栗原洋一さんの第一詩集『吉田』が再刊されました!
栗原洋一さんの第一詩集『吉田』が七月堂より再販されました!!
おめでとうございます!!
初版は1990年。故北村太郎さんが跋文を書いています。
再版された本の跋文は稲川方人さんが書かれています。
稲川さんは「『吉田』の詩語が80年代を必然的に経由する必要があったことであり、その思考は歴史に対峙しているということである…『吉田』はむしろ歴史的な対峙を積極的な「孤独」として選んだ少数の一冊である」と解説している。そして栗原さんとの四国での運命的な出会いにも触れている。
1990年に出版されたときに読んだ詩を、また再版という形で読ませていただいた。懐かしさが込み上げてくると同時に、初めて第一版を手にしたときと同様に詩が胸に染み入ってきて、熱い感銘を受けた。詩は変わらずに新鮮だった。詩とは、こういうものなのだ、と思った。何回読み返しても新鮮な感動を与えてくれる特別な存在のもの。
まだ、読まれていない方、是非、七月堂さんにご注文ください♪
なお、林浩平さんのブログ「饒舌三昧」3月3日の記事でも、この詩集について、詳しく読むことができますので、そちらも是非、ご訪問くださいませ。
今年に入っての素晴らしく素敵な出来事のひとつです。
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コメント
ブログが再開されたこと、うれしく思います。
栗原洋一さんの詩集ぜひ読んでみよう思います。
投稿: 鈍行列車 | 2009年3月10日 (火) 11時19分
鈍行列車さん
コメントありがとうございます!
栗原洋一さんの『吉田』、とても素敵な詩集です。
是非、読んでみてくださいね♪
投稿: KO.KO.DAYS | 2009年3月10日 (火) 21時52分