2016年10月 9日 (日)

塩田千春展に行った。

8月の帰国日の日記を書いていない・・帰国したらもう日本の生活が翌日から始まってしまって後ろを振り返っている余裕がなかったのである。でも、必ず書きますので、お楽しみに。いろいろ実はあったんです。

                      ☆  ☆  ☆  ☆

ところで、ここのところ、急にアートの展覧会に狂おしいほど行きたい気分に胸がしめつけられ、のたうちまわるほどなのである。仕事もあるので、週に1回ほどの展覧会通いになっている。

昨日、横浜のKAATに塩田千春展を見に行った。塩田千春さんの作品には以前から、ものすごく興味をもっていて、今回こそは見逃せないと思っていた。先先週は、サントリー美術館の「鈴木其一展」に、先週は、世田谷美術館の志村ふくみ展に行った、というのは、自宅からだと俄然、東京方面のほうが行きやすく、横浜の奥地となると、かなり行くのに勇気がいるのである。

しかし、会期ぎりぎりになってしまったが行ってよかった!

大いなる刺激を受けた。ここのところ、詩を書けずに悶々とする日々が続いていたのだが、さまざまがイメージが胸に広がった。

鍵、ドア、赤い糸、と一見ステロタイプな印象なのだが、赤いウールの糸が執拗に繋がれ交差されていく作家の執念、その思い(何もないかもしれない無心の想い)が、きしきしと胸に響き、それは、波のようでもあり、悲鳴のようでもあり・・・とてつもない「無心」を感じたのだ。

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いろいろ論じるのはやめて、詩を書きたくなった。

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2016年8月10日 (水)

NY8日目は帰国です。

自宅に帰ってから、この日のことは後日書きますので、お楽しみに!!

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8月9日 NY 7日目

いよいよ、明日の夕方JFK空港を飛び立ちます。
にもかかわらず、朝??気が付いたら午後の2時を回ってましたthunderOMGwobbly

部屋で昨日買っておいたパンと果物とスタバのコーヒーで済ませ、結局午後3時半頃にホテルをでました。といっても、NYの午後は強烈に明るくて暑いです。日本ほど湿気が高くなくても、直射日光のあたる路上や地下鉄のホームは蒸し暑くて。、背中にじっとり汗をかきます。

日本では、手ぬぐいを2本、ハンカチを一枚用意して、汗をぬぐわなければならないわたしですが(子供のころから、ものすごく新陳代謝がよく汗が噴き出てきます)ここでは、そういうことはありません。トイレに入っても、手を乾燥させる設備やペーパーがあるので、手ぬぐいを使う機会はなく、来たその日から同じ手ぬぐい一枚をバッグに入れたままになってますヽ(´▽`)/

写真はコロンバスサークルにあるアメリカ大陸の発見者コロンブスのモニュメントです。

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今日まで、5番街を歩いていなかったのを思い出して、5番街まで歩いていきました。
途中、ギャラリーがあったので、ふらりと立ち寄ると、ピカソ、シャガールなどのリトグラフ(直筆サイン入り)を扱っていて、初め桁を見間違えて、あれ?と思ってたら、やっぱり100万単位でした。350万とか、150万とか・・でも、日本に比べてお安くありませんか?

ああ、わたしがトランプみたいに大金持ちだったら・・・と、さきほど、前を通ったトランプのホテルが頭に浮かびましたが、すぐに打消し、時間がないので、先を急ぎました。

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NYから帰る2013年1月頃はまだそれほど浸透してなかった自転車を貸す動きもずいぶん板についてきて、あちこちで、貸し自転車屋さんが目立ちます。いいことですね。

それにしても、なんといっても5番街の老舗は、閉店時間が早いんです。かわなくても、ティファニー(有名な宝石屋ですね)、サックスフィフスアベニュー(高級デパート)、アンソロポロジー(お気に入りの可愛いお洋服・・ちょいと高め・・と日用雑貨のお店)、アン・フォンテーヌ(フランスの高級ブラウス店)などは、どうしても歩かないと気が済まないわたしです。

時間と戦いながら、それらのお店を巡回しましたhappy01
前にアンソロポロジーで買ったニットワンピースは、日本に帰ってきても、み~~んな褒めてくれたのです。そして、また、運命の出会いがありましたtyphoon

しかし、これは、ぐっとこらえました。もう、どれもこれも可愛くてみんな着たい!!んです。

時間が限られているといえば、セントポール教会もたぶんすぐに閉まってしまうような気がしました。お友達にお祈りしてくると約束したし、自分も祈りたかったので、急いで行きました。

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ちょっと曲がっちゃいましたが美しい教会です。ステンドグラスも素晴らしいです。

ここで、友達のご家族のためと自分の家族や友達のために蝋燭を2本捧げました。

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ひざまずき、胸の前で十字を切って心から祈りました。
こどものとき、実はカソリックの洗礼を受けていて、・・記憶にないのですが、教会に入るとき、パンを神父さまからいただき食べた・・というのは、やはり洗礼も受けていたのでしょう・・実家は、どっちかといえば日本的な信仰心に篤い家だったのですが、通っていた幼稚園がカソリック教会でしたので、毎朝毎昼毎晩、ひざまずいてお祈りをささげていました。

体の奥底に当時のことがしみ込んでいるのでしょうか。。。
カソリック教会に行き椅子に座ると、なぜだか、体の奥底から泣きたくなるような心境になるのです。いつも不思議に思いますが、理屈ぬきに、湧き上がるような気持ちを感じます。

その後、ロックフェラーセンターにあるスイスの美味しいのだけど、ありえないくらい高いチョコレート屋さんで、2粒チョコを買い、ベンチに座って食べました。

もう6時を回っていました。

おなかがめちゃくちゃすいてきたので、チェルシーマーケットに行ってボイルされたロブスターを丸ごと食ってやろう!という気になりました。

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ビジネス街の50丁目のプラットホームは、スマホを見てる人でいっぱいでした。日本と同じですね。ここまでスマホをみてる人ばかりいるのを見たのはNYでは初めてのことです。

しか~~し!!地下鉄の中では、もう頭のなかはロブスター一色です。

疲れもなんのそので、チェルシーマーケットを目指しました。(けっこう歩くんですがね)

しか~~し!!!!チェルシーマーケットの入り口でアンソロポロジーの看板をみたとたん(そうなんですよー、ここにもあるんですよ)、頭の中で、何かがぷつっと切れるのがわかりましたhappy02
はい、洋服って、なんでこんなに好きなんだろう、とおもうほど、こだわりを持っているわたし。アンソロポロジーは、まったくもって、わたしの好みそのものなのです。

結果、わたしにとっては、爆買いしました。青いバラの刺繍が前にも後ろにも施されているジーンズがめちゃめちゃほしかったのですが、サイズが大きくて、あきらめました(いや、まだまったくあきらめられてません。あんなにエレガントなジーンズをわたしはかつてみたことがない!買ってサイズを直そうか・・・)とも思ったのですが、すでにJ CREWでジーンズを買ったばかりだったので、涙をのみました。

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(この時計のある場所、好きだな~~。)

そして、そして、一直線にロブスター丸ごとボイルしてくれる店へと向かいました。

OH、MY GOD!!
時間が遅くてすでに、売り切れ、店もクローズされていました。店の前で

オーマイガァ~~~~~~~!!!!!!と叫んでいたのは、わたしです。crying

隣のロブスターロール(サンドイッチ風で中にロブスターがマヨネーズやスパイスなどで味付けされているもの。くやしいことに、こんなものが高くてあたまにきながら)をビールとともに買いました。

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たしかに、あふれるほどのロブスター。でも、わたしが食べたかったのとはと違うの
(。>0<。)贅沢かな。いや、3年半ぶりなんだもん、食べたかった!!

ついでに、別の店で生牡蠣を、その場で選んでさばいてくれるので、3個買って食べました。牡蠣は、しみじみ美味しかったです~~~。

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注文した牡蠣を二人の人が割ってくれています。

3種類違う牡蠣を頼みました。

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美味しかった~~~。ここでようやく満足できました。

次は、チェルシーマーケットの東がわの突き当りにあるジェラート屋さんで、しっかりデザートたべました。

やはり、チェルシーマーケットもずいぶん変わっていて、前からあるお店もありましたが、さらに、ずいぶんお店が増えていて、以前はただの通路だったところが、アーティストプレイス?だったかな?可愛い天然石のアクセサリー屋さんはじめ、手作りの面白いお店がたくさん出店していました。いろいろ見ているうちに9時近くになり、どんどん閉店になってきたので、ふたたびマーケットのもとのとおりに戻りました。

以前はトイレが少なく、長蛇の列だったのですが、トイレがしっかり整って、安心できるようになりました。

9時半頃に地下鉄に乗って、ホテルに向かいました。

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2016年8月 9日 (火)

8月8日 NY 6日目

ああ、やはり、実質、中6日の滞在はかなり短い(;-;)

今、TVをつけながら、これを書いているのですが、とりあえず、大統領選、クリントンの支持が伸びたとのことで、最悪の事態は避けそうな雰囲気になりましたね。正直、他国のこととはいえ、ほっとしています。

今日は、1年8か月、通学したニューヨーク大学付属語学学校の先生に会いに行きました。
先週の金曜日に受付のドアマンが夏のセメスターはすでに終わってるといってたのを信じていたのですが、今日、行ってみたら、実は今週まで夏のセメスターはあるとのことです。

今日の午前中はラストエキザムで、午後はふつうに授業があるとのことで、お昼休み前が始まる時間に行ったら先生たちは、バタバタ動き回っていました。

楽しかったコンテンポラリーアートのジュディス先生、午前の文法のリン先生(この方は、YOSHIKOの個人レッスンをした人で、、めちゃめちゃ文法の教え方がうまいです!)、それから、とてもまじめに、教えてくれ、いつもやさしく接してくれた若いメーガン先生にも会えました。
どの先生も、あ、NORIKO!!とわたしを覚えていてくれて、心から感動してしまいました。

この学校に入ってから初めに午後のクラスで教わり、次のレベルでも、午前の総合的な英語学習と、午後のクリエイティブ・ライティングを教わったマーク先生が、月曜日なら、いらしているというので、メールを送ってアポをとり、デリカテッセンで一緒にランチができました。

マーク先生はハードスケジュールの中で、2学期間にわたり、クラスの文集を編んでくださり、大変熱心に指導してくださいました。クリエイティブライティングの授業では、書いたものをチェックしてもらったあとは、必ず読んで発表する時間があるので、マーク先生に読んで音声を録音してもらい、送ってもらっていました。それを、聞きながら、数え切れないくらい練習して授業で発表したのでした。

ヘブライ語のCD音楽の話が出てきた時も、興味あると言ったらすぐにCDを焼いてくださいました。本当にお世話になった先生です。

とても忙しいはずなのに、一緒のランチを快諾してくれて、心から感謝!!です。

その後、学校のあるウルワースビルの近くのワールドトレードセンターに行きました。ツインタワーの一つは昨年に完成していたので、さっそく、展望台に上りました。留学中は、少しずつ高く高く建設されていくタワーをよく見上げ、いつ出来上がるのかな~~と思っていたものでした。メモリアルパークが完成したときも、夜の特別授業で出かけました。入場する前にズッカーリパーク・・・日本ではたぶん、ゾコッティパークと言われていたようですが、わたしは、音から入ってきたので、どうしても、スッカーリパークなのです・・・当時プロテスターたちが99%を主張し、デモはじめ活動の拠点となった公園で、インタビューをするように言われ、わたしは、何か聞いて、まくしたてられるのが恐ろしくて、何も話しかけることができなかった思い出があります。

夜のメモリアルパークはライトアップされて哀しく美しく、静かに祈ろうという気持ちが自然に湧き上がってくる場所でした。

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新しくできたタワーからの眺望です。360度の眺望が望めます。

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メモリアルパークです。ツインタワーの跡地がこのように慰霊の場所になっています。当時は周囲に囲いが施され、中に入るのに、空港並みのセキュリティーでした。今は、とても開放的になっていたので、驚きました。夜はライトアップされて、さらに厳かな気持ちになります。

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ワールドトレードセンターから道を隔てて川沿いにある施設なのですが、名前を忘れてしまいました。ここは前もありましたが、この広場の雰囲気がめちゃくちゃ好きです。

この後、18丁目の6アベニューにあるベッドバスビヨンドに行き、日本には売っていない安い椅子カバーを買いました。その後、思いついて、ユニオンスクエア近くのPETCOという大型ペットグッズの店に行き、CATNIP(またたび)を猫たちのお土産に買いました。

ミュウ猫姫は完璧に爪とぎ器を使えるのですが、他のハナちゃん、ギャルちゃんは、ところ構わず爪をとぎまくるので、我が家のソファ、カーテン、壁の角はじめ、ことごとく被害にあってます。そこで、日本にはこれほど大量には売っていない、またたびを買い、爪とぎのしつけに一役かってもらおうというわけ。ミュウちゃんがこっちにきたときに、買ってつかったら、失敗なく覚えました。キョーレツ!!ですね。

その後、グランドセントラルで、最後3か月通ったマンハッタンランゲージという学校で会った、ウズベキスタン出身の女子と待ち合わせをして、日本料理店に行きました。

とても人柄のよい大変美しい女の子で今は大学で看護学を学んでいます。

ウズベキスタンとニューヨークのマグネットをプレゼントしてくれました。

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感動しました、これはわたしのお宝になるでしょう。

彼女といろいろなことを面白おかしく話し、すばらしい時をすごすことができました。

子どものとき、家族で日本の「おしん」を毎朝みていて、とても感動し涙をながしたとのことです。

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2016年8月 8日 (月)

8月7日 NY 5日目

今日はオフ日と決めて、午後まで寝ていようときめていましたが、夜中の2時過ぎに寝ても、時差ぼけの影響で、朝5時ごろ必ず一度起きてしまいます。でも、すぐにまた寝てしまうのですが、今日に限って目がさえてしまいました。
仕方ないので、昨日、買っておいたパンや果物などを食べてから、気になったので。フェイスブックのコメント欄を確かめたところ、詩人のスティーブ・ダラチンスキーさんからメッセージの返事が入っていました。来てすぐにメッセージを送ったのですが、お返事に気づかずに数日が過ぎていました。

幸い、電話番号を記してくださっていたので、10時半ごろ電話をすると運よくつながり、今日の詩人による演劇のイベントを教えてもらいました。よかったです!!

1時すぎに、ゆっくりとホテルを出てから、お昼に近くのデリでピザを食べました。ここは、美味しくなかったです、残念。

その後、地下鉄アスタープレイスの駅からイーストビレッジに向かって歩いていきました。途中、いろいろと変わりつつも、日本人街をぐるっと回って、当時、時々行った和食屋さんやパン屋さんなど確認しました。

演劇のあるSide Walk Cafe は以前にも何度か行ったことがあるところでした。
一時間弱時間があったので、NYに行って初めに仮住まいを3週間ほどしたアパートを見に行きました。その周辺、火事になったビルが放置されてたり、1アベニューを隔てて、Aアヴェニューに入った途端、かなりいかがわしく、庶民的なイメージにあふれていたのですが、とてもきれいになって、おしゃれなカフェが点在しており、驚きました。
イーストビレッジの雰囲気がどんどんアルファベットシティに広がっているようです。

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エレベーターがなく、ドアは蹴飛ばせば壊れそうに薄く^^さらに、床が斜めにかしいでいたので、床とドアの間に5センチくらいの隙間がありました。連れて行ったミュウちゃんは、この部屋にいる間中おびえて中腰で歩いていました。そうそう、冬についたので、窓からの隙間風がひどくて、タオルで隙間を埋めたのでした。
隣の声も筒抜けで・・・・。

今は中も変わったのかしら??

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日曜日なので、Aストリートにもマーケットが開かれていました。

日差しが強く、肌がじりじりと焼けてくるので、おしゃれなBarやカフェの前を通るたびに、ちょっと入って、のどを潤そうかな・・・などと考えているうちに、20分前に到着したので、そこで、早めにサングリアを注文してゆっくりしていました。

時間になったので、ちょっと店の中を探してみようとサングリアのグラスを持って、壁の裏側に行くと、スティーブさんとYUKOさんがいて、ほっとしました。

それにしても帰国前は、わたしがとてもバタバタしてしまって、お会いできず、4年ぶりの再会です。お二人ともとても親切で気さくな方で、いろいろな人に紹介してくれました。
4年前、スティーブさんとYUKOさんの朗読会に出かけるたびに、当時お会いした方々に、YUKOさんが導いて紹介してくださり。言葉を交わせてのでとても嬉しく思いました。

以前も、同じ感想を書いたと思いますが、詩人の朗読会や本日の会など、とても和気藹々とした雰囲気で、一般の人たちもたくさん見に来て楽しんでいました。
日本の朗読会というと、水を打ったようにしーんとして、緊張感のある場になるのですが、こちらは、詩人もオーディエンスもとてもリラックスしています。

日本では詩は輸入されたものなので、わからないと、恥、という意識が働くのでしょうか。ぴりぴりした雰囲気になりがちです。こんなふうに、全体的にリラックスして、オーディエンスと詩人たちが一体化するような雰囲気だったらもっと楽しいのにな~~と思いました。

演劇の中身については、ただでさえないリスニング力が衰えまくっていたこともあり、ほぼわからなかったのですが、とても楽しく、詩人たちも鑑賞に堪える演技をしていたり、大いに笑いをとっていたりして、温かい雰囲気が伝わってきました。

オーディエンスの反応もとてもいいです。

左から2番目の男性が詩人スティーブ・ダラチンスキーさんです。

この写真ではテキストを見ながら演じていますが、まったく見ないで演技をしているシーンもありました。

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スティーブさんとYUKOさんとの別れを惜しんだ後、ベッドバス&ビヨンドというお店で、日本では売っていないキッチン用品や安い椅子カバーなどの買い物をしようと思ってたのですが、アスタープレイス近くで時計を見ると、8時を回っていました。トイレに行きたくなって余裕がなかった^^ので、開店したばかりの日本食屋さんに飛び込みました。いろいろ悩んだ末、鍋焼きうどんにしました。関西風の味付けで酒味のうまみが効いた味でした。

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鍋焼きうどんなら、ぜひとも行きたいお店が近くにあったのですが、ちょっとトイレがせっぱつまっていて、そこまでは我慢できない雰囲気だったので^^かなり残念でしたtyphoon

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2016年8月 7日 (日)

 8月6日 NY 4日目

あっという間に、NYに来てからすでに4日が過ぎてしまいました。

ぼんや~~りと日々過ごすわたしには、8日の予定は短すぎたかな~~と、ちょっとへこんだり。どこに旅行に行く時も、だいたい、朝から動き回るタイプではまったくなく、限りなくだらだら過ごすタイプなのです。

今日は、以前、NYで朗読会に参加させていただいたSteve Dalachinskyさんのお知り合いで詩人で翻訳家、通訳のPhilip Galeさんに会いました。

郊外のクイーンズのおしゃれなお店でランチをご一緒しました。

マンハッタン郊外のクイーンズは落ち着いた雰囲気で、ここもまたいいなぁと思いました。
留学するときは、とにかく便利で夜遅く帰宅するときも不安のない場所と思い、マンハッタンのミッドタウンを選びましたが、今度、NYに住むときは、クィーンズに住みたいなsun

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駅のホームから写した写真です。

Philipさんは、日本に7年ほど住んで働いていた方なので、日本人のように日本語を話せるため、思い切り日本語で話してしまいました。わたしより、日本の文学はじめ多くの分野について大変に造詣の深い方で驚きました。わたしより、日本のことをたくさん知っていました。happy01

連れて行っていただいたお店はとってもおしゃれで気さくな感じのお店でした。
すすめられるままキッシュを注文したところ、クリーミーで柔らかくきめ細かい味がして、ものすごく美味しかったです。NYでこれだけきめ細かい味が出せるお店は珍しいのではないのかしら。
2時間弱、日米の詩に関することなどをお話しでき、とても楽しいひとときでした。

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その後、マンハッタンにもどり、どうしても気になっていた洋服やさんJ Crew に行きました。
何を隠そう、洋服をほとんどもってきておらず、明日着る洋服がないcoldsweats02という状況に陥っていました。しかもJ Crewは、日本から撤退してしてしまっていて、とても寂しい思いをしていたのです。日本だと、ちょっと高めで、そうしょっちゅう買えるブランドではなく、ユニクロの登場によりよほどのブランドでない限り洋服業界においては価格破壊が起きたのが一因ではないかと、わたしは考えています。他にGapなど進出してきたのも痛かったのかな・・と思います。

・・ということで、J Crew でTシャツやジーンズ、ブラウスなどを買っちまいました。
気分爽快!!

荷物をホテルの部屋に置き、グランドセントラル駅に行きました。

コンコースの床はどことどこが大理石だ、とか、雑誌やチョコレートなどの置いてあるスタンドは丸かったか・・とかをたしかめました。スタンドは天井が丸い縁取りがしてるものの、店自体は四角い形でした。地下に行くと、またまたお店が様変わりしていました。

時々行っては、ビタミンCや朝鮮人参などのトッピングをしてもらって飲んだジュース屋さんは健在で、まったくもってほっとしました。

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ユアンドアイの合評会で、トッピングはどんな形をしているのかという質問をされて粉状だったといったものの、心配になって見に行ったら、ビタミンCは確かに白い粉状でしたが、朝鮮人参はカプセルでした。確認できてよかったです。

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グランドセントラルマーケットは相変わらず盛況で、あまり変化は見られませんでした。・・といっても、ここは高級食料品ばかりなので、ほとんど近づかなかったのでした。

その後、いろいろ迷った末、そのあたりの日本の居酒屋兼レストランで夕食を食べ、9時を過ぎても明るいNYの夏を楽しみながら帰ってきました。

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2016年8月 6日 (土)

8月5日 NY3日目

ふつうの旅行者は、NYに午前について午後にはすでに観光をはじめ、夜は遅くまで夜景を見る、そして翌日も早朝から見学し・・と3,4日怒涛にように過ごして帰国するので、わたしも、ついたらすぐに行動開始・・と思いきや、できず・・昨日も、やはり、時差ボケに襲われ、住んでいたあたりを散策し、その後は食事・・とあまり動かず、今日も、朝は気が付いたら11時になっていました。

買ってあったビッグサイズのヨーグルトとフルーツ、バナナを食べ、お昼頃に出かけました。

まずは、1年8か月通ったNY大学付属の語学学校に行きました。

NYの街全体、地下鉄も、リノベーションされていて、全体的にずいぶんきれいになった印象です。ニホンほどではないですが、地下鉄の中でスマホを見ている人もそこそこいます。

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ワンちゃんのだっこ紐、いいですね、どこにいくにも、こんなふうにぴったり離れずいられたら、お互いに幸せだろうな~~。シティホール駅で降りてウルワースビル内の語学学校を訪ねました。やはり、ここも、すっかりリノベーションされていて、とっても綺麗で、さらに設備が整ったイメージです。

事務室を訪ねると、わたしが行っていたときにもとてもお世話になった事務職のアンジーさんに会えました。予想通り、学校はすでに夏休みに入ってバケーションをとってしまっている先生もいたのですが、まだ授業のある先生もいるとかで、1年近くお世話になった先生に来週お会いできそうです。うれしいな~~~。

おなかがへってきたので、当時よく行っていたデリに行きました。なんと、ここもリノベーションしておしゃれな雰囲気になっていてびっくり。

前はなかったクラムチャウダースープもあったので、これも食べました。やはりNYは海の幸に恵まれていますね。たくさん頼みすぎてしまったかな~~と思ったのですが、量り売りで、以前は食べ物だけで10ドル超えてしまうことが多々あったのですが、今回は8ドル程度。当時、どんだけ食べてたんだワタシcoldsweats01
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右側にかすかに見えるのはペプシ。おまけでくれました。しっかり飲み干しましta^^

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とっても綺麗になっていた店内。

その後、NY大学が集まっている8丁目に行きNYUのブックストアに行き、詩集と小説を買ってしまいました。疲れてしまって迷ったのですが、ワシントンスクエアに行きました。

なんとなんと、こちらも依然ずっと工事中だったところが、ドッグランになっていたり、人々が和める芝生になっていました。街はどんどん姿を変えていってしまうのですね。

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グリニッジビレッジを歩きソーホーの方向に歩いたところで、素敵な帽子屋さんにひっかかってしまいました。とってもかわいくて、10%引きで、買っちゃいました。うれしい!!
明日はこれをかぶって出かけよう!!

その後、一度、ホテルに戻り、NYで何かとお世話になったユミさんとイタリアンレストランでピザを食べました。こっちのピザはでっかいので、なんだか気持ちいいです。

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トッピングにアンチョビを頼んだら、異常にたっぷりのっていて、かなりしょっぱかったです。何事も豪快ですね、

ジュリアードスクールあたりを散策し、かえってきました。

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2016年8月 5日 (金)

NY 2日目

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上の写真は泊まっているホテルのロビーです。
ふつうのホテルと違って、とってもおしゃれなので、人気があるようです。

昨晩、泊まった部屋からの景色があまりよくなかったので、今日、部屋をハドソン川が見える部屋に変えてもらいました。

昨晩はかなりぐっすり寝て、一度5時代に起きたのですが、再び、寝たら11時過ぎていました。とりあえず、荷物をまとめといて、ロビーに行くと、午後4時以降にもう一度来てというので、外出して、以前住んでいたあたりを散策しました。

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地下鉄で7日間乗り放題チケットを買ってタイムズスクエアで降り42丁目をまっすぐ西側にあるき、グランドセントラル駅の中に入ってみました。
テロがおきているせいか、兵士や警察官、それから、警備員のような人が、うようよいました。写真に写した兵士たちは、なんだか、和んでますね^^ これでいいのか悪いのか・・。
観光シーズンということがあり、駅構内は人であふれていました。

以前歩いた、おもちゃ屋さんや、パピルスというカード屋さん、鞄やさんなどを回ってから、おなかがすいたので、よく買っていたピザ屋さんに行こうと思ったら見つからないのです。
閉店してしまったのかしら。場所を移転していることを祈って近くをもう一度探してみたいと思います。

で、途中でひっかかってしまったのが、ロブスターやカニなどの軽食屋さん。確か、ピザ屋さんがあったのは、このあたりだったんですがね・・。
ロブスターの絵が、猛烈にわたしにアピールし、わたしはロブスターのサンドイッチとクラムチャウダーを食べました。おいしかった~~。しかし、27ドルとお高かったです。
NY、物価がさらに高くなってますね。円が多少、強い時期に来てよかった~~。

探しても探してもピザ屋さんが見つからないので、住んでいたアパートに向かいました。
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おお、見えてきました、チュー-ダーシティの一角、あの教会の奥の茶色いビルの3階に住んでいたんです。ドアの外から中をのぞいていたら、人が出てきたので、入ってみました。
知っていたドアマンがちょうどいたので、「おぼえてる?」と言ったら、覚えてるとのことで、部屋番号まで知っていました。仕事柄、すごい暗記力で、感激しました。

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ヒューズがとんだときなど、親切に対応してくれました。何回かこの人のお世話になっています。ちょっと前よりはかなり貫録出た感じ。

いろいろ見ていいよ・・といわれたけど、時差ぼけのせいか、すでに頭がぐらぐらし足も痛くなってきていたので、あいさつだけして、アパートを出ました。また会えるといいな~~。

帰りはグランドセントラルを4.5.6番線でアップタウンに向かい、セントラルパークの南の道を東に向かいました。

途中、こちらもよく利用したサラダ屋さんを探しましたが見つからず、なんで、わたしが行ったお店はなくなってるのぉ??と残念な気持ちになっていたところ、こちらは、さらに駅近くの客の入りやすい場所におしゃれで広い内装になって開店していました。
よかったぁ~~。

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セントラルパークの周囲には観光客用の馬車がたくさん待機しています。この仔たちは幸せなのかな~~などと、ぼんやり考えながら可愛い白馬の写真を写しました。
周囲は動物の○○この臭いがかなりしています。
冬の雪の日にこの場所で場所に乗りたい・・素敵な人と・・・と乙女の祈りがありましたが、今はどっかにいっちゃってますbleah途中、今話題のトランプさんのビルをいくつか見つけました。やっぱ、すげ~金持ちだ。

アパートに戻り、荷物をまとめて、部屋をうつりました。窓からは、遠く、ハドソンリバーが見えます。以前の部屋は、窓の前も建物で圧迫感がありましたが、けっこう長くいるので、こっちの方いいです。
ただ、部屋は心持ち狭くて(といっても、ロビ-や中庭のおしゃれなイメージと大きく違って部屋が狭いことで問題のホテルなんですが)、備え付けの長机をベッドサイドにどかして、鞄を開く場所を確保しました。やっぱり、バスルームも狭く、日本のビジネスホテルの方がましだな・・という感想です。場所柄、ホテル代は異常に高いです。

以前NYで友達になったちえちゃんとまほさんにあう約束をしてたので、ちょっと横になってから・・と思ったのがいけませんでした。
思いっきりねすごし、あわててでかけたら、急行にのってしまって、125丁目まで行ってしまいました。ハーレムの中心地なのですが、再開発でずいぶんきれいに安全になっているとの話は聞いていましたが、確かに、電車を待っている人たちの様子は、まったくふつうの人たちで、危険そうな人は見当たらりませんでした。しかも、さらに間違えないように、横にたたっていた人に確かめてから、ローカル線に乗り、約束した、ギリシャ料理店にたどり着きました。40分も遅れてしまった~~~~~。ごめんなさい~~~~~。

ギリシャ料理を食べるのは、初めてに等しいので、ものすごく美味しく、もりもり食べました。

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一人旅では、なかなかこれない場所で、ただただ感謝です!!

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2016年8月 4日 (木)

FINALLY, I came back to NY! But I’ll stay here only for 8days.

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NY初食事

2013年1月の末に帰国以来、ようやく、ようやくNYに戻ってきてこれました。といっても、8日間だけですが。。。
実際、3年7か月ぶりのNY.
まず、成田での航空機のチェックインを機械の読み取り機をつかって自分でやることになっていたのにはぶっとんだ。直接、飛行機会社の人と接触するのは、荷物を預けるときのみ。やれやれ、時代は刻々と変わってますな。

飛行機は1時間遅れてJFK空港に到着。そこで、出国手続きをするときに並ぶよう指示された列の前の人がえらく時間がかかり、荷物を受け取るところに行くと、わたしの荷物だけ、ぽっつ~~~とあって、航空会社のスタッフが心配そうに待っていてくれた。
なんてこった。ま、急ぐ旅ではないので、よかったんだけど、さすがに、とびぬけて一つだけ荷物が置いてきぼりにされてるのをみると、スタッフの人には感謝です。

あとはすんなりタクシーに乗ったけど、あれれ、マンハッタンへの料金が初めから59ドルときめられていた。プラスチップだから、前よりかなりお高くなっちゃったかな(^^;)

でも、泊まるホテルの場所を知っていてくれたのが助かった。

そこからが、初めから自信喪失でへこんでしまう出来事が・・・。

ひさしぶりなので、ちょっときばって、おしゃれなデザイナーズホテル(ま、48%オフ、というのに惹かれたんだけどね)のチェックイン時。なぜだか、レセプションにいた人が、日本人だとみて、話が通じないと思ったのか、顔見知りの旅行会社の日本人の人に、頼んで、結果チェックインをてづだってもらう形に。もうめっちゃ恥ずかしかった。shock ま、慣れてないだけかな。と自分を立て直しましたが????

こちらの女性とのやりとりはわかって、ふん、なによね、手伝ってもらわなくても平気よ、と内心強気であったのに、部屋に入ったら、イメージしていた感じと違うので、再びフロントに行き、部屋を変えてもらううように言うと、?????なお返事で^^^^まだ、ロビーの近くのソファに座っていたその男性に、自主的に助けを求めましたbearingもう、完全に落ち込んでしまいました。長いこと、英語をしゃべるチャンスがなかったといって等しいので、そうとう錆びついておりました。。。

おなかが、ぺこぺこだったので、気を取り直して外へ出て、近くのショッピングモールのなかにあるサンドイッチ屋さんで食べました。3年7か月ぶりのNY食です。

その後、体が疲れていても、洋服やバッグ、その他ものに対する興味は、衰えることなく、ショッピングモールを軽く下見してから、ファーマシーで、飲み物や夜と朝に食べるものを買って部屋にたどりついたら、もうへろへろ。さっさとシャワーを浴びて横になっったんですが、眠れません。ま、ぼちぼち、時差ボケに対してはつきあっていくつもり。

午前に到着する便を迷いながらも選んで、午後からすぐに行動できるかと思いきや、人間、年齢と相談せねばなりませんね。来る飛行機の中では、いつものように、映画やドラマを見たり、ちょっと仮眠・・だったので、元気がまだあるだろうと思ってたけど、食事、食品、ウィンドウショッピングもどき、それだけで、へろへろになっちゃいましたcoldsweats02

久しぶりのNY,特に、今回宿泊する場所は、かなりきらきらした場所に位置してるので、何をみても素敵で輝いていて、NY,ってこんなにおしゃれな街だったっけ~~、と不思議な気持ちになりました。

空港からタクシーでマンハッタンに向かう途中、遠くに、高速道路から、エンパイアステートビルディングやクライスラービルの尖った先をみたら、感慨無量になりました。

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コロンバスサークルの近くなので、見るものすべてがおしゃれに感じました。
明日は、比較的早起きして、まずは、自分が住んでいたあたりを散策したい。雰囲気が変わってしまっていたら、さびしいな~~。どきどきどきどき。

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2016年6月10日 (金)

ガルちゃんが帰ってきた!

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よもや、もう帰ってくることはないとあきらめていたガルちゃん、いやギャルちゃん、ってどっちでもいいのだ。その日の気分でギャルちゃんになったりガルちゃんになったり。。GALちゃんが正式名なので、ギャルちゃんが正しいのだけど、飼い主はその日の気分で名前を呼んでいる。

まぁ、とにかく、帰ってきた!!

すでにひと月が過ぎ、野生化していた様子なので、庭のウッドデッキをねぐらにしているようだし、このまま、秋まで様子を見ようと思っていたのだが、夕方、網戸をあけていたら、ふと入ってきた。やはり、外の生活は厳しかったのだろうか。。。あれだけ、ママをかばっていたのだけど、ママに独り立ちを促されたのだろうか???いや、ママは、けっこうわがままな女だから、外に出されている餌を独占するために、ガルちゃんを、中の人(猫)になるように、仕向けたのかもしれない。

昨晩は、一晩中、わたしの体にまとわりつき、遊んでよコールで、眠れなかった。つまり、強烈にテリトリーを主張していたのだ。

お外にひと月もいたのだから、実はシャワーを浴びさせたく、あまりお布団には来てほしくなかったのだけど、そんなことは猫にとっては関係ないのだ。あちこちすりすりしているうちに汚れは落ちていくのだろうね。。。( ̄Д ̄;;

もとからいるミュウちゃんは、しばらく、安心して、一緒に寝ていたのに、ガルちゃんの再登場で怒り心頭のご様子である。しかし、生活力があり気が強く、無神経な女であるガルちゃんは、ミュウちゃんの威嚇などおかまいなしに、わたしに寄ってきて、ミュウちゃんを遠ざけてしまう。

お嬢様ミュウ猫姫は、そういう押しの強さには、とにかく弱く(まるでわたしみたい・・・)ガルちゃんが、わたしとミュウちゃんの間に割って入ってくると、シャー、シャー、ウーウー言うものの、ずりずりと遠ざかってしまって、結局、ガルちゃんは寝ているわたしの頭の横を占領してしまう。

足でミュウちゃんの背中を撫でて、手でガルちゃんの頭を撫でているうちに夜が明けてしまった。写真は、夜が明けてすぐのガルちゃん。表情が急に穏やかになった。

ミュウちゃんは、ベッドから降りてしまって反対側のカーペットの上に寝ている。

「ミュウちゃんがいちばんなんだよ」と言いながら全身で抱擁しているけど、わかってもらえているかな。。。
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仕事場近くで見た白い紫陽花。白もなかなか美しい。

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