2012年5月18日 (金)

友達と待ち合わせてセントラルパークへ。

ブライアントパークを通り抜け、紀伊国屋前で日本人の友達と待ち合わせて、セントラルパークに向かいました。

Dsc00013no2地下鉄構内でひときわ目立つ方がいたので、思わず、写させてもらいました。写真ではあまりわからないのですが、このシルバーのドレスがきらきら光り、アレキサンダー・マクウィーンの靴(たぶん)を履いた彼女は、超かっこよかったです。日本ではありえないかもしれないけれど、NYは、何を着ても、誰も何も気にしない場所。こんな自由な雰囲気が素敵です。

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不思議な国のアリス像。これは、セントラルパークの中央部に近いところにあります。いつも端っこは、ちょこちょこ歩いても、なかなかここまで来ることはないので、しっかり写真に写しました。しかし、今思い出しても、このお話は怖い。。。

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ボートハウスに向かう途中、名前はわからないのですが、お腹が黄色くて、やや大きめの鳥が雛を育てていました。親鳥が餌を探しにでかけた隙に、そっと写しました。無事に育ってね。

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羊みたいなくるくる毛がカールした犬。日本では、あまり見かけない種類だけど、こんなワンちゃん飼ってみたい♪

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念願のボートに乗りました。日本のボートに比べると、サイズが大きくて、慣れるのに時間がかかりましたが、1時間12ドル、しっかり楽しみました。

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愛をこめて。With Love.

ファンの皆様、独占してしまってすみませんでした。。。



ジョン・レノンが殺害されて、彼の住んでいたダゴタハウス近くのセントラルパーク内に作られたストロベリーフィールド。彼の命日12月8日には多くの人がここに集い、彼をしのぶとのことです。

すぐ近くの出口を出ると、ダコダハウス。

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厳重に警備がされていました。

その後は、お気に入りのカフェ・ラロへ。思いのほか、空いていて(運よく一瞬空いたときに入った)憧れの窓際の席に座れました。少し早い夕食を食べました。

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いつものことながら、少し食べてから、あ、写真!!と気が付いてあわてて写しました。

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アッパーウエストサイドの街並み。さすがにビリオネラー、ミリオネラーの住んでいる地区とあって、閑静な雰囲気の中におしゃれな建物が立ち並んでいます。

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初夏のブライアントパーク

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冬はスケート場が作られ、大きなクリスマスツリーが設置され、周りにはクリスマスマーケットが建ち並ぶブライアントパークですが、夏になると、日光浴や木陰で寛ぐ場として大変身します。今日は、初夏そのものという爽やかな日。天候や気温が、その日によって、激しく変わるNYだということがあるせいか、今日は、平日にもかかわらず、太陽の光を楽しみ人たちが大勢いました。

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木陰には仮設の図書コーナーが現れ、新聞や聖書、大人用図書などの棚もおかれていました。

こちらはチェスコーナー。

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・・・ということで、やっとカメラ購入しました♪

B&Hhttp://www.bhphotovideo.com/

 

という、ユダヤ人の電気屋さんで買いました。販売員さんのほとんどが、伝統的なユダヤ系の髪型をしています。初めてNYに来たとき、似たようなお店に入ったときは、とても驚きましたが、今回は、ここもまたNYの一面、と言う感じで、とても自然に思えました。

販売員さんたちが、とても親切で、レジのところで、右往左往していたわたしに、「あちこち歩かせてごめんなさい」と言ってくれるなど、NYに来て、数回目のとっても嬉しかった思い出ができました。

販売員さんに、こんなににこにこしてもらって、優しくしてもらえるなんて、NYではとても珍しいこと。心が和みました。

カメラをもっていると外出がとても楽しく、なにか気になるものを見つけると、写しながら歩いています。やった~~happy01

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2012年5月15日 (火)

肥えました。

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メトロポリタン美術館。西アジアセクション。

日本の自宅にはお風呂場に鏡があるので、さりげなく、体型チェックをし、お風呂上りには必ず体重を測るという習慣があったのですが、こちらにきてからは体重計のことはすっかり忘れていました。しかも、築130年のアパートの室内の鏡は、ぼんや~~りとしか映らないので(まさか130年前のものではないと思うけど、かなりの年代もの)、洋服の組み合わせなど、たまに、出かける前にちらっと見るくらいで、じっくり自分の姿を鏡で見るという(もちろん顔も!!)ことのなく日々過ぎてきた。

今日、ふと、お風呂上りに、ぼんや~~りとした姿見でチェックすると、なんと、いつからこんなお相撲さんのような体形にcoldsweats02 ???・・・と、ほんとに驚きました。いや~~、これが自分だとは・・・・信じがたい。。。ま、しかし健康第一なので、食事はきっちりととりたいと思っていますが。今頃になって、真冬もダイエットに励むアジア人の女子たちに、体によくないよ~~と言っていた言葉を翻したくなりました。

昨年夏に一時帰国したときに体重計に乗ったところ人生最高記録だったのですが、さらに数キロ上回っている模様です。夏物、着れるかな?と、ちょっと心配にもなりましたが、ま、なるようにしかならないでしょうhappy01

今日は、朝から洗濯、掃除、それから冬物をクリーニング屋さんに出す・・など、有意義に過ごせました。

 

洗濯する場所が1階にあり、共同なので(NYのアパートは、どこもこの形式)ちょっとまとめて洗濯しようと思うと、洗濯機を3台くらい独占して回し、時間を見計らって、再びランドリーに降りて行き、その後、乾燥機にかけます。ものによっては、30分くらい乾燥させないと乾かないので、半日仕事になってしまいます。しかも有料。洗濯機は1回2ドル、乾燥機は10分ごとに2ドルです。今日は、洗濯機3台で6ドル、乾燥機2台30分ずつで12ドル。合計18ドル。

 

アメリカ人の様子をさりげなく見ていると、どうしたら、これだけ貯められるの?という量の洗濯物を一気にやっています。(日本の6キロ洗える洗濯槽を想像してください。そこにぎっしり衣類を詰めた分×2~3杯くらいは一度に洗ってるみたいです。)乾燥機も1台になにもかも満杯に入れられるだけ入れて乾燥させているみたいです。わたしは、スリッパやお風呂の足ふきマット、こちらで調達した大変よく色おちする赤いシーツ(それでも高額) (*^-^)なども一緒に洗ったので、どうしても洗濯機と乾燥機を数台に分けざるを得なかったのですが、いつか、どうやったらこれだけ貯められるの?ってくらい洗濯物貯めて、一気にやってみたいものです(゚m゚*)

 

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2012年5月14日 (月)

健康の秘訣?

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チェルシーマーケットのカップケーキ屋さんで買いました。可愛くて食べるのがもったいない!!と言いつつ、しっかり食べてしまいました。味は極めて大味。日本人だったら、許せないかもしれない味ですヽ(´▽`)/しかし、この可愛さに敬意を表して、文句は言わずに食べました。見た目は小さいですが、けっこうお腹いっぱいになります。

ってことで、毎日、健康に過ごしています。一時、肩こりがあまりにもひどく、恢復の見通しもなさそうだったので、自宅近くのアロママッサージ(日本人経営)に行って、トライアルで10ドル安くやってもらいました(85ドル)。その後は、だいぶ、よくなり、慢性的な肩こりはあるものの、あの時ほどひどい肩こりはなくなりましたが、本当は定期的に行った方がいいのでしょうね。しかし、次回からは1回95ドルかと思うと腰がひけます(゚ー゚;場所と雰囲気が分かっただけで収穫かな。とは言え、あまりに酷いときは、またお世話になろうと思います。

円高だもんね^^;

確か日本にはなかったと思うんだけど、こちらでは、日照不足のことが鑑みられており、ビタミンAとDが加えてある牛乳がスーパーマーケットに並んでいます。いつもこれを必ず買って、バナナやリンゴとともにジューサーに入れて、フルーツミルクジュースにして、ほぼ毎日飲んでいます。ジューサーは友達から中古を10ドルで買いました。牛乳だけ飲むのが苦手なのでほんとに重宝しています。、

なんとなくだるかったり、頭が重かったりする日はあるのですが、高熱を出したり咳こんだりの酷い風邪をひかないのは、このジュースのおかげかな・・と思います。

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2012年5月13日 (日)

日々。

真夜中なのに、外がうるさくて眠れない。

どうやらアイスホッケーの大きな試合があったらしく、近くのスポーツバーのあたりに人が押しかけて騒いでいる模様。大きな歓声や怒声のような声があがるたびに、ミュウ猫姫も窓の方をみて、なにごとじゃ?という顔をしているのが可笑しい。

スポーツ音痴のわたしにはわからないけど、(すみません・・)・・・幸せそうでうらやましい。

それだけでなく、こちらの救急車や、消防車のサイレンの音がすざまじくうるさい。来たばかりのころは、この音で、夜中に何回起きたことか・・。しかも、年間通して乾燥しているので、火事が多い。TVのニュースでも大きな火事が毎日のように報道されている。

誰かさんがバーベキュー用に買った小さなテーブルを買って勉強机にしているのだけど、そのうえの散らかり方が激しい。ってことは、部屋全体がすごいことになっている。

明日こそは、早起きして掃除・洗濯とせっせっと働きたい。

語学学校の学生、という身の上のため、日本語の本を読むのにすごく罪悪感を感じてしまう。2週間と言えども、贅沢な時間をすごせる貴重な時間。ふと日本語の本に手を伸ばしてみるけど、いやいや、読むなら、まず、積んであるニューヨークタイムズを・・と広げる。それから、やはり大好きなポールオースターの小説を読みかける。いや、その前に詩を読まねばならないでしょう・・という気持ちになり、シルビア・プラスの詩を2編読む。同じ英語かと思うほど、難しい。それから、ひさしぶりに、(長期休暇でないと日本語の本にたどりつけない)やっと日本語の本にとりかかる。こちらは至福の喜び。やっぱり日本語っていいな・・。毎日SNSやフェイスブックは、こまめにチェックしているのに、こっちの方は日本語を読んでいると考えていないところが、自分に甘くて都合よくて、笑えてくる。

天気のいい日が続いている。ほんとなら明日あたり、セントラルパークに散歩でも行けばさぞや気持ちがいいだろうと思うけど、まずは、やっぱり身の回りの整頓をしっかりやらねば。それにカメラがないと、綺麗な場所に行く気がしない。変な思考だ。

そんなとっちらかった毎日。

おお、そういえば、カンクンで、今までのカメラで最後に写した写真があった。

大きな波がやってきて・・・ザッブーーン!!この波にやられました。でも、なんて美しい海。

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来週は、カメラを買いに行く^^

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2012年5月10日 (木)

しつこく食い下がれ!!・・が、できません。。

ご無沙汰しています。愛用のカメラが壊れてしまい、アメリカ現地専用のプリペイド式携帯で写真を撮ったのですが、自分のPCに送ろうと試みるも失敗したので、残念ながら写真なしで、失礼します。

数件、近くのカメラ屋さんを回ったのですが、修理なんてハナから相手にしてくれず、有名な正直なユダヤ人の営む電気屋さんの存在をだいぶ前に聞いたのですが、行くたびにお休みでtyphoonしかも、新装開店も重なり、3回、その店に足を運んだところで、くじけてしまった。来期の学費を無事に払ったら行ってみるつもり。

先週で春の学期が終わった。後半は、まとめに向かって宿題のテーマが難しくて考え込んだり、書き直しを求められたり(^-^;で、案外余裕のない日々だった。だけど、あんなに宿題に追いまくられていた前の学期に比べると、成績が上がったのが嬉しい。今頃になって成果が出たのかな?鈍感な脳ミソだ。

英語は??と言うと、自分じゃ、ほんとに上達しているのかどうかは、正直ぜんぜんわからない。たまに録音して聴いてみると、もうえらく失望してしまう。

自分の押しの弱さも英語上達の足かせになっているような気がする。

相手が言っているのがよく理解できないのに、わかったような顔をしてしまったり、あとは、言い換えて言うことを思うと、わずらわしく、先生から、○○だよね?と聞かれたときに、コクンとcatfaceうなずいてしまうわたしである。情けない。

とは言え、前に比べれば、ずいぶん、しつこく、「今、なんて言いました?」と言う感じで、もう一度言ってもらうよう尋ねることも増えてきた。でも、授業中に、先生に念押しされたときに妥協してしまうのは、まったくもって悪い癖である。これをやるのは日本人の特徴だと思う。他国の学生は、決して妥協しないし、なんでもはっきり言う。

たとえば、先生が教材で用意してくれた映画に対して、日本人のわたしは、「どうだった?」と聞かれると、反射的に、「よかった」と答えてしまう。せっかく先生が用意してくれたものにケチをつけるなんて、なんて失礼な・・という気持ちからである。他の学生は何も気にしていないかのように「つまらなかった」だの「わかんない」だのと正直に応えているのを見ると、内心、じっとりとしたジェラシーを感じたりする。

今日は、スーパーマーケットの会計のところにいた若い黒人の男性がとってもイケメンで、客と冗談をいいながら働いていたのだけど、ミュウ猫姫のひとつ99セントもする魚介類だけの猫缶を見て、「This is a kind of ...........」ってジョークっぽく話しかけてくれたんだけど、最後の肝心なところが聞き取れず、とっさに「あ、ぜんぶで10個買ったんだけど」みたいに返してしまった。わからなかったら、「それで?」って感じで笑顔で確認すれば、楽しい会話が続くのに・・・。しつこく食い下がる・・・帰る道々、これを胆に銘じた次第。でも、あまりわけがわからないと、レジの人が怒りだすのがアメリカでして(゚ー゚;

・・・・・・・・・・・・・・と、

そんな感じで、久しぶりのお休みをゆっくり過ごしています。

学期中は、宿題のことで頭がいっぱいで、明日までこれしなくちゃ・・・という思いばかりで、たまには、明日のことをなんにも考えないで生活したい~~~!!と、毎日のように思っていたので、今はほんとに天国。気ままに、TVを観たり、ネットでドラマの再放送を観たり楽しんでます。

こちらは、日差しが急に明るくなり、3月中旬から夏時間のため、朝の7時頃は、まだ薄暗いものの、夜は8時30分になっても空が明るいのがとても嬉しいです。

気温は暖かい日で20度弱の日が多いです。

この気温だとヒーターが切られてしまうので、室内は妙に寒いのですが、幸いにも、ミュウ猫姫が布団を温めてくれるので、ふたりで寄り添ってぐだぐだしていますhappy01

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2012年4月 8日 (日)

3月24日(土)にワシントンDCに桜を見に行きました。

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3月24日(土)に電車でワシントンDCに桜を観に行ってきました。今年は異常気象で、いつもより1週間以上(2週間近く?)早い開花で、この日はすでに、最後の見ごろの日でした。

在住20年以上のMさんが、電車の計画・手配すべてしてくれて、わたしは英語をいっさい喋ることなくwink日帰りで行きました。

わたしのカメラが故障中なので、写真はすべてMさんが撮ってくれました

上の写真はガイドブックで見つけたシーフードレストランでのロブスター。もうめちゃめちゃ美味しかった!!NYのチェルシーマーケットよりずっと美味しいという感想。ここで、会計のときに、ビルとビールを聞き間違えたわたし。かなり情けないhappy02

腹ごしらえをしてから、地下鉄でポトマック公園の桜見物に行きました。残念ながら、霧雨が降っていましたが、ソメイヨシノの美しさにうっとり。日本では山桜派だけど、ここでは、ソメイヨシノ派。欧米人は派手な八重桜が好きみたいなのですが、ここは日本のワビとサビを尊重したいと思った次第。

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すでにちらほらと葉桜になっていましたが、やっぱりいいですね、桜は。それもそのはず、物心ついたときにはすでに、今年はいつ咲くのかと、毎年、天気予報を見ながら思い続けてきたのですから、お花見は日本人の重要な文化なのですね。

いくつか出ているテントの一つでは、子供たちに、桜を小石の入ったコップに挿して、生け花みたいな感じのワークショップが開かれていました。なるほど。いいアイディアかも。

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ワシントンベイソンに沿いトマス・ジェファーソン記念館まで歩きました。道路にはたくさんの観光バスが駐車していて、やはり今年はみなさんはやめに来たことがわかりました。トマス・ジェファーソンの銅像が、ものすごく大きく、この国がいかに自由を大事にしているかということがわかりました。(いろいろ問題もあるけどね)

この後は、歩いてナショナルモール内にあるハーシュホーン美術館に行きました。学校の午後の選択授業でコンテンポラリーアートをとっていて、NYUの美術館にみんなで、Jesus Soto(ヘイズス・ソト)の展示を観に行ったところ、ハーシュホーンでもやっているとのことで、運よく見ることができました。・・というか、体験できました・・という方が正しいですね。

ソトの作品は参加型で、見る角度によって違うものが見えたりする類の作品で刺激的でした。お目当ては、下の写真の作品でした。

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上からつるされたたくさんのビニールの紐の中に入っている人が外からみると見えなくなります。体を揺らしてみると見えるのですが、中に入ってる方も、いったい何が起きているのかと不思議で迷路に入ったみたいで楽しかったです。子供たちは、はしゃいで中を走りまわってましたけどね^^;。

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この作品は横からみるとこうなってますが、真正面から見るとまったく違って平面に見えます。体を揺らすと、絵が立体的に見えて、ちょっと不思議な感覚を覚えます。彫刻と絵画の境界にあると言えるでしょう。

この旅で、日帰りでDCのスミソニアンに行けることがわかり嬉しかったです。とは言え、まだまだNYの美術館は全部回っていないので、こちらが先ですが、たまには、気分転換に行きたくなりました。

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2012年3月18日 (日)

メキシコ・カンクンに行ってきました♪

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3月12日(月)~3月16日(金)まで、春休み。

こちらにきてから、昨年の夏の日本帰国以外は、ほぼどこにも出かけていなかったわたし。冬の長い休みは、精神的に落ち込んでしまって辛かった。なので、某旅行会社のNY在住者向けの常夏のリゾート地、カンクンへの格安ツアーを見つけたときは、ここに行けと言われたような気がして、仲良しのKちゃんと即申し込んだ。行ったのは3月13日~16日。

さすが格安ツアーとあって、飛行機の時間は選べず、NY出発は午後で夜に現地到着、帰路のカンクン出発は早朝でお昼過ぎにはNY着という代物。3泊4日でも、中2日だけが自由行動できた。

日本からは遠いが、こちらからだと飛行機で3時間くらいで到着するので、アメリカ人には人気のリゾート地である。特に今の時期は避寒のために北米からの客が多いようだ。

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翌日、オーシャンビューのホテルの部屋から見た海はエメラルド色に輝いていて、本当に美しかった。

ブランチ後、水着を着てビーチに出る。初め、少しスコールのような雨に見舞われたが、それでも海は美しい色を発していた。さらに太陽がでると、海の色が藍色、コバルト色、水色など、さまざまな青のグラデーションを発して、いくら見続けていても、飽きることがない。こんなに美しい海、初めて見た。

ホテル前にはビーチとプールがあるが、やっぱり海はいいなぁ。広いなぁ・・・遠浅の海であるがサーフィンができそうな綺麗なカーブを描いた波がやってきて、わたしは、そこまではいかずに、安全地帯で、とにかく小さな波、海を楽しんでいた。

足の届かないところは怖くてダメなの(^-^;

後はビーチの傘の下でくつろぐ。

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椰子の葉でつくったパラパの下で。

このあたりまでは調子よかったのだが、わが分身のカメラが波にさらわれ、データは失われなかったものの、サンゴでできた細かい砂が、入り込んでしまって、ちょっと故障。その後はKちゃんに写真担当をしてもらった。

一緒に行ったKちゃんはカンクン2度目。いろいろ助けてもらって感謝!感謝!!海辺にはバーがあって、カクテルを楽しみながら、横になって読書をする人も多かった。しかし日差しはかなり強く、じりじりと肌が焼けるのがわかるくらい。

3時ごろからKちゃんに連れてってもらって、民芸品中心のショッピングセンターとメキシコのブランドなどが入っているショッピングモールに行く。手作りのものが大好きな私は、あれもこれもほしくなってしまったが、ぐっと財布の紐を閉めた。つもり。

翌日は、日本のTV「世界ふしぎ発見」に何度となく登場したマヤ文明の遺跡チチェン・イツァへのツアーに参加。

TVを見ながら、こんな秘境には一生行くことはできないだろうと思っていただけに感動もひとしおだった。

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ククルカン・ピラミッドとも呼ばれるチチェン・イツァのエル・カスティージョ。一年に2回、蛇の姿が浮かびあがり、建物全体が巨大なカレンダーになっているとのこと。

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セノーテ

セノーテとは、石灰質の土地の下を川が流れており、土地が陥落してできた泉のことで、マヤ文明は、このセノーテの近くに発展したとのことだ。

透明度が高く、泉の上から降りて下まで行くと、泳いでいたり、バンジージャンプのような高い所から飛び込んで楽しんでいる人が多かった。深さは50メートルくらいあるらしい。ブルルッ・・・。

NYから飛行機でたった3時間の格安旅行。本当にいい思い出になりリフレッシュできた。食事も日本人の口に合い、ほんとに美味しかった。それから、人々がとてもやさしかった。ホテルの社員教育はばっちり。まさに楽園。

できたらまた行きたいな。今度は一週間くらいbleah

さて、来週から、また勉強がんばるぞhappy01

Kちゃん、ほんとにありがとうheart04

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2012年3月13日 (火)

ミステリー作家・安東能明(あんどうよしあき)さんが「アサヒ芸能」で連載開始!!

このブログ設立に対して大変お世話になった草もち姫さまこと田村さんの幼稚園から高校までの同級生という、

ミステリー作家・安東能明さんの警察小説『第二捜査官』の連載が始まります

3月13日(火)発売の「アサヒ芸能」です。

どうぞ、ご注目ください!!

安東さんは『随鑑』で日本推理作家協会賞を受賞されています。

安東能明さんのサイトは次の通りです。

http://10-ryu.com/ando-09/index.html

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ワシントンスクエアとエンパイアステートビルディング。

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2012年3月 7日 (水)

SAWAKO NAKAYASU さん、CHARLES ALEXANDERさんの朗読を聞きに行く。

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グリニッジ・ビレッジのセント・マークス教会から写した朧月夜。

SAWAKO NAKAYASUさんの朗読が始まったとたん、この方は完全なるバイリンガルだと気が付いた。後でお伺いすると、6歳からアメリカで育ったという。

"[Three]Three factorial"という詩集ではD.W Wrightさん、Jeffery Angelさん、Eric Sellandさん、MASAKO TANIGUCHIさん、KEITH WADROPさんらとともに、日本人の川田絢音さん、粕谷栄一さん、松浦寿輝さん、関口涼子さん、平出隆さん、多田智満子さん、平田俊子さんらの詩が英語で訳され、平出さん、関口さんの詩は、他のフランス人の詩人と並んでフランス語にも訳されている。この本は英語、フランス語、日本語の3つのパートに分かれていて、日本語だけでは、新国誠一さん、足立智美さん、松井茂一さん、などの詩が提出されていて、大変立体的なつくりになっている。

同様に、SAWAKO NAKAYASUさんの朗読も英語、日本語、フランス語などを織り交ぜながら、立体的に構成されている。時に会場の人を引き込むようなパフォーマンスもあり、とても勉強になった。日本語で言葉を発せられているときは、やはり微妙な空気が流れる。英語が母国語の人は、これをどう受け止めているのか、とても興味があった。

SAWAKO NAKAYASUさんは、2011年に ”SAWAKO NAKAYASY with HIDARIKAWA CHIKA MOUTH: EATS COLOR”という詩集を出版されている。この日は、この本の詩と、別に用意していて詩を構成して朗読されていた。

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Charles Alexanderさんは、最新詩集から韻を多く含むリズミカルな詩を読んでいた。近くにどなたか、大変お酒臭い方がいて、正直、わたし、それだけで酔ってしまって、後半は集中できずに大変失礼してしまいました。また、機会があったら、是非、お聞きしたい詩人です。この日もオーディエンスは多かったし、聞いている人も、とても気楽に楽しんでいるようだった。

著書”HOPEFUL BUILDINGS”(1990)

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(予算の関係で最新詩集は買えずに残念でしたTT)

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