癖のように、縁側からの景色がいいと言っている声が頭の中を反響する。義父の、縁側に置かれた椅子に座って、雀に餌をやっていた姿が目に浮かぶ。
家や庭のどこを見ても義父母の声や姿が蘇ってくる。無口だった父の姿を思い出し、明るい母のいろいろな声が頭の中でずっと聴こえていた。父が亡くなってから1年過ぎた頃、母も他界してしまったのだった。夫は何も言わないけれど、精神的にかなりきつかったに違いない。
庄内空港に向かう途中の車内で、両親ともにいい人生だったのではないかと夫は言っていた。私も同じように思った。
13時55分発の飛行機に乗り、羽田には15時少し前に到着。むっとする蒸し暑さ。やはり、こっちはかなり暖かいと実感。リムジンにもスムーズに乗り、5時過ぎに帰宅。2泊だからと家に置いていったミュウ猫様と再会。元気な姿に胸をなでおろす。しかし、あまり餌は減っていなかった。必死に鳴いて、飼い主の姿を探し回っていたときもあっただろうな…と思って、思いっきりミュウちゃんを抱きしめる。ミュウちゃんはするりと腕を抜け出して、喉も枯れんばかりの遊ぼうコール。ハイ、ハイ、…と、ミュウ猫様の僕としての生活が再会した、というわけ。
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2007年10月 8日 (月)
激しい雨が降っていた。
廃校になったらしい山の中の学校。校庭が草で覆われていた。湯の浜温泉に行く途中で写した。
そそくさと旅館をチェックアウトして、また夫の実家に行く。姉や弟や姪が待ってくれていた。
それからお寺へ。
今日は一日中、雨が降っていた。
儀母の一周忌の供養をし、夜は、近くのビジネスホテルに泊まった。実家から歩いてすぐのところに数年前にできたので、便利に利用している。
ビジネスホテルにチェックインしてから、フロントにあるパソコンで、いつも訪問している方々のブログやHPを開いて読む。
自分のブログも読んでみたら、何だかひどい悪文である。繰り返しが多くて、自己嫌悪に陥った。
いつも、ささっと書いて読み返さずに公開しているのは、やめよう、と反省。実行に移せるかどうかは別として(汗)。
やはり9時ごろには眠ってしまった。
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2007年10月 7日 (日)
山形へ行く。
7日。夫の田舎、山形県、鶴岡市に帰省する。
9時に家を出て羽田空港へ向かう。リムジンバスの中で珍しく爆睡してしまい、あっという間に羽田に着いた。
リニューアルした(だいぶ前の話?)羽田空港は、すごく広くてモダンな空間になっている。儀母の一周忌のための帰省なのに、なんとなく空港の華やかな雰囲気が嬉しくなる。いつもは忙しい上、準備やら親戚との相談やらで、別行動の夫と珍しく一緒なので、リラックスしていられるのがよかった。
庄内空港には45分で着いてしまうが、飛行機はとにかく時間的に楽でいい。料金は普通だったが、座席を前の方に指定したら、ビジネスクラスのような広いシートと空間で、ちょっと得した気分だった。飛行機は上昇し気流に乗ったかと思ったとたん下降していく。やはり眠っているうちに庄内空港に到着した。
山形は思いのほか暖かかった。
義理の両親の亡き今、いつもは空き家になってしまっている家に、夫の姪の家族や姉や弟が集まっていて、みんなのよりどころになっているのが嬉しかった。
母が育てていた花が今年も綺麗に咲いていた。いつものように母が出迎えてくれたような気がした。
その後、夫と一緒に、本家に挨拶に行き、それから湯の浜温泉に向かった。行く途中、ついこの前、ブログで話題にしたクラゲアイスクリームで有名な水族館が見えて、あんなこと書かなければよかったかな、(汗)などと…、などなど反省した。クラゲの種類は世界一ということなので以前に見たカラフルなクラゲをデジカメで写したくなったが、時間的に無理と諦めた。
今夜は亀屋というこの辺では有名だという旅館に泊まる。
海の幸をふんだんに使ったお料理に舌づつみを打ちつつも食べきれず、ビールをコップ半分も飲めずに残してしまった。
このあたりでは菊の花を栽培して食べることを結婚してから知った。結婚当初、母がどっさりビニル袋にピンクの菊を入れて送ってきたときは、すごく驚いたけど、あっさりしてとても美味しい。
8時前には爆睡してしまった。
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2007年10月 3日 (水)
2007年9月29日 (土)
至福の喜び。
土曜日だけど必死に起き上がって、いつも行く大学病院に行った。予約時間を間違えて、30分早めに行ったことが幸いしたのか、あまり待たずにスムーズに受診できた。
思いのほかはやく帰宅できたので、漢方薬局に行ききれている薬を買いに行けばよかったのだが、バテてしまって、横になっていたら、高校時代の友人から電話があった。相変わらず元気そうで溌剌とした感じが声から伝わってきた。元気をいただいた気がする。
夕方、お気に入りの美容院に予約を入れていたので、車で出かけた。バリ島通の店長の思いを椅子や鏡、ライトにふんだんに生かし、すごくおしゃれな空間となっている。店内のあちらこちらに素敵な雰囲気が漂っていて、いつか写真を撮らせていただきたいな…と思っていた。今日、初めて、あの…と、おずおずと写真が趣味であると伝えて(笑)、数枚写させていただいた。帰宅してから、フォトインプレッションで加工し、それぞれの写真に店の名前をいろいろ工夫して入れてから、お礼にメールで送った。気に入っていただけるといいな。
上の写真はそのうちの一枚。この写真には、臙脂色の文字に白抜きの影をつけた文字を、左下の方に重ねてみた。バリで見つけたというライトである。ソフトな光と編まれた籐の影が壁に浮き出て、癒し空間を生み出している。そしていつもバリ風の音楽が流れている。
こういう写真加工の作業に至福の喜びを感じる。やっぱり、次のボーナスで、ソフト買おうかな。でもいくらするんだろう…うーーーん。悩む。一眼レフのカメラが欲しいとも思っているし、庭の剪定をやっぱり植木屋さんに頼みたいし…。まぁ、いつか、いつか、いーーつか、実現できたらいいな。
店長から、店の近くのいいダイニング・バーを教えてもらった。仕事に疲れたら、ふらっと途中下車して行ってみたい。
今日は午前中、薄着で外に出たら寒くてびっくり。夕方は長袖で出かけた。
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2007年9月27日 (木)
2007年9月25日 (火)
オリーブの実。
昨日、モッコウバラの枝があまりにも無駄に伸びているので、その部分を剪定した。
何本か植えてある植木は一様に元気がない。虫に葉をかじられ、今から赤茶けた色をしている。鉢植えのエニシダがちょっと調子悪いな、と思っていたら、あっと言うまに枯れ木になってしまったこともあり、不安で仕方ない。
こんなに狭い庭の木の手入れを植木屋さんにお願いするのは、ちょっと恥ずかしい気がしているが、この夏あたりまで、自己流にチョキチョキめちゃくちゃに枝を切ってしまっていたのもいけなかったかもしれない。暮れあたりに手入れをしていただいているお宅をよく見かけるが、その頃が適しているのかな。しかし、そこまでもつかどうかも心配だ。
モッコウバラの枝をやはりめちゃめちゃに切っていたら、小さいながらオリーブの木に5個くらい実がなっているのを発見。隣にもう一本植えないと実がならないというが、ご近所に数件オリーブの木を植えているお宅があるので、昆虫たちの手柄だ。この5個の実、どうしようかなぁ。何かチャレンジしてみたい気持ちになる。
昨晩はうまく眠れなかった。今夜はうまく眠れるといいな。
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2007年9月23日 (日)
油断。
夏に静岡県立美術館で写した野外彫刻。作者の名前、作品名をメモするのを忘れてしまいました(汗2)
父のいる病院に行き外出届けを出して、墓参に行った。偶然、墓地で親戚と出会った。父の大好きな姉(私にとっては叔母)だったので、父はとても喜んでいた。叔母も父も祖父の使っていた杖をついていると言って笑っていた。
田舎の方は、あちこちに彼岸花が咲いていた。今日は、夫の運転で出かけた。車の乗り降りや階段など、特に父の介護をしなければならないと考え、写真を撮る余裕はないと判断して、デジカメを携帯していかなかった。遠くの山々に霞がかかって水墨画のようでもあった。油断してしまった。
ところで、昨日のブログをさきほど書き、更新したつもりが画面に出ないで焦っていたが、日時設定のところの確定を忘れていたのが原因だった。
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2007年9月21日 (金)
複雑な思い。
珍しく草ぼうぼうの空き地があり、野生の草花が狭い土地にあふれるように生い茂っていたが、とうとう宅地になるために、すっかり綺麗に草花を刈り取られていた。
近くに、ほんのわずかな森のようなところもあり、夕方、近くを通ると、いろいろな鳥の鳴き声がかまびすしく聴こえている。
しかし、その空き地もわずかな森も、もうすぐ、なくなり、住宅かマンションが建つようだ。
今日は、残されたススキを写した。アザミも、通るたびに気になっていた。夕方だったのでうまく写せなかった。
今日もCDの虫のなき声を聴いていた。スズムシ、マツムシ、ウマオイ、クツワムシなど、癒されて、聴いているうちに眠くなる。
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2007年9月20日 (木)
2007年9月17日 (月)
2007年9月11日 (火)
ブログ数日お休みのお知らせ。
今日も、一日中バタバタすごしてしまった。こんな風な生活をしていると、少し心が疲れてきて、いつもはあまり気にならない人の言動に過敏になり、かけられた言葉に対して、深読みしてしまいぴりぴりしたり、その人に対して、あまり好ましいと思えない感情を抱いてしまったりする。
よくないなぁ…と自省する。そんな風に人を悪く思ったところで、自分の心が晴れるわけではないのだから、さらっと受け流す余裕ある広い心が欲しいと思う。でも…、わかっていながら、できないこともある。
今日は、夜7時過ぎまで会議を2つ続けていたら、ちょっとした挑発にのりかけてしまった。あまり、言い返さずに「そーですか~」と適当にごまかすタイプだが、やはり自分にとって心外な言葉を言われると、受け入れられないという気持ちになる。
しかし、7時すぎまで、頭が集中して持続しているわけもなく、ここのところの睡眠不足の影響で、きっと自分は疲れているんだと帰宅してから思ったら肩の力が抜けてきた。
いろいろな都合で、今日から数日ブログをお休みします。
いつもご訪問してくださっている方、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします♪
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2007年9月10日 (月)
2007年9月 8日 (土)
睡眠。
スマトラ島あたりでは象が住む森を失って人を襲う事体となっているという。北極の氷の上に住むシロクマも同様に絶滅の危機が近づいているという。主に北半球に住む先進国の人間の贅沢への追求が、このような事体を引き起こしている。哀しい。哀しいけれど、自分にできることは何だろう。38度の猛暑日はクーラーは不可欠だったし冬はやはり暖かくすごしたい。せめて、クーラーやヒーターの温度を控えめにして少なくともごみの分別をまじめにしていく…、リサイクル…そんなことを努力していくことなのかなぁ…。
今日は中国気功整体院でマッサージを受ける日だった。今朝方、咳がひどくて苦しかったことを言うと、「風邪ひいてるね」と言われた。言われて初めて、喉が痛くなっていることと、少しだけ鼻水が出ることがあることに気がついた。そうか、これは風邪なのかと思った。いつもこの程度のことでは、風邪とは認識していなかったのである。本当は鼻水の出る前に風邪だと認識できるようになることが望ましいと漢方薬の先生から言われていたが、毎日忙しくすごしているので、そんなこと無理!と思っていた。でも、難しいことではないかもしれない。少しでも体の声を聴けるようになりたい。油断して冷たいものを飲んだことも影響しているようだ。気をつけなければ…。
中国気功整体院で、丁寧に全身をマッサージしていただいた後、かかりつけの病院に行った。電車で荒川を渡った。荒川も台風の影響で茶色い色をしていて、ものすごい水量と速い流れだった。帰りの電車の中では爆睡してしまい、なにやら夢を見た、寝言でも言っていなければいいが…と、気がついたとき顔を赤らめてしまった。
やらなければならないことはいっぱいあるのだけど、今日は、早く眠ろうと思う。
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2007年9月 5日 (水)
2007年9月 1日 (土)
すっきり!!
道を歩いていたら、栗鼠のオブジェがあった。斜め奥には壁を這い上がろうとする栗鼠が…。
中国気功整体院へ行った。足がここのところつることを言うと、丁寧にマッサージしてくれた。冷えと疲れが原因とのこと。正直、この夏まで、自分が冷え性だとは、全く自覚がなかったので、びっくりだけど、確かに、急に涼しくなってきてから始まった症状だし、指示された通りに冷たいものを飲むのを控えたり、家でも素足でいないで、テニスソックスのような靴下を履いていると、けっこう楽なことを発見した。
今まで、痛かった背中や肩のマッサージも、今日は、眠くなるほど楽だった。体がだんだん温かくなってきている、と言われた。初めの頃の痣のような水玉模様も薄くなってきた。
温泉に入った後のように、気分も体も爽快になった。
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2007年8月30日 (木)
吟遊詩人。
昨日と同様、余裕のない日だった。昼食をメロンパン1個で済ませ、昼休みもとらずに、ひたすら、仕事、仕事。やだねぇ。ワーカーホリックっぽいが、自覚しているのだからホリックではないようだ。
帰宅して、昨日ブログを更新できなかったのが残念で、昨日の分を更新した。
その後、今日のブログを書いている。
今日は、14世紀の吟遊詩人の扱った音階が「レ」で始まり「レ」で終わる音楽であったということを、音楽に詳しい人から聞いた。大いに納得できた。詩にはよく合う音階だ。
ウィキペディアの吟遊詩人のところを読んだら、そのことは書いていなかった。興味をもったので、今度、図書館で調べてみようと思った。これからまた持ち帰らざるをえなかった仕事をやる。何やってんだか…ふぅっ。
明日は、すっきり楽しい夜になりますように!!
明日、8月31日はギャルリー東京ユマニテで、薦田愛さんの朗読会が19時よりあります。
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2007年8月29日 (水)
2007年8月28日 (火)
雛はどこへ…?
朝、気になってオナガの巣を見に行った。巣は空だった。
朝のお散歩にでもお出かけかしら??などと思い気分を紛らわせた。
帰宅が遅かったので、夜は確認できなかった。
今日、小鳥に人間の臭いがついてしまうと親鳥が育てようとしなくなると、聞いた。ってことは、あの子は、どうなってしまったのか。胸がざわつく。かなり以前のことだが、巣から落ちたオナガの雛を拾って育てたことがある。かなり頭がよく、私の口笛の真似もできたし、私の姿が見えると、自分では餌を食べようとせずに、口を開けて餌をねだった。手乗りにした。多少、行方不明になっても、空に向かって口笛を吹くと、どこからともなく戻ってくる子だった。そんな経験があって、何となく、油断してしまったのかもしれない。
また、明日の朝、巣を覗いてみようと思う。
閑話休題。
昨日の神奈川新聞の藤沢周さんの「三つ子の魂」が面白かった。
「全校朝礼で、皆が一斉にステージの校長に礼をするのが気持ち悪く、わざと後ろ向きになり、さらにエビゾリで礼をするという」子だったらしい。私はこういう子、大好きだなぁ。学校なんか「へっ。」っていう感性、大事だと思うなぁ。
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2007年8月25日 (土)
オナガの雛。
親鳥の留守を見計らって、オナガの雛を写した。
枝をガサッと動かし音をたてると、母鳥が来たのかと、首を左右に振りながら、口を大きく開けて餌を求める仕草をする。
可愛いっ!と思いつつ、私のこんな姿をどこかで母鳥が見ているんじゃないかと、怯える。ニンゲンに雛が見つかってしまったのかと思って、母鳥が雛を見放してしまうのではないかと不安になる。
写真を2枚写して、さっとその場を離れたけれど、オナガのお母さん、しっかり育ててくださいね♪…って、このブログをオナガが読んでいる訳ではない(笑)けど、祈るように思ってしまう。勝手である(汗)。
夜になって、TVのアニメ「ミヨリの森」を観るつもりはないのに観てしまって、途中お風呂に入った後、また観てしまっていたら、ちょっと涙腺を刺激するところがあり、うるうるしてしまった。まさか、アニメでうるうるするとは…自分でも驚いた。
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2007年8月23日 (木)
2007年8月20日 (月)
田村さんが遊びに来てくれた。
PCの教室で知り合い、このブログを開設するときにもお手伝いしていただいた草もち姫様こと田村さんが家に遊びにきてくれた。エクセルのやり方なども教えていただいた。いやぁ、パソコンって、分かると本当に便利なツールなんだねぇ。…と言っても、まだあんまり分からず、もてあまし気味ではあるが、教わったことを思い出しながら試してみるつもり。
田村様、またよろしくお願いしますね♪
田村さんは、ミステリー作家安東能明さんと保育園から高校まで同じという関係の方。おかげさまで、私もミステリー小説に開眼した。
安東さんの『強奪箱根マラソン』は、今、ケイタイでも読めるらしい。どの作品も、綿密な取材の元に書かれていて、展開が楽しい上、物知りにもなれるので、本屋さんで是非購入してくださいね☆
しかも、田村さんは、学生時代ロシア語専攻だったということで、何かロシア語で喋って!と思わずリクエストしてしまい、私は初めて生ロシア語を耳にした。感動。
…と言うことで、久々に人が我が家に来てくれることがきっかけになって、家の掃除ができた。家の中が少しすっきりしたのでめでたしめでたし。これで、『KO.KO.DAYS』NO2の綴じ込みや封筒詰めの作業も、頑張れそうだ。
そうそう、田村さん、安東さんのご縁で神田後輩さんが、7月の朗読会に来てくれた。そちらのHPも是非、御訪問ください。神田後輩さんの朗読も聞けます♪
楽しい一日でした。田村さん、ありがとうございました♪♪
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2007年8月19日 (日)
2007年8月16日 (木)
2007年8月15日 (水)
烈暑!!
退出時間ぴったりに脱兎のごとく仕事場を出る。
といっても、その後は、家でぼんやり。
本当は一昨日、電線に留まっていたツバメの写真をアップしたかったのだが、ついにデジカメが起動しない事態となってしまった。急坂を50Mくらい転がって、角が凹んでも元気だったので、安心していたのだけど…、また明日、ご機嫌を伺うことにした。
何十年も前に読んだ本にツバクロ(ツバメ)伝説について書いてあったことを思い出した。ツバメが幸福をもたらすという伝説は、少しずつ変形しつつも東西問わずあるようだ。人の気持ちは案外通じていくものだと思う。
そして、日本で初めて正式に宇宙飛行士として認められた毛利衛さんが(実はその前に秋山さんという民放のアナウンサーが崩壊前のソ連で訓練を受け、実質、初の日本人宇宙飛行士としてソユーズに乗船しているのだが)言ったのだと思うが、「宇宙から見たら、地球には国境の線は引かれていなかった」という言葉を、この、あまりにも平凡だと思われるこの言葉を、今日改めて思う。
「クニ」とか言うけど、まず個人でしょ、と思う。ノーテンキと言われてしまいそうだけど…。
たくさんの人が一瞬のうちに、虫ケラのように殺されてしまうような、自覚のないままそのような行動をしてしまうようなことが、集団狂気が、もうこれ以上、地球のどこにも、起きないことを、改めて願っています。8月になると、毎年、祈るように思うことです。
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2007年8月14日 (火)
2007年8月13日 (月)
2007年8月 8日 (水)
2007年8月 3日 (金)
中国的な日。
知人に薦められていてかねてから気になっていた漢方薬局に行った。
2時間面談して今の状態を話したり、漢方薬について説明をしていただいたりして、漢方薬を買った。これで、咳込む体質や疲れやすさ等、今抱えているもろもろの体のトラブルが改善される糸口になってくれるといいなと思う。
その後、仕事場に行って、ちょこっと用事を済ませてから、自宅に戻ったら、うとうと寝てしまった。
やっとの思いで起き上がって、予約していた中国気功整体院に行った。今日は、この後は帰宅するだけなのでリラックスして整体を受けることができた。今日は先生たちは無口であまり中国語を聞くことができなかった。意味不明ではあるけれど、音楽みたいに流れる中国語を聞くのにもハマっている。中国語独特の発音を聞くと、なぜが胸がスカっとする。
しかし痛い。でも痣の水玉模様は薄くなってきた。先生からもだいぶよくなってきたと言われた。それで次回は1週間空けて行くことにした。
その後、書店に行った。新潮社からガルシア・マルケスの本が新しく?4冊出ていて平積みになっていた。ガルシア・マルケスは大好きなのに、この4冊は読んでいない、と思った。近頃、とんと読書から遠ざかっている自分に落胆してしまい、ちょっと眩暈がした。そして本屋さんにはこんなに沢山の本があるんだなぁ…と初めて書店に行った子どものような不思議な感慨に襲われて胸が苦しくなった。自分は本を読んでいないなぁ…と情けなかった。
今日は、これから部屋を片付けて、『KO.KO.DAYS』の版下について考える予定。
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2007年8月 1日 (水)
中国気功整体
今日も昨日に引き続き、眠くて仕方ないのでずぅっと眠っていた。夏の休暇だというのに、どこにも出かけずに、本来の引き籠り的性格に、甘んじてしまった。
夕方になって予約していた中国気功整体院に行った。今日も、やっぱりかなり痛かった。整体を受けているときに、私の場合だけかもしれないが、考え事をしてしまっていたら体に力が入ってしまって、「力を入れないでください」と何度も注意され、最後は「絶対に力を入れないで!」と言われた。自分でも、力を抜いているつもりなのだが、今日は、あまりうまくできなかった。
80分のコースなのだが、いつも2時間近くやってくれる。本当にありがたい。3月の終わり頃から止まらなかった咳がピタッと止まったのであった。しかも翌日の体の爽快感は癖になってしまうくらい。
1回目・2回目と背中に出来た大きな丸い痣も今日は薄くできただけだった。新陳代謝がよくなったからだと説明された。
明日・明後日と行った後は、週に1,2回の通院になりそうだ。
整体の帰りに本屋やPC関係のショップに寄ってから、近所の家で最近飼いはじめたという2ヶ月のダルメシアンの雌を見せてもらった。ウチの3歳の猫、ミュウちゃんの2倍はある大きさ。寄っていったら、じゃれてきて手をあま噛みしたり顔を舐めたりした。すごく人なつこい犬で体の模様も綺麗だった。「やっぱ、犬はいいなぁ」と思いつつ帰宅すると、ミュウちゃんは即いつもと違う臭いに気がついたようで、上目遣いにこちらを見て警戒していた。なんていじらしいのぉっ…と可哀想に思って、一緒にお風呂に入った。…と、言っても、ミュウちゃんは風呂蓋の上だけど。
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2007年7月29日 (日)
7月30日(月)はいよいよ明日です。
いよいよ明日、朗読会の本番である。
今日は、朗読する詩に、ちょっとした書き込みをしながら、喉を痛めないように、あまり大きな声をださないようにして聲を出して読んでみた。
明日は早めにストライプハウスギャラリーに出かけて、会場前に少し聲を出してみようと思っている。
☆お知らせ☆
明日、7月30日(月)、ストライプハウスギャラリー(六本木)(TEL 03-3405-8108 FAX 03-3403-6354) で 「長田典子 詩の朗読会」 を行います。
開場 19時 開演 19時30分~21頃まで
入場料 予約 大人 2500円 学生 1500円(学生証呈示)
当日 大人 2800円 学生 1800円(学生証呈示)
(ご予約は直接会場へ、ご連絡ください。)
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2007年7月28日 (土)
朗読会まであと2日!!
今日は、気分がよかったので、初めて東京ミッドタウンに出かけた。
既成の概念を覆そうという意思のはっきり現れている空間だと思って、ぶらぶらと色々なフロアーを覗いた。
人が沢山きていた。
何も買う予定もなかったのに、リネンのスカーフがバーゲンで3000円になっていたので、衝動買い。
夕方近くなって急いで帰途につき、仕事場に向かう。気分が真っ暗になってきたので、最低限のことをしてから、とっとと、帰宅した。
今日はよく寝て、明日は朝から朗読会の内容について煮詰める予定。
7月30日(月)六本木・ストライプハウスギャラリーで「第96回詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット 長田典子 朗読会」を行います。19時会場・19時30分開演です。
予約 大人 2500円 学生 1500円(学生証呈示)
当日 2800円 学生 1800円(学生証呈示)
ご予約は、ストライプハウスギャラリー(TEL03-3405-8108 FAX 03-3403-6354)へ直接ご連絡ください。
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2007年7月27日 (金)
朗読会まであと3日!!
今日も、中国気功整体に行った。
ツボを押されても、一昨日ほど痛くなかった。
初回は、とにかく次に何が起こるのかわからなくて必死だった上、その後があまりにも爽快なので、痛かったことをすっかり忘れていたが、今日は2回目で、そうだ、痛かったんだぁ…と思い出しつつ、整体をしてもらった。
はじめは間を空けずに3日くらい受け、それから少しずつ間を空けていく…という説明だったが、色々あって、来週の月曜日までは無理なので、その後続けていくことにした。
今年の夏にもらった少しだけのボーナスが、これと漢方薬で消えてしまいそう(場合によっては赤字!!)だが、自分の体のメンテナンスなので、ケチってはいけないと思った。
夜、お風呂に入るときに背中と肩を鏡で見たら、直径5センチはあると思われる痣のような丸い水玉模様が、前回の跡と少しずつずれながらも一面に付いていた。なかなかグロテスクではあるが、自分では面白くて噴き出してしまう。
7月30日(月)六本木・ストライプハウスギャラリーにて19時30分より、ソロで詩の朗読会を行います。ご都合のつく方、ご興味のある方、是非いらしてくださいませ。お待ちしています♪
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2007年7月26日 (木)
少し気分転換。
仕事で、横浜の海沿いの方、横須賀に近い方に出かけた。磯の香りを嗅いだのは何年ぶりだろうと思っていた。
たぶん10年余り、横浜から久里浜方面へと向かう京浜急行には乗らなかったので、車内から見える窓の景色を見て複雑な気持ちになった。
ずっと前、このあたりに住んでいたんだったなぁ…と孤独だった過去のことを思い出した。
昨日の中国気功整体院でマッサージを受けたかいがあって、今日はとても体が軽く気分も明るかった。また明日も行く予定である。しかーーし!!昨晩、ブログを書いた後、お風呂に入ったときに、ふと鏡に映った自分の背中を見て絶句!!あの釣鐘状のコップ大の中で皮膚が盛り上がり老廃物が出たのはいいが、その跡がくっきりとデカイ水玉模様のように残っているのを発見。やれやれ。それで、マッサージをしてくれている女の人がすぐ直ります、と言っていたのかとやっとわかった次第。一応明日も行く予定である。(汗)
今日は、電話で、いい漢方薬局を教えてもらい来週訪ねてみようと思っている。
なぜか中国医学がマイ・ブームである。
心身ともに疲れやすくて土・日になると寝込んでしまう生活を何とかしたいと思っている。
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2007年7月25日 (水)
4日もお休みしてしまいすみません(涙)
花が終わったかと思って刈り込んだら、また元気に生えてきて花を咲かせた。
ブログの更新を4日も休んでしまいました。その間、訪問してくださった方々、ありがとうございます。そしてごめんなさい。
心の中に嵐が吹きまくってしまって、ココログメンテナンスも重なったこともあり、更新できないまま日が経ってしまいました。
今日は、人に紹介されて中国気功整体院というところに行ってきました。
TVで紹介されているあの、ベルジャーの小さいものと言うか、ガラスで出来た釣鐘状のコップ大のものを背中に乗せて、内部で皮膚が盛り上がるというアレを初めて体験しました。汗や老廃物が沢山出たとのことですが、自分はうつぶせになっていたため確かめられませんでした。
ま、それは、序章のようなモノで、その後体のツボを硬いもので刺激を与えて血行をよくするという感じのことをしてもらいました。
ビルの一室にあるその整体院に入ると、そこは中国、という感じで中国語しか聞こえなくなりました。ほんの2、3回マッサージを受けている人に日本語が使用されるのを聞いただけで、働いている人の中国語が飛び交っていて、不思議な気分になりました。初心者の私には「痛いですか?ここはツボだから少し我慢して」など説明してくれましたが。
マッサージをしてくれた女性から「氷みたいに冷たかった」と言われた私の体も、だいぶほかほかしてきました。
体全体がすごく軽くなって、気分もよくなりました。少し通ってみようかと思います。
7月30日(月)19時30分から、1時間余り、六本木のストライプハウスギャラリーでソロで詩の朗読会を行います。興味のある方は是非いらしてください。お待ちしています。
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2007年7月20日 (金)
ハリネズミ!!
あ~あ、やっちゃった。午後遅くなって、頭がまとまらなくなってきて、ミスを繰り返した。
自己嫌悪に陥ってしまって、隣席の人に、ああだこうだとブツクサ仕事について不満をぶちまけてしまった。
まずい、まずい…と自分で思いながら、ハリネズミになったように、刺々しくなってしまって、人に話してはまずいような不満を繰り返し喋ってしまい、これでは社会人としてやっていけない気分になった。隣席の人は、困った人だと思たに違いない。自分でも困ってしまっているのになかなか切り替えられなかったから、とにかく仕事は中断して帰宅することにした。
帰り道、どうしても前を見て歩けなくて、足元ばかり見ながら駅に向かった。
帰宅しても一点を見つめてフリーズしたまま時間が過ぎた。
思いついて入浴しようと湯船に浸かろうとして、はじめてお風呂を沸かしていなかったことに気がついた。仕方なくシャワーを浴びつつ、お風呂が沸くのを待とうとしたが待てずにプールのような水温のお風呂に体を浸した。
その後、お腹の具合が悪くなってしまって(笑)トイレと椅子の間を往復した。
それで、ブログを書いていたら日付が変わってしまった。最後まで情けなかった。
明日は少しでも今日より良い日になりますように!!
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2007年7月19日 (木)
2007年7月18日 (水)
元気な日は、デジカメを携えて・・・。
鎌倉で薬善料理の教室を開いている山内さんからお電話をいただいた。
学生時代の友人と話すと時間を一気に飛び越えて話ができる。山内さんはとても聞き上手な人なので、なーーんだか、私ばっかり喋ってしまったなぁ…と後で反省。
いつもブログを読んでくださっているとのことで、私の写真を、癒されると褒めてくれた。
うれしいなぁー。褒められると木にも登るタイプなので(汗)。
遅ればせながら、近頃、ようやく写真撮影のために観光地に出かけるなどの行動を理解できるようになってきた。
元気があれば、私も、そんなふうに休日をつかってみたい。
そうそう、それで、また薬善のお茶を近々に注文し、パワーをつけねば…などと考えたのであった。棗茶と薔薇茶が気に入っている。それと薔薇の花びらのはいった入浴剤も、大好き!
新作も書きたいと毎日考えているのだが、ここのところ、気候のせいか、疲労がすごくて前に進めない。明日は、明日こそは…と勉強に取り組めない受験生のような心境だ。
しかし、今日はしっかり睡眠をとって、明日の夜に賭けよう(いつも思っていることなので、若干、むなしい響きであるが)!!と思っている。
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2007年7月17日 (火)
湿気について。
フクシアの花の後に可愛い実がなった。そしてすぐに萎んでしまった。
今日は、サービス残業を4時間以上してしまった。それで、TV「開運お宝鑑定団」のラスト部分しか観られなかった。この番組を観るとストレス発散に繋がる。ミーハーである。
霧雨のような雨が朝から降り続いていて、気が重くなる。
子どもの頃から湿気が苦手で、湿気を巡って一昨日は家族に対して、久々にかんしゃくを起こしてしまった。窓を開けるとかえって外の湿気が入ってくるので、この時期、晴天の日以外は、ひたすら除湿か冷房をかけている私なのだが、うっかり除湿していなかった寝室の気温を下げようと思ったのか、夫が窓を少しだけだったけど、開けていて、寝具がすっかり湿った感じがしたのである。ものすごく怒りが込み上げて夜中に大きな声を出してしまった。単に、毎日続くこの湿度の高さにいらついていただけなのかもしれない。
そして、この湿気で、今まで平気だった古傷が痛みはじめた。5年くらい前に、やはり、この時期にかんしゃくを起こして夫を蹴り上げようとしたら、見事に夫がよけ、かわりに狭い家の壁に足の先を強打してしまったのである。
結局、救急病院に車で連れて行ってもらい、左足の薬指を骨折していることが判明。この部分はほとんど体の機能に影響ない場所なので…とそのときの医師は説明したが、今になって痛いのである。情けない話である。
だけど、やっぱり湿度が高い日は嫌だなぁ。
アマゾン川周辺の森林ではときに湿度90パーセント以上あるらしい。私だったら、そこに降り立ったとたん、死ぬ~!!と叫びそうである。
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2007年7月16日 (月)
2007年7月15日 (日)
ここではないどこか。
台風の雨の隙間をくぐって、デジカメを持って、ご近所を散策する。
みっけたぁ。私だけの風景!と思ったのが左の写真。
北爪満喜さんのHPを訪問すると彼女の写真が新聞で掲載されているとのこと。凄いなぁ。
4年近く前に激安店で買い求めた私の古いデジカメ。坂道で落としてしまい、角がへっこんだりして、惨い外観だが、なんだか手放せない可愛い奴である。私も自分だけの風景をこのデジカメで沢山見つけていこう、と刺激を受けた。
写真を撮るって、とっても詩を書くことに近い。っていうか、アート全般に通じる自分だけの風景の探求が、文明の利器、デジカメにおいても、最終的に追求されるのだと思った。
今日は、詩集に収めた詩を聲に出して3時間近く朗読した。ご近所に聞こえたらどうしよう…と少し不安だったけど、朗読しているうちに肝が据わった。
詩を推敲するとき、出来たと思うとき、必ず音読して確かめる。その音読を出発点として、聴く人にどう届かせるか…思考錯誤しつつ、自分の聲の表現を模索した。
7月30日(月)六本木・ストライプハウスの当日まで、この模索は続くのだろう。わくわくしている。
それと訂正とお詫びです。
7月9日(月)に触れさせていただいた中村葉子さんの『夜、ながい電車に乗って』は、詩集ではなく、エッセイ集、ということでした。ごめんなさい。
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2007年7月13日 (金)
2007年7月 7日 (土)
プチ・マダム?そして風邪で凹む。
夜中に咳き込んで困った。
朝、一度起きたが、無理は禁物と思い、ベッドのなかで午前中ずっとぐだぐだしてすごした。
午後3時30分に美容院の予約が入っていたので、ほぼ行く気を失くしていたが、やっとのことで起き上がり出かけた。
店長がバリ島に凝っていて、店内はバリから輸入したという椅子や電灯などで、ゆったりくつろげる空間になっている。店長のカットがとても上手なので、気に入っている。髪の毛のトリートメントもしていただき、艶感が出て満足。
アロマオイルマッサージ専門の女性がいて、急にキャンセルがでたとかで、肩こりが酷くてたまらないので、全身をマッサージしてもらった。会計のときに、私って何様??っていう値段になっていた。巷で噂のシロガネーゼとかタマプランヌほどではないが、あたかもプチ・マダムになった気分だ。こんなことでは、人生を間違えてしまう!と思いつつ帰宅した。
今日は、何もせずにゆっくり寝てしまおうと思いつつ、映画『シックス・センス』をTVで観る。ホラーは苦手なのに、ついつい最後まで観てしまった。主人公の男の子の演技がなかなか可愛かった。怖いけど切ない話だった。しかし、七夕の夜にホラーを観ることないのにな…と、このミスマッチに変な感じがして、我ながら、なんてこった、孤独してるゼ、と思った。
それからベッドで詩集を読んで寝た。
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2007年7月 6日 (金)
2007年7月 3日 (火)
ごめんなさい。
昨日のブログで、中村葉子さんの詩集2冊について拙い感想を書く予定と書いてしまったのですが、今日は、出来なくなってしまいました。
中村さん、そして期待してくださった方々、ごめんなさい。
今日は、詩の感想を書くには疲れすぎています。
後日、頭がもっとクリアで体のすっきりしているときに、書かせていただきます。
あまりの疲れで、なんと夕食に讃岐うどん3人前も食してしまった。その後、チョコ、お煎餅と、たいらげそれでも空腹な感じがしたが、恐ろしいのでそれ以上はやめた。ときどきこういうときがある。だいぶ前のことだが、獲れたての小ぶりの大根を1本まるごと生で食べてしまった夜があった。自分でもさすがに驚いた。
少しだけ減量できているので、安心したのも理由の一つだが、体重は今くらいをキープしたいので、とにかく気をそらせるとか、工夫しなければ(笑×汗)。
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2007年7月 2日 (月)
つれづれなるままに…。
一日中、じめじめしてうっとうしい日だった。
立て続けにマッサージをしてもらったせいか、月曜日の割には体が軽くて楽な一日だった。
ここのところ、ベランダのテーブルや椅子が気になって仕方がない。思い切って中に入れてしまおうか…(貧乏人ですので)…と考えつつ、オイルを塗らなければ、とも考えつつ、結局そのままになっているのだが、今日あたりは、何となく悲鳴が聞こえそうな感じがした。
明日あたり、思い切って室内に入れて休ませてあげようかな。何とか10年はもって欲しい。
今年は梅の木の剪定を怠っていたら実が全くならなかった。今年こそは梅酒を…と思っていたので、少々残念。来年こそは、自家製の梅酒を作りまーす!!
中村葉子さんの詩集『泣くと涙が出る』『夜、ながい電車に乗って』を読んだ。感想は、明日書かせていただきます。
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2007年7月 1日 (日)
締め切り!!
午後から妹夫婦がきた。
妹夫婦は犬を飼っている。ウチの愛猫ミュウちゃんは、今まで、二人が来るといつもしっぽを膨らませてびっくりし、臭いを嗅いでから、さっさと2階の寝室に行ってベッドの下にもぐってしまっていた。
ところが、今日は、全くその気配なしに、ゴロニャンと鳴きながらなつき、義理の弟には最後まで体をすりすり摺って、遊んでよ~とおねだりをしていた。妹夫婦の存在をようやくインプットできたのだろうか。ちょっとあやしい。
私と夫の違いをどこで見分けているのかわからなかったが、ミュウちゃんは、やっぱり人間の男女の区別を臭いではなく視覚で捉えて理解しているのではないかと思った。
なかなかやるではないか、ミュウちゃん!!
ギボウシその2
花はみんな好きだけど、ギボウシは好きな花の一つに入る。楚々とした奥ゆかしさが心を惹く。
ああ、しかし、今、締め切り2つを抱えていて、その上、7月30日(月)の朗読会のことで、頭の中がいっぱいいっぱい。
何だか売れっ子作家のようではないか!(笑)
(7月30日(月)に六本木ストライプハウスギャラリーで朗読会を行います。)
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2007年6月28日 (木)
暑いですね、今日も。
首と肩があまりにも凝るので、仕事を早退して、いつも行くマッサージの店に予約して行った。ここのところ、いつも指名してやってくれるマッサージ師が予約でいっぱいなので、今日は知らない若い人に全身をマッサージしてもらった。やはり、背中が酷く硬くなっているということだった。痛みは首や肩に感じるが、なんとなく背中も酷いんだろうな…と自分でも思っていたので、案の定、という感じだった。右の懲り方が酷いということだった。
割引サービスを利用して1時間、マッサージを受けた。こちらは、少し痛いが、これで、体が軽くなると思って、ただ身をゆだねているだけだが、この仕事も、ほんとにしんどい仕事だなぁ…などと考えていた。
だいぶ体が軽くなったが、数日したら、また来ないと、この凝りは簡単には直らないと思った。次の日曜日あたりまた行ければ、だいぶ楽になりそうだ。
指名したマッサージ師は人気があるらしく、1時間の間に2回も予約が入っていた。マッサージが終わると、血流がよくなるのが顔色にはっきり出て、お風呂上りのような感じになる。
今日は、あまりにも暑く、帰りに甘味屋さんに入ってカキ氷の氷イチゴを食べてしまった。
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2007年6月23日 (土)
青森の友人が来た。
一度、朝起きて食事をした後、ぐうぐう眠ってしまった。起きなければ、起きなければ、と思いつつ、起き上がれたのは、夕方の5時を過ぎていた頃。
夜に青森の友人が泊まりにくることになっていたので、それから2時間かけて、夫に手伝ってもらい、大慌てで、見事に散らかっていた家の中を、大雑把に片付けた。
友人はこの4月から東京で大学生活を始めた息子さんの様子を見にきたので、彼の住んでいる寮の部屋の様子を見てから彼と一緒に食事をした後、独りで家に来た。息子さんは多少嫌がっている様子らしいが、彼女としては、勉強・生活面で、色々、心配で仕方がないらしい。
ちょうど夜9時ごろ家に来て、夫と3人で、彼が近くのスーパーで買ったというベルギーのビールで乾杯した。その後、24日が彼女のお誕生日だというので、蝋燭に火をつけて、ベランダで夜風に吹かれながら、私と二人で色々な話をした。涼しい風が吹いていて、蝋燭の炎が気持ちを安らかにしてくれた。
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2007年6月22日 (金)
金曜日がやってきた!!
中村葉子さんからいただいたケイトウ。ますます鮮やかな色になってきました。また別のお花には実がなり始めました。毎日楽しみに見ています。
やっと金曜日がやってきた。朝仕事に出かける時点で、帰れる時間を頭に思い浮かべて楽しみにしてしまう毎日。
今週は、日が長くて嬉しかった。夜の7時を過ぎても明るいなんてすごい。うきうきしながら暮れていくのを楽しんでいる。いつか北欧の白夜を経験してみたいと思っている。ま、夢だけど。昼間暑い日に、帰宅してからも花に水遣りができるのは、本当にありがたい。
裏の家では、夜も庭で愛犬を遊ばせていて、訓練している声が聞こえてくる。
あれ以来、ヤモリくんはご無沙汰だけど、昼間が長くて、一日がのどかに暮れていくっていいな。今日は久しぶりに、少し雨模様だった。
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2007年6月21日 (木)
6月18日に書いた記事で、山行を、親ばかりでなく医者にも反対されたと書いたが、これは、曖昧で、誤解を生むなぁ、と思い、今更になって、(子どもの頃から足が悪かったので)、と付け加えた。
それで、かなり迷ったけど、このブログを読んで、勇気が出る人がいるかもしれないと思い、躊躇しつつも、書くことにした。
私は、5歳でペルテスを発症し、小学校2年生まで、ギブスをしていた。中学生くらいから、時おりペルテスを煩った右股関節が痛むという後遺症が出たが、なんと言うこともなく、普通に生活をしていた。
ただし、過激な運動は、やりたくても長続きはしなかった。一番きつかったのは、バスと電車を乗り継いで片道1時間以上かかって通った高校時代。当時、駅から自宅近くの停留場までのバスは20分に1本程度しかなく、通学時間帯は当然座ることなどできず30分から40分立ちっ放しで、かなり足に負担がかかってしまった。しかも、通っていた県立相模原という高校はJR相模原駅から歩いて20分くらいのところに所在していたので、通学するだけで疲労困憊してしまっていたのが正直なところだ。<


































































































