現代詩の会がありました。
昨年の夏に咲いたつりがねそうが、抜け殻のように、まだ「存在 」しています。
朝から冷たい雨が降っていた。現代詩の会に出かけた。3時から6時までの予定だったので2時40分くらいに、集合場所に到着すると、すでにお一人いらしていて、その後、バタバタと時間前に詩人が8人現れた。
来た順番に合評をするので、時間前にはすでに作品は10篇以上あり、3時を過ぎる頃から、さっそく読みあった。
9人の詩人の参加だったが、力作ばかりで、つくづく自分の力のなさが、身に染みた。
やはり3時間では終わらずに延長して、コーヒー1杯で4時間粘った。いつも多くの刺激を受ける。詩作は孤独な行為なだけに、私は、一歩間違うと、自分を甘やかしてしまいそうになる。きちんと言ってもらえると、はっとさせられポジティヴに書いていこうと思える。
猫のミュウちゃんが、朝に数回、水様性の便をしていたのが気になって、合評会が終わると、すぐに帰宅。ミュウちゃんは、朝のときとはうって変わって、元気になっていて、少しだけ食欲が出てきた様子だったので、ほっとした。
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