2009年8月18日 (火)

富良野のお花畑。

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富良野のお花畑。この日。天気は曇っていて、涼しくてジャケットを羽織っていました。

この後、あの有名な旭山動物園に行ってみました。動物園のぐるりを駐車場で囲んであると言っても過言でないほどの、大駐車場が確保され、大型バスが次から次へとやってきていました。

私たちも、運よくあの有名なオラウータンの綱渡りを見ることができました。いつも背中を見せてうずくまっている姿しか見たことがなかったので、その勇姿を見て、ほかの見物客とともに思わず拍手をしてしまいました。(汗)

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おやつを食べに行くのに、こんなに苦労しなければならないなんて、ちょっと気の毒な感じがなきにしもあらずでした。

My_photo_304no2 アップで写しているので、わかりにくいかもしれませんが、わたり終わったところの休憩所のような所、一休みしています。

地上からみると、相当高い位置です。

その後おもむろに鉄の柱を伝わっておやつのあるところまで降りてきました。

鉄じゃないと体重をささえられないのかな・・・。

やっぱり気の毒な気がしてしまいました。もう少し自然に近い場作りは、難しいのかな~。

「KO.KO.DAYS」3号の表紙もほぼ決まり、今日は用紙を買ってきました。

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2009年8月14日 (金)

風のガーデン。

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富良野。風のガーデン。

昨年末から今年の初めにかけてオンエアされたドラマの舞台になった「風のガーデン」にどうしても行きたかった。案の定、雨なのに満員電車のように人でいっぱいだったけど、見られただけで、大満足。

いつもツリガネ草と呼んでいるけどホタルブクロとも呼ぶ。

倉本聡著『風のガーデン 貞三先生の花言葉』によると、写真の花の正式名は、カンパニュラ・プンクタータ’パルタルーン’。貞三先生(倉本聡氏)の作った花言葉は「季節の変わり目を告げる神の鐘」。カンパニュラの花は、潔さと静けさを感じる。花弁が二重?と思って触ってみると花弁の途中からフリルのように外側の花弁(?)が出ていた。この種類を初めて見た。旅行をプレゼントしてくれた家族に感謝。

       

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2007年4月15日 (日)

予知夢?

Myphoto_1120 再びコデマリです。

とても印象的な夢を見た。

夢にはいつも同じ場所や町が出てくる。その町は海に突き出た岬にあり、温泉宿が集まっている。

町の上には高架道路が走り、道路の端には町を見下ろせる展望台のような場所がある。その展望台のような場所から町を見下ろすと、細長く海に伸びた岬が見え、岬の海沿いに家や宿が建っている集落が見える。展望台から見える眺望はいつも夕方で、雲っているか、波のしぶきで靄が出ているような状態である。

以前見た夢では、高架道路を車で走っていて岬方面に降りようとしているのに降りる場所を間違えてしまって迷っていた。また別の日の夢では、岬の駅前の白いロータリーのある近くの宿に泊まっていた。車のフロントガラスから、ロータリーの中央にそびえるモニュメントのような塔が見えた。宴会場のにぎやかな声が聞こえてくるが、泊まっている部屋は、贅沢な意匠が凝らされて行灯の灯りが心和む部屋だった。

回見た夢は、岬の質素な宿に泊まっているらしい。偉くて有名な映画監督が、私を大女優の脇役として起用したいと言う。大女優が、その宿の2階で客を相手に座っていて、そこに私がお茶を出すという役だ。メッセンジャーを通して、出演するときの着物は自分で用意してくれと言われる。映画なのに、衣装は自前なんて変だな、と思いながらも、お茶を出すような役なら紬の着物にしようと思っていると、監督の要望は、派手な衣装だというメッセージを受け取る。それは、ちょっと役にそぐわないのではないかと思いつつも、それなら、松や菊の柄が入っている縮緬の小紋か、水色の地にピンクや白の花が流れるように描かれた付け下げを着ようと思う。撮影現場の2階の部屋の窓に面した廊下の奥にある箪笥を開けて、その着物を探すが、箪笥のどの引き出しを開けても、白っぽい無地のような着物しかない。とても焦って探している。・・・そこで、半ば覚醒しながら、その着物なら、あそこのクローゼットにあるのに・・・と思いつつ目が覚めた。

この夢は、どういう意味があるのか?白い衣装しか見つけられない…というのは、私は近く死を迎えるのか…と嫌な思いがよぎり、書いている今もぞっとする。しかし、大監督から大女優の脇役になぜか指名されるというのは、近い将来、僥倖のある予感だろうか?

当然、後者を選択したい。ただし、夢が、何かを予知する、というのならばの話であるが。

なーーんか、すっごくいいことが、あるのかなぁ。そうだったらうれしいな。きっと、いいことがあるんだ。

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2007年3月 5日 (月)

Japanese Nostalgia in Hakone

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体調を崩し、ちょっと欝っぽくもなっていたので、家族(とは、つまりmy夫です♪)が湯治に連れ出してくれた。昔ながらの日本旅館は風情があり、心身ともに癒された日だった。

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